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サヴィオ「これに満足せず、連勝できるように」

19日、2026/27明治安田J1リーグ 第8節 東京ヴェルディ戦【MATCH PARTNER 三菱重工】を終え、この試合で2ゴールを奪い、チームの勝利に貢献したマテウス サヴィオ が自身のゴールや試合全体を振り返るとともに、勝利の喜びを語った。

「いいゲームがプレーできたと思います。ファン・サポーターの方々の後押しもあって、ゲームコントロールができたと思います。でもこれに満足せず、連勝できるように頑張っていきたいです」

(試合の入りは東京Vにペースを握られていたが?)
「90分を通じてプレッシャーをかけ続けることはできないので、少し引いてしまって相手が押し込んできたときには、しっかり粘り強さを見せてもう一度出ていく姿を見せないといけないと思いますが、それができたと思います」

(1点目の得点シーンを振り返って)
「素晴らしい選手である(金子)拓郎からのアシストでした。本日はチーム全体でプレッシャーをかけた中で拓郎がボールを奪って、完璧なアシストをしてくれました。拓郎は素晴らしい選手で、僕の2つのヘディングのゴールは、彼のアシストからでした。彼との連係も深めていきたいですが、2人だけではなく、チーム全体でそれができればと思います」

(今シーズンは、クロスに入る意識が変わっているのか?)
「日々の練習の中で、拓郎が素晴らしいコントロールを持っていることも分かっています。そういうところは意識しています」

(金子選手のクロスの素晴らしさを具体的に語ってほしい)
「本日のゴールの場面で言えば、クロスというよりも頭へのパスでした。そして彼は非常にポテンシャルの高い選手ですので、その能力を日々の練習の中で見ながら合わせていきたいと思います」

(2点目のフリーキックについては?)
「最初は壁の上から蹴ろうとしたのですが、そこにシュートコースが見えたので下を狙いました。ゴールが決まって幸運でした」

(フリーキックはスリッピーなピッチも考えた上での判断だったのか?)
「本日の試合では壁の後ろに下のスペースを消す選手がいたのですが、こちらから見て少し左側にいてシュートコースが少し空いていたので、(安居)海渡たちをシュートコースに立たせてGKからボールを隠して、蹴った瞬間に外れてもらい、そのコースを突きました。通常は空いていないシュートコースが見えたので、このようにしました」

(そういう周りを見る余裕は、先制点を決めていたから生まれたのか?)
「1点目を決めたかどうかに関わらず、相手ゴールに近いところからのフリーキックでしたので、相手にとって脅威になる場面でした。練習では壁の上から蹴ることが多いのですが、そこにコースが空いているのが見えたので、そこを狙いました」

(2点目が決まったときの心境は?)
「ゴールはサッカー選手にとって最高の気持ちになるものです。でもそれだけではなく、勝利につなげることができましたし、チーム全体で勝利できたことがうれしいです」

(守備でも貢献していたが、自身のプレーについては?)
「前半から非常にいい守備ができていたと思います。後半は少し下がってしまって危ない場面もありましたが、その後は修正することができ、それが勝利につながったと思います」

(次戦への意気込みを)
「これから練習できる日が少し長めにあるので、今まで犯してきたミスがあればそこを修正し、うまくいっているところがあればそこをさらに高めて、次の試合でも勝利を収められるようにしたいと思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア】

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