Match Report
2009Jリーグ ヤマザキナビスコカップ
予選リーグ 第3節
2009年5月20日
(水)
19:35 KICK OFF
- Venue
- 九州石油ドーム
- Attendance
- 12,361
- Weather
- Cloudy
- Referee
- 山西 博文
update
大分トリニータ
1 - 1
1
1st Half
1
0
2nd Half
0
Urawa Reds
- 36'
- 金崎 夢生
GOAL
- 41'
- Naoki Yamada
Substitution
|
|
|
|
|
Yellow Card
|
|
|
Red Card
Player
- 16
- 下川 誠吾
GK
- 1
- Norihiro Yamagishi
- 2
- 坪内 秀介
- 6
- 森重 真人
- 22
- 上本 大海
DF
- 27
- Yoshiya Nishizawa
- 2
- Keisuke Tsuboi
- 20
- Satoshi Horinouchi
- 3
- Hajime Hosogai
- 34
- 梅田 高志
- 32
- 宮沢 正史
- 14
- Akihiro Ienaga
- 28
- 清武 弘嗣
- 33
- 藤田 義明
- 8
- 金崎 夢生
MF
- 13
- Keita Suzuki
- 22
- Yuki Abe
- 34
- Naoki Yamada
- 15
- Escudero Sergio
- 20
- 高橋 大輔
FW
- 24
- Genki Haraguchi
- 17
- Edmilson
- 1
- Shusaku Nishikawa
- 25
- 小林 宏之
- 7
- 西山 哲平
- 11
- Shingo Suzuki
- 27
- 小手川 宏基
- 30
- 井上 裕大
- 21
- 東 慶悟
SUB
- 23
- Ryota Tsuzuki
- 26
- Mizuki Hamada
- 33
- 高橋 峻希
- 32
- 林 勇介
- 8
- Alessandro Santos
- 18
- 赤星 貴文
- 19
- Naohiro Takahara
Stats
14
Attempts
10
7
GK
14
4
Corners
3
11
Direct FK
7
0
Indirect FK
6
0
Offsides
6
0
Penalties
0
Trial-match comments
Volker Finke
(Head Coach)
- 「今日の試合は私にとって非常に興味深いものだったと思います。なぜかというと、さまざまな状況から多くの選手を入れ代えなければいけなかったわけです。そして、ここ最近の試合であまり出場していなかった選手を起用することができたからです。とても貴重な情報を得ることができたと思いますし、今日勝ち点1を取ったことについても、それほど悲観的には見ていません。
今日の試合の内容を考えれば、勝ち点1というのは妥当だったのではないかと思います。新しいケガ人が出たわけではありませんし、次の日曜日の試合に向けてこれからしっかりと準備していきたいと思います。日曜日の試合については、今回ケガのために帯同ができなかった闘莉王、そして山田暢久と2人の選手が戻ってくる可能性が高いわけですし、そういう意味では、これからこのチームで、週末に向けてしっかりと準備がしたいです。
そしてこのナビスコカップについては、私たちは予選リーグでこれまで勝ち点4を得ているわけですが、まだまだ決勝トーナメントに進出する可能性は十分にあると思います。そして忘れてはならないのは、私たちはナビスコカップの最初の3試合をすべてアウェイで行なったことです。これからホームの試合が増えてくるわけですから、そういう意味で私は、現状のこの勝ち点4という状況を悲観的には見ていません。
そして私たちの今日のチームには、たくさんの若手の選手たちがいたわけですが、私が彼らにこれから言うことは、『まずナビスコカップのアウェイでの3試合はこれで終わった。これからのホームの3試合でしっかり準備して、いい結果を残すようにがんばろう』ということを若手の選手に伝えたいと思います。なぜかというと、また日本代表の活動がありまして、私たちはまた代表選手を協会の方に送らなくてはいけません。ですから若手の選手がこれからも試合に出ることになるでしょうし、彼らにとってみれば、ホームでのナビスコカップの試合は非常に貴重なものになると思います」
Opponent team comment
シャムスカ
(Head Coach)
- 「チームの成長を感じました。前の試合と比べて、だんだんと成長していることを感じています。結構チャンスがあったので、勝てる試合ではありました。次の試合の勝利につながるものだったと思います。連戦の中でのフィジカルが、今まで課題としてあげられましたが、今日はみんなが走って、フィジカルの面でもいい内容でした。
フォーメーションの点では、今日はワントップの形でやりました。その新しいフォーメーションの中でみんながいいプレーをしてくれたことについても、高く評価しています」




![Partner Sales Representative [Official] X](https://www.urawa-reds.co.jp/wp-content/themes/reds2019/img/banner/partner_x_bnr.jpg.jpg)


















