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マチェイ スコルジャ監督 東京V戦試合後会見

明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第6節 東京ヴェルディ戦 試合後のコメント

「いい立ち上がりだったと思います。今日はゲームコントロールしながら支配することが狙いでしたが、それが立ち上がりからできていたと思います。ただ、そこで決定的なミスが2回あり、1回は難を逃れましたが、2回目は失点につながりました。

その後もライン間、そして背後のスペースを突くというプランを進めましたが、本日はゾーン3に入ってからの連係があまりうまくできませんでした。それは判断の間違いもありましたし、個人で行ってしまうような場面があったのも理由です。前半は(マテウス)サヴィオから(金子)拓郎へのボールで最も大きな決定機を作りました。それが本日の試合のゴールチャンスだったと思います。

後半はダイアゴナルランなどで相手の背後を突くために、2トップ、4-4-2にしました。その後はクリエイティブなトップ下である(中島)翔哉を入れて4-2-3-1に戻しましたが、あまりうまく行っていませんでしたので、また2トップにしました。そのときはかなりオープンな展開になり、東京Vからのカウンターを浴びることもありました。

その後もハードワークをしながらチャンスを作っていたと思います。特に(オナイウ)阿道のところでチャンスがあったと思いますが、先ほども言ったように、本日はゾーン3でうまく連係をとることができませんでした。それはナーバスになっていたからなのかは分かりませんが、点を取るのに十分な形を作ることができませんでした」

[質疑応答]
(相手が3バックで、後ろに構えたところから捕まえに出てくる守り方をしていたが、どのように考えていたか?)
「今日はいろいろな形の攻撃の仕方を用意してきましたし、その中には長いボールを使って押し上げていく、ということもありました。本日の東京Vはゾーン1で非常に組織的な守備をしていましたので、そこを突破することは我々にとって難しかったです。明らかな決定機を作ることができませんでした」

(この後は柏レイソル、FC町田ゼルビアと、3バックを使う相手が続く。練習時間もあまりないが、チームにどういうところを働き掛けていくか?)
「まずはハイプレスを含め、パフォーマンスのあらゆる側面を分析したいと思います。今シーズン、このシステムと対戦するのは初めてでした。このシステムに対するハイプレスのかけ方は、今日の試合だけでも2種類使いました。ただ、同じ3バックと言っても、柏は東京Vと比較すると、ビルドアップのスタイルが全く違うチームです。一方で、高めのゾーン2、ゾーン3でのプレースピードは上げないといけないと思います。本日はそこのスピードが上がりませんでした」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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