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「JリーグオールスターDAZNカップ ファン・サポーター投票結果&ユニフォーム発表会」に西川周作が参加

明治安田Jリーグ百年構想リーグ終了後の6月13日、17年ぶりとなるJリーグオールスター戦が開催される。

それに先立ち、昨日5月12日、MUFGスタジアム(国立競技場)では「JリーグオールスターDAZNカップ ファン・サポーター投票結果&ユニフォーム発表会」が催され、浦和レッズから西川周作が参加。
ファン・サポーター投票の結果、通算3度目となるオールスター選出を果たした西川は、イベントを通してオールスター戦への思いや意気込みを語った。



会場に到着した西川は、オールスター仕様のユニフォームに袖を通して多くのメディア・関係者が見守る中、トークセッションに参加。ゲストとして出席していた中山雅史氏とは、2005年、2006年とオールスターでともにプレーした経験があり、中山氏は「当時は(西川)は若いなという印象でした。僕はたしかそのときMIP(Most Impressive Player)の賞を獲って(※2005年受賞)、ただ、それは西川選手が守ってくれたから僕にそういう役回りがきたんです」と、その当時の思い出を振り返りながら、笑顔を交えてトークを展開。



また、ピッチ外のオールスターというトークテーマでは、西川が、日々のチームの活動を裏方で支えているスタッフの活躍について語った。
「練習が終わった後に、毎日お昼ごはんを食べられるんですけど、僕たちのために美味しいごはんを作ってくださる食堂スタッフのみなさんや、洗濯のおばちゃんは、僕自身GKで練習後はすごくウェアが汚れているんですけれども、それも一つひとつ手洗いで、次の日にはきれいな状態で準備してくれています」
西川らしい温かみのある言葉で、普段は表に出ることの少ないスタッフへの敬意と感謝の思いを伝えた。

その後はフォトセッションを実施。ユニフォーム姿で笑顔を見せながら、集まった報道陣からの撮影に応じた。



囲み取材に移ると、西川は改めてオールスター選出への喜びを語った。

「日ごろ対戦相手として、戦っている選手ともチームメートとしてプレーできること自体がまず新鮮であり楽しみ。本当にJリーグを盛り上げるという意味でもこの大会の価値というのは理解しているので、ここ国立競技場で、いつもと違った雰囲気でできるという心待ちにしています」

さらには、チームメートとしてプレーすることを楽しみにしている選手について問われると、迷いなく鹿島アントラーズの鈴木優磨選手の名前を挙げる。

「いつも相手として注意している選手ですが、今回は味方として戦うということで、彼の立ち振る舞いやゴール前の能力は間違いなく力になりますし、一緒にプレーすることが楽しみ」とコメント。普段とは異なるシチュエーションだからこそ生まれる特別な空気感への高揚感をのぞかせた。

イベントを終えた西川は、笑顔で他クラブの参加選手たちと言葉を交わしながら会場をあとにした。

6月13日、舞台はMUFGスタジアム。
浦和レッズを代表し、オールスターメンバーの一人としてピッチに立つ西川周作。Jリーグ、そして日本サッカーを盛り上げるべく躍動する姿に注目したい。



【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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