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2026/27明治安田Jリーグ 開幕イベントに西川周作が参加

3日、東京都内で2026/27明治安田Jリーグの開幕を前に「2026/27明治安田Jリーグ開幕イベント」が開催され、会場にはJ1全20クラブを代表する選手たちが集結。浦和レッズからは西川周作が参加し、4日後に控えるガンバ大阪との開幕戦に向けた意気込みを語った。





第一部のステージイベントでは、各クラブの選手たちがトークセッションを繰り広げた。

西川は、J1歴代最多出場記録更新がかかる新たなシーズン開幕への意気込みを聞かれ、「毎シーズン新鮮な気持ちでJリーグ開幕を迎えられています。相手は素晴らしいチームですが、良いスタートを切るためには勝ちたいですし、そのために準備をしていきたいと思います。最多出場記録という自分の個人的な記録よりもチームの勝利が一番だと思うので、勝ち続けながら達成できたら」と、自らの記録よりもチームの勝利を第一に考える姿勢を示した。



第二部では、各対戦カードのブースに分かれてメディア対応(囲み取材)を実施。
開幕戦で対戦するガンバ大阪の印象を問われた西川は、「監督が替わりましたけど、アジアのタイトル(AFCチャンピオンズリーグ2 2025/26)もとっていて、自信もつけていると思います。ガンバ大阪との闘いはナショナルダービーとも呼ばれていますし、戦術というよりは意地と意地のぶつかり合いになると思うので、ファン・サポーターをわくわくさせるような姿勢で臨むことが重要」と語った。

また、あらためてJ1リーグ記録の更新について問われた西川は「当然周りからの期待も感じますし、その期待に応えていかないといけないというプレッシャーも正直あります。簡単に試合に出ることができるとは思っていないので、より良い状態、良いパフォーマンスを目指して練習に取り組むことが、まだまだ成長したい、成長できるということに繋がると思いますし、現状維持だけではいけないと思いながら練習しています。(出場記録がカウントされなかった)百年構想リーグが始まる前にも答えたのですが、記録に加算される、されないに関係なく、自分は目の前の試合が最後だという気持ちでやっています。今回、また新たなシーズンを迎えることができて、新鮮な気持ちですし、チャンスが来たと思ってやっています。まずはチームの勝利に貢献したいという思いが一番なので、そこに自分が携わることができれば良いなと思っています」と述べた。



8月開幕・6月閉幕の秋春制となる2026/27明治安田Jリーグ。チームは約3週間にわたる沖縄での「2026/27シーズン 夏季トレーニングキャンプ Supported by Juice」を終え、8月1日に行われた、Juiceスペシャルマッチで実戦を通して調整を行い、開幕への準備を進めてきた。

シーズン移行後初めて迎えるリーグ開幕。7日(金)19:30キックオフ、アウェイでのガンバ大阪戦で勝利を目指し、新たなシーズンのスタートを切る。

【浦和レッズオフィシャルメディア】

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