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「レッズ先生」による小学校訪問を実施
2月24日に牲川歩見、植木 颯がさいたま市立南浦和小学校に、3月3日に照内利和、佐藤瑠星がさいたま市立道祖土小学校を訪問し、「レッズ先生」として小学6年生を対象に「夢」をテーマとした授業を行った。
「レッズ先生」は、「社会の一員として、青少年の健全な発育に寄与する」という浦和レッズ理念のもと、ホームタウンの子どもたちとふれあいを通して、クラブや選手をより身近に感じてもらうとともに、夢や希望、勇気を届ける活動として取り組んでいる。
■さいたま市立南浦和小学校 牲川歩見、植木 颯
2月24日(火)



南浦和小学校の授業では、夢年表を用いながら、幼少期からサッカー選手になるまでの歩みについて紹介。二人は、サッカーを始めたきっかけや、高校・大学時代、移籍による環境の変化について話をした。牲川は移籍時の経験を踏まえ、「これから中学・高校と環境が変わる中で、自分の良さを発揮し、必要とされる存在になることが大切」と児童へメッセージを送った。また、植木は、高校1年時の全国高校サッカー選手権大会での悔しい経験を振り返り、「大学では4年間しっかり力をつけて、必ずプロになるという思いで取り組んだ」と話した。真剣に語る二人の話に、児童たちは同じく真剣な表情で耳を傾けていた。質問コーナーでは、水泳をしている児童からプレッシャーへの向き合い方について質問があり、植木は「特別なルーティンはないが、ここまで頑張って練習してきたという自信を持って臨むようにしている」と答えた。授業後半にはボールを使った交流を行い、最後に児童代表から感謝の言葉が贈られた。
■さいたま市立道祖土小学校 照内利和、佐藤瑠星
3月3日(火)



道祖土小学校のでは授業では、二人のこれまでのサッカー人生や子どものころの夢について紹介。浦和レッズアカデミー出身の照内は、幼いころは父親の影響でサッカーではなく野球選手に憧れていたと話し、遊びでもキャッチボールをすることが多かったという。しかし、兄がサッカーをしていたことをきっかけに自然とサッカーを始めたと振り返った。浦和レッズの選手になりたいと思ったのは小学校2年生の終わりで、セレクションに申し込んだことがきっかけだったという。ジュニア、ジュニアユース、ユースと浦和レッズのアカデミーでプレー。当時を振り返るシーンでは、「結果を残さなければ上に上がれない」という環境の中でも、サッカーを楽しむこと自体を大切にしていたことで自然と成長につながったと話した。トップチーム昇格が決まった際には「自分でいいのかと思ったが、とにかくうれしかった」と当時の心境を語った。
佐藤は子どものころ、電車が好きだったことから車掌になることが夢だったという。サッカーを始めたのは5歳のころで、兄の影響がきっかけだった。中学まではフィールドプレーヤーとしてプレーしていたが、途中から監督の推薦でゴールキーパーに挑戦。そこで初めてゴールキーパーの楽しさに気付いたと話した。その後、熊本のサッカー強豪校である大津高校に進学し、全国高校サッカー選手権大会で準優勝を経験。大学は筑波大学へと進学し、「自分が成長するために何が必要かを常に考えて行動していた」と大学時代を振り返った。
幼少期の経験を児童に向けて話した二人は、「苦手なことでも最後までやりきることが大事。サッカーのために努力してきた経験が今につながっている」とメッセージを送った。二人は浦和レッズに加入するという夢を叶えた一方で、「浦和レッズで活躍する」という新たな夢に向かって挑戦を続けていることを伝え、夢を叶えるために自分が何をすべきかを考えることの大切さを語った。
質問コーナーでは、浦和レッズのユニフォームで一番好きな色や、夢を叶えるために大事なことについて児童から質問が寄せられ、選手たちは一つひとつ丁寧に答えていった。
授業の後半には児童代表と選手二人でパス交換を行い、ゴールキーパーの佐藤は児童たちの強烈なシュートを受けながら交流を深めた。最後に全員で記念撮影を行い、この日の授業は終了した。
「レッズ先生」は、「社会の一員として、青少年の健全な発育に寄与する」という浦和レッズ理念の活動方針のもと、ホームタウンの子供たちのために実施されています。地域の子どもたちとふれあうことで、クラブや選手をより身近に感じてもらうとともに、子どもたちへ夢や希望、勇気を与えるメッセージを引き続き発信し続けてまいります。
「レッズ先生」は、「社会の一員として、青少年の健全な発育に寄与する」という浦和レッズ理念のもと、ホームタウンの子どもたちとふれあいを通して、クラブや選手をより身近に感じてもらうとともに、夢や希望、勇気を届ける活動として取り組んでいる。
■さいたま市立南浦和小学校 牲川歩見、植木 颯
2月24日(火)



南浦和小学校の授業では、夢年表を用いながら、幼少期からサッカー選手になるまでの歩みについて紹介。二人は、サッカーを始めたきっかけや、高校・大学時代、移籍による環境の変化について話をした。牲川は移籍時の経験を踏まえ、「これから中学・高校と環境が変わる中で、自分の良さを発揮し、必要とされる存在になることが大切」と児童へメッセージを送った。また、植木は、高校1年時の全国高校サッカー選手権大会での悔しい経験を振り返り、「大学では4年間しっかり力をつけて、必ずプロになるという思いで取り組んだ」と話した。真剣に語る二人の話に、児童たちは同じく真剣な表情で耳を傾けていた。質問コーナーでは、水泳をしている児童からプレッシャーへの向き合い方について質問があり、植木は「特別なルーティンはないが、ここまで頑張って練習してきたという自信を持って臨むようにしている」と答えた。授業後半にはボールを使った交流を行い、最後に児童代表から感謝の言葉が贈られた。
■さいたま市立道祖土小学校 照内利和、佐藤瑠星
3月3日(火)



道祖土小学校のでは授業では、二人のこれまでのサッカー人生や子どものころの夢について紹介。浦和レッズアカデミー出身の照内は、幼いころは父親の影響でサッカーではなく野球選手に憧れていたと話し、遊びでもキャッチボールをすることが多かったという。しかし、兄がサッカーをしていたことをきっかけに自然とサッカーを始めたと振り返った。浦和レッズの選手になりたいと思ったのは小学校2年生の終わりで、セレクションに申し込んだことがきっかけだったという。ジュニア、ジュニアユース、ユースと浦和レッズのアカデミーでプレー。当時を振り返るシーンでは、「結果を残さなければ上に上がれない」という環境の中でも、サッカーを楽しむこと自体を大切にしていたことで自然と成長につながったと話した。トップチーム昇格が決まった際には「自分でいいのかと思ったが、とにかくうれしかった」と当時の心境を語った。
佐藤は子どものころ、電車が好きだったことから車掌になることが夢だったという。サッカーを始めたのは5歳のころで、兄の影響がきっかけだった。中学まではフィールドプレーヤーとしてプレーしていたが、途中から監督の推薦でゴールキーパーに挑戦。そこで初めてゴールキーパーの楽しさに気付いたと話した。その後、熊本のサッカー強豪校である大津高校に進学し、全国高校サッカー選手権大会で準優勝を経験。大学は筑波大学へと進学し、「自分が成長するために何が必要かを常に考えて行動していた」と大学時代を振り返った。
幼少期の経験を児童に向けて話した二人は、「苦手なことでも最後までやりきることが大事。サッカーのために努力してきた経験が今につながっている」とメッセージを送った。二人は浦和レッズに加入するという夢を叶えた一方で、「浦和レッズで活躍する」という新たな夢に向かって挑戦を続けていることを伝え、夢を叶えるために自分が何をすべきかを考えることの大切さを語った。
質問コーナーでは、浦和レッズのユニフォームで一番好きな色や、夢を叶えるために大事なことについて児童から質問が寄せられ、選手たちは一つひとつ丁寧に答えていった。
授業の後半には児童代表と選手二人でパス交換を行い、ゴールキーパーの佐藤は児童たちの強烈なシュートを受けながら交流を深めた。最後に全員で記念撮影を行い、この日の授業は終了した。
「レッズ先生」は、「社会の一員として、青少年の健全な発育に寄与する」という浦和レッズ理念の活動方針のもと、ホームタウンの子供たちのために実施されています。地域の子どもたちとふれあうことで、クラブや選手をより身近に感じてもらうとともに、子どもたちへ夢や希望、勇気を与えるメッセージを引き続き発信し続けてまいります。
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