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西川周作 JリーグオールスターDAZNカップ 大会後コメント

13日にMUFGスタジアムで行われたJリーグオールスターDAZNカップを終え、西川周作が3位決定戦のJ1WEST戦でのPKストップや参加した感想などについて語った。

【西川周作】
(PK戦では香川真司選手のシュートを止めたが?)
「我慢して待ちました。踏み込むときにゆっくりになったので、何かあると思って踏ん張りました」

(Jリーグオールスターはどういう舞台だったのか?)
「オールスターに出させてもらうのは3回目でしたが、続くかどうかも分かりませんし、今回の形は最初で最後と思いながら、『今日は絶対に楽しむぞ』と思って来ました。継続して開催してもらえれば選手としてうれしいですし、Jリーグの人気がもっと出るように僕たちも頑張っていかなければいけないと思います」

(実際に楽しめたのか?)
「すごく楽しめました。普段は対戦しているクオリティの高い選手と一緒にプレーして、前日トレーニングから『やっぱりうまいな』と思いましたし、うまい選手と一緒にプレーすることで自分もさらに意識が高くなるということが間違いなくあったので、クラブに帰っても高い意識でさらに成長できるように生かしていきたいです」

(背番号は21番だったが?)
「新鮮でした。(大分トリニータ、サンフレッチェ広島、浦和レッズの)全部の1年目でつけた番号でしたが、新鮮というか、後ろ姿を見てもちょっと見慣れない感じがしました」

(カテゴリーごとのチームでトーナメントを戦う新たな形のオールスターだったが、実際にプレーしてみてどうだったか?)
「僕たちもどうなるかなという気持ちはありましたが、『これはいけるな』という感覚でした。見ている人たちも90分だと集中して見ないといけないですが、今日はリラックスしながら応援するクラブと違うカテゴリーの選手を知ることもできたと思いますし、楽しめたのではないかと思います」

(元チームメートもたくさん参加していたが?)
「槙野(智章)監督と対戦したかったですね。でもマキとも会えましたし、ヒデ(武田英寿)と対戦できたりして、楽しかったです。岩尾 憲ちゃんとも会えました。いいですね、こうしてサッカーを長く続けているとまたみんなと再会できるというのは。オーススターがあったからこそ叶えられたことでもあるので、よかったです」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

西川周作 JリーグオールスターDAZNカップ 大会後コメント

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