「浦和レッズ ハートフルサッカー in 東北(岩手)」を今年も開催(ハートフルサッカーin東北)


浦和レッズハートフルクラブは、9月25日(月)~9月29日(金)の日程で、岩手県の山田町、大槌町の小学校、幼稚園等を訪問し、サッカーを通じた子供たちの心のケアを目的とする活動『浦和レッズ ハートフルクラブ in 東北(岩手)』を行います。

この取り組みは、浦和レッズが「継続」して取り組む東日本大震災等支援プロジェクトの一環として行うもので、今回は、昨年に引き続き岩手県山田町と大槌町を、それぞれの教育委員会の協力のもと訪問いたします。

ハートフルクラブでは、2011年東日本大震災の発生後、岩手県内の被災地を6年連続訪問し、計10回57ヵ所2520人以上の子供たちと一緒にボールを追いかけ、スポーツの楽しさ、そして仲間へのおもいやり、一生懸命する大切さをサッカーを通じて共有し、東北の未来に向けて活動を行っています。

 浦和レッズは、震災復興には長い年月がかかると考え、長期的、継続的に岩手県内の被災地で、今後もサッカーを通じた子供たちの心のケアに協力させていただく方針です。

そして今回は、東北訪問後の10月14日(土)神戸戦のホームゲームで、「東日本大震災等支援プロジェクト/がんばっぺ!福島県・けっぱれ!岩手県山田町・大槌町」の支援ブースを展開し、観光PR、現地特産品の物販等を行います。
あわせて「ハートフルクラブブース」では、東北での活動の写真展も開催しておりますので、ぜひご覧いただき、東北の現状を確認していただき、少しでも被災地支援にご理解、ご協力いただければ幸いです。


2017後期スクール日程(ハートフルスクール)


各校の10月から始まる後期日程をお知らせいたします。

通年のスクール生には、お手紙でお渡ししております。

後期から参加のスクール生には、各校の開校式でお渡しいたします。


月曜

埼玉スタジアムスクール

17後期日程SS

与野八王子スクール

17後期日程YHpdf


火曜日

浦和駒場火曜スクール

17後期日程UKT


木曜日

レッズランドスクール

17後期日程RL


金曜日

浦和駒場金曜スクール

17後期日程UKF

くまがやドームスクール

17後期日程KD

 


2017年後期2次ハートフルスクール当選発表(ハートフルスクール)


「2017年度 後期 ハートフルスクール」にたくさんのお申込みをいただき、ありがとうございました。

 

申し込み時に発行した受付番号(4ケタ)で発表させていただきます。

重複して応募された方は最後に申し込まれた受付番号でご案内させていただきます。

また、第2希望での当選の場合もございますのでご確認ください。

webで申し込みされた方は、メールにて今後の流れをご案内させていただいておりますのでご確認ください。

メールでも当選案内をご連絡しておりますが、当サイト内に当選番号がありメールが届いていない場合は

 

heart-full.school@urawa-reds.co.jp宛に

 

当選した会場、学年、お名前をご記入のうえ送信願います。

 

往復はがきで申し込みされた方は、返信ハガキで送らせて頂いておりますのでご確認ください。


埼玉スタジアムスクール

年長児

2002

1年生

2016  2047  2098

2年生

2003 

3年生

2018  2029


与野八王子スクール

1年生

2006  2056  2063  2119

2年生

2099

3年生

2014


浦和駒場火曜日スクール

年長児

2028  2042

2年生

2023  2092  2111

3年生

2031  2052  2054


レッズランドスクール

1年生

2097

2年生

2022  2073  2081  2120


浦和駒場金曜日スクール

年長児

2005

1年生

2069

2年生

2011  2043  2096

3年生

2021  2091  2112


くまがやドームスクール

2年生

2020  2025  2036

2037  2083

3年生

2051  

4年生

2013

5年生

2024  2086

※人数によっては、開催時間の変更および2学年合同での開催の場合もあります。


<浦和レッズハートフルスクール当選後のお知らせ>

 

・参加意思の連絡を2017年9月8日(金)までにお願いします。

 

※当選された上での最終確認となります。

 

・参加費の振り込みを2017年9月13日(水)までにお願いします。

 

※振り込み期限を過ぎますと当選は無効となります。

 

・開校式までに予定の変更等がある場合はこちらの掲示板でご案内させていただきます。

 

【振込時の注意点】

振込名 :「スクール名・学年・スクール参加者氏名」にて

【例】埼玉スタジアムスクール(SS)・3年生・浦和太郎なら

⇒「SS3ウラワタロウ」 *年長児は学年を「0」としてください。

 

振込先 : 武蔵野銀行 浦和支店

      普通口座 0051669

      浦和レッドダイヤモンズ株式会社

 

埼玉スタジアム → SS

与野八王子   → YH

浦和駒場火曜  → UKT

レッズランド  → RL

浦和駒場金曜  → UKF

くまがや    → KD

 

※ご注意

保護者の方の通帳やカードからのお振込みは、お子様の名前がわかりません。

お手数をおかけいたしますが、必ず現金でのお振込みをお願いいたします。

・振込手数料はご負担下さい。・参加費の返金は致しません。

 

【ユニフォームについて】

参加費の中にユニフォーム代一式は含まれております。

以前参加されて既にお持ちかもしれませんが、ユニフォームのみキャンセルや過去のユニフォームは着用できませんので予めご了承ください。

 

【開校日について】

各校の開校日及び2回目の予定は以下の通りです。

開校日に各校のスケジュールを配布いたします。

 

埼玉スタジアム校  開校日10月2日  2回目10月23日

与野八王子校    開校日10月16日  2回目10月23日

浦和駒場火曜校   開校日10月10日  2回目10月17日

レッズランド校   開校日10月12日  2回目10月19日

浦和駒場金曜校   開校日10月13日  2回目10月20日

くまがやドーム校  開校式10月20日  2回目10月27日

 

【各スクール共通】

※持ち物

(1)サッカーボール

3または4号球など、どんなサッカーボールでもかまいません。

(2)運動ができる靴

成長期のお子さんのことを考慮し、スパイクよりも人工芝用トレーニングシューズをお勧めします。

(3)スクール専用ウェアセット

開校時にお渡ししているスクールウェアセットをご着用ください。

パートナーやデザインなどが変更になっておりますので以前のスクールに参加されたことがある方でも、必ず今年度のウェアでご参加ください。

(4)水分補給のための飲物

天然芝・人工芝の保護など施設の管理上、グラウンド内に持ち込む水筒の中身は『水』でお願いいたします。糖分の入っている液体がピッチにこぼれると、そこからカビが生えたり虫がわいたりして結果的に芝を傷めることとなります。

グラウンドの外(どの会場もフェンスの外、くまがやドームは観客席)で飲む場合には、お茶やスポーツドリンクなどでもかまいません。

(5)バッグ・リュックサックなど

スクールでは不定期に配布物があります。それらの配布物をすぐに収納できるように、また忘れ物の防止のためにも、必ずバッグまたはリュックサックなどをお子さんにお持たせください。

自分の荷物を自分で管理することも大切な習慣です。すべてを保護者が管理せずに、お子さんが自分で管理できるように見守ってください。

雨天時の用意として大きめのポリ袋などをご用意されると便利です。

(6)帽子・着替えなど

汗を拭くためのタオルや着替えは必ずご持参ください。また陽射しの強い日には帽子を着用しても構いません。

寒い季節には、ネックウォーマーや手袋などの着用も構いません。

 

☆スポーツめがねについて

危険防止のためにメガネで視力矯正をされておられる方にはゴーグル型のスポーツメガネの着用でのご参加をお願いしております。

接触プレーの際に、自分も相手も危険から身を守ることを目的としておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 


ハートフルサッカーinアジア タイ DAY5(ハートフルサッカーinアジア)


8月27日(日)DAY5

DAY5は、約80分車に揺られながらナコンパトム県の聾唖学校に向かいました。

田舎町のなかにあるとても整備されたきれいな学校でした。

8月5日の大宮戦でファン・サポーターの皆様からお預かりさせていただきましたユニフォームをDHLさんのご協力のもと子供たちに渡すこともできました。ありがとうございました。

聾唖学校はインドネシアを訪問した際ににも訪れたことがあり、とても伝えることが難しかった記憶がありました。

ただプログラムは1コマ目落合キャプテンの講話、2コマ目は実技を通常通り行うことになりました。

当初の予定では、実技を行う生徒が講話に参加するとのことだったのですが、こちらで講話がうまく伝わらないよであれば日本の遊び「折り紙」をするかもと伝えたところ、それならと実技に参加しない小さい子供たちも飛び入りで講話に参加しました。

今回は通訳のほかに手話通訳も交えての講話となりました。

予定では、講話は短めにして「折り紙」に時間をとろうとしていましたが、子供たちがとても真剣な眼差しで集中して話を聞いてくれていたので結果的にいつもと変わらない講話になりました。

「折り紙」は定番である「鶴」を一緒に作りました。

「折り紙」している間は、真剣ながらもとても楽しみなが「鶴」を作っていました。飛び入りで参加した小さい子供たちは出来上がりも早くとても嬉しそうに「鶴」で遊んでいました。

実技は、神野真郎コーチがリーダーとなりスタート。

昨晩、降った大雨でグランドは水たまりが多くとても滑りやすい状況でした。

2人1組のフィーリングも楽しみながらやってくれました。

実技後半は、ハートフルコーチとゲーム形式で対戦しました。

ぬかるんだグランドは慣れているのかみんな巧みにドリブルをしていました。コーチ陣は足を取られ転んでいる場面も…。

落合キャプテンも頑張りました!

笑いあり、真剣な場面あり、ファインゴールありと言葉の違いや障害など関係なくみんなが一つのボールに向かって一生懸命サッカーをしていました。

 

2017年度の「ハートフルサッカーinアジア」は、ベトナムとタイを訪問し無事に終了いたしました。

ハートフルクラブのテーマである「技術ではなく子供たちの“こころ”を育む」ことを国内と同様一過性のイベントではなく現地の小学校や養護施設を訪問し、サッカーを通じて「思いやり」「信頼」「一生懸命」の大切さを伝え「草の根国際交流」をさせていただきました。この経験を埼玉に持ち帰り、スクール・小学校授業サポート等で子供たちに伝えていければと思います。

 


ハートフルサッカーinアジア タイ DAY3&4(ハートフルサッカーinアジア)


8月25日(金)DAY3

DAY3は、チェンマイからバンコクへの移動日となりました。

夕方から、駐タイ王国日本国大使公邸にて、佐渡島大使主催の晩餐会に出席いたしました。

行く途中がバンコク名物の大渋滞で、急遽電車と徒歩での移動となりました。

サッカーの話や、タイのお話など聞きながら日本食をいただきました。

 

8月26日(土)DAY4

DAY4は、スパチャラサイ国立競技場のサブグランドを借りてハートフルサッカーを開催しました。

午前は、現地で働く三菱重工さんの親子サッカーを開催。

1コマ目は、落合キャプテンによる講話。

子供も親御さんも、落合キャプテンの話をきちんと聞いてくれました。

2コマ目の実技では、西川優大コーチがリーダーとなって親子サッカーが始まりました。

親子で声を出しながら息を合わせてフィーリングをしたり、人数ゲームではチームメイトとして応援しあったりと、とても明るい雰囲気のなかサッカーを楽しんでくれました。

                      

午後は三菱商事、三菱自動車企画のサッカー教室を開催。

午前同様、落合キャプテンの講話から始まり実技を行いました。

午後は子供たちのみとなりましたが、現地の子と日本人の子、男の子女の子が入り交り通訳を介しながらの講話と実技をしました。

実技は、永井良明コーチがリーダーとなりスタート。

               

講話の時間とは違い終始笑顔があり、一生懸命やってくれました。

                                              

午前、午後とも雨も降らず暑い中でしたが参加者は全員最後まで一生懸命がんばってくれました。

参加者の中には、まだ浦和レッズを知らない方がいたりといろいろな方がいらっしゃいましたが今回のハートフルサッカーで少しでも浦和レッズを知っていただけたり、興味をもっていただけたらと思います。

この日の夜は道が冠水し膝までつかるくらいの豪雨でした。


ハートフルサッカーinアジア タイ DAY1&2(ハートフルサッカーinアジア)


8月23日(水) DAY1

 

DAY1は、朝10:35に羽田を出発しバンコク経由でチェンマイへ向かいました。

途中バンコクでは大雨が降り、チェンマイ行きの飛行機が若干遅れる場面がありましたが一行は無事にチェンマイに到着。

宿泊先に向かう途中、「在チェンマイ総領事」にご挨拶をさせていただきました。

8月24日(木)DAY2

DAY 2午前中は、チェンマイ郊外にある「バーン・コーン・ヒン小学校」を訪問しました。

一行が到着すると、全校生徒でお出迎えをしてくれました。

また、この訪問が決まってから校長先生やこの地域の長(日本でいう知事)などとても楽しみに待っていたとおっしゃってくれました。

この日に合わせて弾幕を制作していたりと、とても温かく受け入れてくれました。

グランドは学校から車で数分の所にあり、参加する子どもたちは車の荷台に乗って移動していました。

落合キャプテンの講話は、観客席の一部でおこなわれ「思いやり」や「仲間を大事にする気持ち」について話をしました。

実技では、小礒義明コーチがリーダーとなりスタートしました。

 

みんなサッカーが好きで普段からやっているらしく、通訳を介さなくても伝わる場面がありました。フィーリングも、人数ゲームも一生懸命に、そして楽しそうにやっていました。

 

DAY2午後は児童養護施設で発足したサッカーチーム、ロムサイFCとナンプレー村の子どもたちとサッカーをしました。

開始直前にスコールが…。急きょ近くにある屋根付き運動場でスタートしました。

宮沢克行コーチがリーダーとなり、4歳から17歳までの50名が元気よくサッカーをしてくれました。人数ゲームをする頃には雨も止み水たまりが残るなか再開。小さい子たちはとても甘えん坊が多くとても和やかな雰囲気の場面もありながら、最後はコーチ陣とゲームをしてプログラムを終了いたしました。

  

サッカー終了後は、過去にも訪れたことのある「バーンロムサイ」に向かいました。

「バーンロムサイ」とは、HIVに母子感染した孤児たちの生活施設として1999年12月、タイ北部のチェンマイ郊外に設立されました。当時タイではエイズが猛威をふるい治療薬も行き渡らず、たくさんの人が感染し亡くなっていきました。この病気により両親を失い、自らもHIVに母子感染した子どもたちが増加、バーンロムサイには国立孤児院からそのような30名の子どもたちがやってきました。開設から3年の間に10名のこどもたちがエイズを発症し命を落としましたが、やっと普及し始めた抗HIV療法を取り入れた後、2002年10月以降はだれ一人亡くなっておりません。 HIV/AIDSはその後の躍進的な医療の発達により、投薬を続けていれば普通に生活を送ることが可能となり、子どもたちは全員、元気に暮らしています。また母子感染を防ぐことが出来るようになり、タイのエイズ孤児やHIV感染児童は激減しています。そのため2012年より、バーンロムサイにもHIVに感染はしていない、しかし様々な事情で孤児となってしまった子どもたちや、親と一緒に生活出来ない子どもたちも入園してくるようになりました。 一方、タイの法律により18歳を超えた子どもたちは園外で生活をしています。卒園した子どもたちのうち、学校へ通っている子どもには教育費と生活費の支援をしており、体調を崩した子どもたちへのケアなど、園外に暮らしていても繋がりを持ち続けています。またHIVに感染したこどもたちの中には、病気の影響により軽度の知的障害を持つ子もおり、彼らの支援も行っているところです。


2017後期ハートフルスクール二次募集(ハートフルスクール)


2017年後期ハートフルスクールの二次募集を開始いたします。

1次募集の結果、応募者様のご都合(キャンセル等)により各校若干ではありますが参加枠ができましたので、2次募集をさせていただきます。1次募集同様、応募多数の場合は抽選となります。

【募集期間】

8/15(火)~8/27(日)

※1人が応募できるスクールのお申し込みは1回のみです。1人が複数のお申込みをされた場合や、記入漏れに関しては書類不備となり、落選となりますのでご注意ください。

【募集対象】

・埼玉スタジアムスクール 年長児・1・2・3年生

・与野八王子スクール   年長児・1・2・3年生

・浦和駒場火曜スクール  年長児・2・3年生

・レッズランドスクール  年長児・1・2・3年生

・浦和駒場金曜スクール  年長児・1・2・3年生

・くまがやドームスクール 1・2・3・4・5・6年生
  ※人数によっては、開催時間の変更および2学年合同での開催の場合もあります。

【スクール参加までの流れ】

①インターネットまたは往復はがきでお申込み(はがき8/27(日)必着)

②申し込み完了メールにて「受付番号」受信<インターネット申込者のみ>

③抽選発表      9/1(金)予定

④参加意思確認    9/8(金) までに

※当選されたうえでの参加確認となります。

⑤参加費のお振込み  9/13(水)までにお振込みください。

⑥開校日当日

【お申込み方法】

①インターネット

https://pro.form-mailer.jp/fms/a0a0600a126790

②官製往復はがきでの応募(8/27必着)

下記の応募事項を「往信の裏面」に記載の上ご応募ください。

1・第一希望スクール 
2・第二希望スクール 
3・過去のハートフルスクールへのお申込みの有無 
4・新学年 
5・参加者氏名・ふりがな 
6・性別 
7・西暦での生年月日 
8・郵便番号と住所 
9・自宅・携帯番号及びFAX番号 
10・保護者氏名 
11・メールアドレス 
12・スクールウェアの希望サイズ 110・120・130・140・150・160・170  
13・スクールウェアに入れる希望ネーム
(参加者の名前に限ります・英字アルファベットのみ・記号不可・10文字以内) 
14・スクールソックスのサイズ 17-19 20-22 23-25 25-27  
15備考欄  兄弟同時当落・当落別でも可などご記入ください。

宛先
330-9799
さいたま市中央区新都心3-1 さいたま新都心郵便局留

「浦和レッズホームタウン・普及部ハートフル事務局」行

【お申込みに際して】

・当選後の会場変更・クラス変更はできません。
・メールアドレスの間違いにご注意ください。
・「urawa-reds.co.jp」を受信できるようにしてください。

また、フリーメールへの(yahoomail・hotmailなど)返信ができない場合がありますので、その他メールアドレスでお申し込みください。

【各スクール概要】

今年度より各校の4年生・5年生・6年生は通年の募集となります。
後期の募集はございません。

月曜日

スクール名:埼玉スタジアムスクール

開催場所:埼玉スタジアム2002第4人工芝サッカー場

募集対象:
年長児(男・女)   16:30~17:30
小1、小2年(男・女) 16:30~17:45
小3(男・女) 18:00~19:15

参加費用:年長~小3年 27,000円(税込)

スクール名:与野八王子スクール

開催場所:さいたま市八王子施設人工芝サッカー場
募集対象:
年長児(男・女)   15:45~16:45
小1、小2年(男・女) 15:45~17:00
小3(男・女) 17:15~18:30

参加費用:年長~小3年 27,000円(税込)

火曜日

スクール名:浦和駒場火曜スクール

開催場所:浦和駒場スタジアム レッズハートフルフィールド駒場
募集対象:
年長児(男・女)    15:55~16:55
小2年(男・女)    15:55~17:10
小3(男・女)       17:25~18:40

参加費用:年長~小3年 27,000円(税込)

木曜日

スクール名:レッズランドスクール 

開催場所:レッズランドA1人工芝サッカー場

募集対象:
年長児(男・女)   16:15~17:15
小1、小2年(男・女) 16:15~17:30
小3(男・女) 17:45~19:00

参加費用:年長~小3年 27,000円(税込)

金曜日

スクール名:浦和駒場金曜スクール

開催場所:浦和駒場スタジアム レッズハートフルフィールド駒場

募集対象:
年長児(男・女)    15:45~16:45
小1、小2年(男・女)  15:45~17:00
小3(男・女)  17:15~18:30

参加費用:年長児~小3 27,000円(税込)

金曜日

スクール名:くまがやドームスクール  
(後期のみ開催 2017年10月~2018年3月)

開催場所:熊谷スポーツ文化公園彩の国くまがやドーム
募集対象:
小1、小2、小3年(男・女)16:15~17:30(予定)
小4、小5、小6年(男・女)17:45~19:00(予定)

参加費用:小1~小6年生 27,000円(税込)

※鴻巣上谷スクールは、前期募集のみとなります。後期募集はありません。

※人数によっては、開催時間の変更および2学年合同での開催の場合もあります。

 


『日・タイ修好130周年 浦和レッズハートフルサッカー in アジア2017』をタイで開催へ(ハートフルサッカーinアジア)


浦和レッズハートフルクラブは8月23日(水)~8月28日(月)に『日・タイ修好130周年 浦和レッズハートフルサッカーinアジア2017 タイ』<共催 国連の友アジア-パシフィック、協賛 三菱重工・三菱自動車・三菱商事、後援 スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム(外務省・文部科学省・日本スポーツ振興センター等)>、物資輸送協力 DHLを開催しますのでお知らせいたします。

「技術ではなく子供たちの“こころ”を育む」ことを目的に、さいたま市を中心に活動する浦和レッズハートフルクラブは、アジアでは延べ14ヶ国・地域、21都市で6,973名の子供たちと交流してきました。

今回はタイを訪問予定。国内と同様一過性のイベントではなく現地の小学校や養護施設を訪問し、サッカーを通じて浦和レッズハートフルクラブの理念である「思いやり」「信頼」「一生懸命」の大切さを伝えて参ります。「草の根国際交流」を行ってまいります。


ハートフルサッカーinアジア2017ベトナム DAY4(ハートフルサッカーinアジア)


7月25日(火) DAY4

DAY4午前中は、ヴィンスクール中学校を訪問しました。

ここはヴィングループという企業のビルが立ち並ぶ一角の学校で、このグループは多岐にわたり事業を展開していてその一つに学校経営があります。いまでは、11.000人の生徒が8ヶ所で勉学はもちろんスポーツや芸術を学んでいます。

講話では夏休みにもかかわらず70名のこどもたちが来てくれました。時間通りには開始できませんでしたが比較的みんな耳を傾けて聞いていました。何人かの子供はバスケットが好きな子供たちでしたが落合キャプテンのする講話「おもいやり」は競技に関係なく共通することなので一緒に聞いてもらいました。

実技では、酒井友之コーチがリーダーとなりこちらではおなじみの大きさになったフットサルコートより少し大きめのグランドでスタートしました。

サッカー経験者、未経験者が混じっての実技になったのですが、すべてのプログラムをみんなそれぞれ一生懸命やってくれました。

張り切りすぎて対戦相手の顔面にボールが当たってしまうハプニングはありましたが…。

 

DAY4午後はドンダー中学校を訪問しました。

サッカーが好きな子供たちが48名集まりました。

落合キャプテンの講話も若干変化があり、「おもいやり」はもちろん、ここでも日本の伝統的あそび「けん玉」が登場しました。けん玉の技を成功させるには「集中力」と「体の使い方」そしてなにより「あきらめずに練習する」とサッカーにも通じるので、海外での活動時には持参しています。

直前まで降っていた雨も上がり、今回のハートフルサッカーinアジア最後の実技は石黒琢也コーチが担当しました。

雨の影響でスリッピーな状況ではあったが、サッカー好きなだけあり技量に関係なくみんな真剣に取り組んでくれました。

 

今回のハートフルサッカーinアジア2017ベトナムは6コマを開催。

「技術ではなく子供たちの“こころ”を育む」ことを目的に、サッカーを通じて浦和レッズハートフルクラブの理念である「思いやり」「信頼」「一生懸命」の大切さを伝えてこれたと思います。またこの「草の根国際交流」でコーチ陣が得たことを、スクールやキャラバン等で埼玉の子供たちに伝えていきたいと思います。


ハートフルサッカーinアジア2017ベトナム DAY3(ハートフルサッカーinアジア)


7月24日(月) DAY3

DAY3午前中は、バックラー子ども村という孤児院を訪問しました。

一行が到着し、講堂にはいると子供たちが歓迎の歌や踊りを披露してくれました。歌はこの施設に支援、協力をされている杉良太郎さんの「俺は問題無ノ介」、踊りは「よさこい」と、とても親日でそれぞれ明るく楽しそうに歌い、踊ってくれました。

ほとんどの全校生徒を対象に落合キャプテンの講話をおこないました。最初のうちは、なかなか話に耳を傾けず若干ざわついていましたが、講話終盤になると耳を傾け聞くようになり最後は日本の伝統的あそびである「けん玉」を披露しました。

実技では、室井市衛コーチがリーダーとなりフットサルコートより少し大きめのグランドでスタートしました。

参加した子供たちは、講話同様はじめのうちは若ざわついていましたがとても活気があり参加していない子供たちもブドウ(青)!!とバナナ(黄)!!と大きな声で応援してくれました。グランドのすぐ脇が壁ということもあり、まさに「壁パス」を利用したりと、あっという間の実技でした。

 

DAY3午後は三菱自動車、三菱商事がスポンサーをしている、フードンフットボールクラブを訪問し、U13・U11・U9を対象にサッカー教室をしました。

午前中の講話よりなかなか話に耳を傾けず、ざわついていました。さすがの落合キャプテンも何回か雷を落としました。文化の違いや国民性の違いはあると思いますが、伝えることの難しさを感じました。

実技では、酒井友之コーチがリーダーとなりスタート。講話同様、なかなかいうことを聞いてくれず難しいサッカー教室となりました。

人数ゲームではU9を石黒琢也コーチが担当、U11を酒井友之コーチが担当、U13を伊藤健太コーチが担当しました。U9は特に難しくはじめのうちは苦労しました。

ただ時間が経つにつれ応援に一体感が生まれ始め一生懸命に声をだしていました。

午前の部と、午後の部の間に一行は「在ベトナム日本国大使館」を訪問いたしました。日本とベトナムは、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、スポーツ分野での交流を強化しており今回のハートフルクラブの活動がとても良いきっかけや効果をもたらすとおっしゃっていただきました。

明日25日は、ハノイ市の中学校2校でサッカー教室をおこなう予定です。