Match Report
2025 Meiji Yasuda J1 League
第12節
2025年4月25日
(Fri.)
19:33 KICK OFF
- Venue
- Saitama Stadium 2002
- Attendance
- 28,555
- Weather
- cloudy after rain
- Referee
- Hiroyuki Kimura
update
Urawa Reds
1 - 0
0
1st Half
0
1
2nd Half
0
Sanfrecce Hiroshima
- 57'
- Takuro Kaneko
GOAL
Substitution
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Yellow Card
|
Red Card
Player
- 1
- Shusaku Nishikawa
GK
- 1
- 大迫 敬介
- 4
- Hirokazu Ishihara
- 3
- Danilo Boza
- 5
- Marius Hoibraten
- 88
- Yoichi Naganuma
DF
- 33
- 塩谷 司
- 4
- 荒木 隼人
- 19
- 佐々木 翔
- 11
- Samuel Gustafson
- 25
- Kaito Yasui
- 77
- Takuro Kaneko
- 13
- Ryoma Watanabe
- 8
- Matheus Savio
MF
- 6
- 川辺 駿
- 20
- 井上 潮音
- 14
- 田中 聡
- 24
- Yusuke Matsuo
FW
- 51
- 加藤 陸次樹
- 18
- Daiki Suga
- 9
- ジャーメイン 良
- 39
- 中村 草太
- 16
- Ayumi Niekawa
- 26
- Takuya Ogiwara
- 35
- 井上 黎生人
- 6
- Taishi Matsumoto
- 9
- Genki Haraguchi
- 14
- Takahiro Sekine
- 21
- Tomoaki Okubo
- 20
- 長倉 幹樹
- 41
- 二田 理央
SUB
- 26
- チョン ミンギ
- 3
- 山﨑 大地
- 27
- イヨハ 理 ヘンリー
- 5
- 松本 大弥
- 15
- 中野 就斗
- 24
- 東 俊希
- 32
- 越道 草太
- 40
- 小原 基樹
- 36
- 井上 愛簾
Stats
9
Attempts
7
9
GK
3
5
Corners
6
11
Direct FK
10
3
Indirect FK
0
3
Offsides
0
0
Penalties
0
Trial-match comments
Maciej Skorza
(Head Coach)
- 「本日の立ち上がりは、サンフレッチェ広島のほうが良かったと思います。相手が最初の1分から非常にアグレッシブな良いプレーをしていましたので、我々にとって少し問題と言えるような時間となりました。
しかし、組織的なローディフェンスで相手にチャンスを作らせることはありませんでしたし、時間が経つにつれて前に出て行けるようになり、相手陣内でボールを持てるようになりました。
その後は両チームとも非常に戦術的なプレーをして、相手を抑えていたと思います。その流れの中で、我々はより相手を押し込めるようになり、ファイナルサードにボランチが入っていくような場面も増えてきました。(マテウス)サヴィオからサミュエル(グスタフソン)へのマイナスのボールは非常に惜しい場面でしたし、いいコンビネーションから(安居)海渡がペナルティーエリア内に進入したときも、あと少しでチャンスというところまでいきました。
後半も、立ち上がりは広島のほうが強度が高かったと思います。その中で、我々はカウンターからの場面を増やしていきました。そのカウンターの一つでサヴィオが素晴らしいプレーをして、(金子)拓郎のチャンスになり、非常に大事なゴールを決めてくれました。選手たちには拮抗した試合の中で、1ゴールが大事になってくるだろう、という話をしていました。
その後はゲームコントロールをしようとする時間帯でしたが、少し守備の位置が深かったかもしれません。ただ、相手もそこであまり多くのチャンスを作ることができませんでした。最後にダニーロ(ボザ)がライン上でクリアした場面以外は、抑えることができていたと思います。
今日の選手たちは、非常に高いレベルのチームワークを見せてくれました。これは非常にポジティブに捉えられると思います。そして難しい時間帯の中でのリアクションも良くなってきていると思います。広島ほど難しい相手に対してこれができたことは、選手たちの自信にもつながると思います」
Opponent team comment
迫井 深也
ヘッドコーチ
- 「これまでの2戦は我々のゲームのテンポでスタートできなかったこともあったので、今日の試合に関しては自分たちのテンポでスタートしよう、という形でスタートしました。そういった意味ではいいスタートが切れたと思います。ただ、前半の途中くらいからセカンドボールが拾えなくなって、相手に少しチャンスを与えてはしまいましたが、途中からセカンドボールを拾えるような修正も利かせながらやっていけたと思います。
でももう一つ、最後の踏み込みのところが深くまで行ききれなかったのと、最近は繰り返しカウンターのところからやられているのを、また繰り返してしまいました。ただ、選手たちは前向きに、最後まで粘り強くやってくれたと思います」




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