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2026シーズン開幕に向けて、さいたま市役所を表敬訪問

28日、2026明治安田J1百年構想リーグ開幕を目前に控え、代表の田口 誠、ホームタウン本部長の薬師寺智之、スポーツダイレクターの堀之内 聖、関根貴大がさいたま市役所を表敬訪問した。

訪問ではまず、関根より清水勇人市長とさいたま市議会の伊藤 仕議長に浦和レッズのユニフォームを贈呈し、記念写真の撮影が行なわれた。



その後の歓談では、今回の明治安田J1百年構想リーグにかける意気込みが語られた。
はじめに田口から、「明治安田J1百年構想リーグは、4ヶ月という短いではあるが、優勝するとACLの出場権が獲得できる大会。また、26/27シーズンへの準備期間という位置づけでもあり、チャレンジしながらトップを狙っていきたいと考えている。引き続きのご支援をお願いしたい」と挨拶した。



続いて清水市長よりコンディションについて問われた関根は、「沖縄キャンプ後半のトレーニングマッチでは、少しずつ形になっている手応えを感じた。昨シーズンからの課題であった前線からのプレスや攻撃力についても、ポジティブに取り組めている」と力強くコメントした。



それに対し、清水市長からは、「昨シーズンの最後の2試合は本当に素晴らしかった。ぜひ今シーズンもあのようなサッカーを見せてほしい」と激励の言葉が送られた。



続いて新加入選手について話題が及ぶと、堀之内から「非常に意欲的に取り組んでいる。高校年代の選手から大学卒業したばかりの選手、最年長のフィールドプレーヤーの片山選手まで、幅広い年代が揃い、良いバランスのなか互いに刺激をしながらトレーニングに励んでいる」と語った。



伊藤議長からは、「今年はシーズンが長く、市民としては楽しみが増える。一丸となって応援しつづけていきたい」との激励をいただき、欧州のシーズンに合わせた移行についても、「日本のサッカー、そして浦和レッズのサッカーが世界につながるということを体現できるタイミングであり、非常にうれしく思う」という言葉をいただいた。
最後に清水市長から「ファン・サポーターのみなさまは浦和レッズの優勝を心待ちにしている。いつでもパレードの準備をしたいと思うので、ぜひがんばってもらって素晴らしいシーズンになることを期待している」と激励が送られ、和やかな雰囲気の中で表敬訪問は終了した。





【関根貴大】
「限られた時間の中でも非常に充実したトレーニングができており、前向きにトライできていると感じています。自身のコンディションとチームの完成度、その両方を高めていかなければならない難しさはありますが、少しずつ形になってきていると感じます。
昨シーズンに出た課題を改善しなければ、Jリーグのタイトルを獲ることはできませんが、選手全員がポジティブに取り組み、良い形でボールを奪える場面も増えてきています。そうしたプレーの再現性をさらに高めていきたいです。
サッカーはシンプルなものなので、ゴールを決め、ファン・サポーターの皆さまに喜んでいただける姿を見せていくことが大切だと思っています。
タイトルを獲り、ACLへ、そしてクラブワールドカップにつなげるためには、一つ一つの道のりを確実にクリアしていかなければ再びあの舞台に戻ることはできません。まずは、その第一歩を踏み出せる一年にしていきたいです」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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