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2026シーズン開幕に向けて、埼玉県庁と埼玉県議会を表敬訪問

4日、2026明治安田J1百年構想リーグ開幕を目前に控え、代表の田口 誠、ホームタウン本部長の薬師寺智之、スポーツダイレクターの堀之内 聖、金子拓郎が埼玉県庁と埼玉県議会を表敬訪問した。



埼玉県庁では、田口より「明治安田J1百年構想リーグは、シーズン移行前に行われる非常に重要なリーグであり、優勝するとACLの出場権を獲得できる重要な大会。県民のみなさまの応援が我々の一番の力となるため、引き続きご声援をお願いしたい」とあいさつした。



続いて大野元裕埼玉県知事より、「新しいリーグになる前の大変重要なリーグであり、大きな期待をしている。新しい体制のもと、ファン・サポーターの皆さんとともに、ぜひACLに向けて選手のみなさんの勇姿が見られるような闘いを見せてほしい。今後の活躍を祈念するとともに、埼玉県としてもしっかりと応援していきたい」と激励の言葉をいただいた。



その後、大野知事に浦和レッズのユニフォームを贈呈し、大野知事から埼玉県のマスコット「コバトン」のぬいぐるみが贈られ、最後に全員で記念撮影を実施し、埼玉県庁の表敬訪問は終了した。



同日訪問した県議会では、白土幸仁県議会議長、飯塚俊彦県議会副議長を訪問。白土議長からは、「7日の開幕戦は、オリジナル10同士の対戦ということもあり、非常に楽しみにしている。ホームの開幕戦でも、しっかりと応援をしたい」という激励の言葉をいただき、続けて「今年はワールドカップがあるので、ワールドカップが終了したあとのリーグ戦が更に盛り上がることを期待したい。また、浦和レッズの選手の中からワールドカップに出場する選手が選ばれることも期待していきたい」とのお言葉をいただいた。飯塚副議長からは、「我々の地元からも浦和レッズを応援している人がたくさんいるので、ぜひ今シーズンもがんばっていただきたい」との激励をいただいた。







その後の歓談では、シーズン移行期の気候に話題がおよぶ場面もあり、金子からは「暑い時期に試合をするよりも、寒い時期の方が自分には合っていると感じる」と話し、続けて「コンディションも保ちやすく、怪我も少ない方なので、シーズンを通して良いパフォーマンスを発揮していきたい」と意気込みを語った。その後も終始穏やかな雰囲気の中で歓談が進み、最後に金子から記念品を贈呈し、全員で記念撮影を行なって表敬訪問は終了した。






【金子拓郎】 
開幕に向けて、キャンプからチーム全員でしっかりと良い準備ができました。あとは開幕戦でそれをピッチで出すだけなので、勝ち点3を持ち帰ることができるよう全力で臨みたいと思います。
例年とは異なるシーズンで期間も短いため、これまで以上にスタートダッシュが重要になると感じています。まずはこの開幕戦に集中し、一戦一戦を大切に闘っていきたいです。
また、明治安田J1百年構想リーグで優勝するとACLに出場できるチャンスがあるので、その目標を強く意識しながらシーズンに臨んでいきたいと思います。



【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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