NEWS

廃棄を減らし、笑顔をつなぐ「REDSスマイルリレープロジェクト」始動

このたび、浦和レッズは、地域社会への貢献を目的とした新たな取り組み「REDSスマイルリレープロジェクト」を開始いたします。

本取り組みは、これまでストック品や賞味期限などの理由によりやむを得ず廃棄していた食品およびグッズを有効活用し、必要とするご家庭へ届ける取り組みを行います。フードロス削減やCO2排出量削減といった環境負荷の低減に加え、地域の子どもたちや困窮家庭へのサポートを通じて、SDGs(持続可能な開発目標)達成に貢献してまいります。

食品は一般社団法人さいたま市子ども食堂ネットワーク(代表 本間 香氏)を通じて、グッズについては認定NPO法人キッズドア (理事長 渡辺由美子氏)が運営する「キッズドア・ファミリーサポート」を通じて、埼玉県内の困窮家庭約300世帯へ寄付・提供いたします。



今回の連携により、地域の子どもたちやご家庭に笑顔をつなげ、その笑顔がさらに広がっていく未来を創出したいという思いを込めて、この取り組みを「REDSスマイルリレープロジェクト」と名付けました。
なお、本プロジェクトの始動は、2026年5月1日(金)からを予定しています。

さいたま市子ども食堂ネットワーク 代表理事 本間 香氏コメント
「さいたま市子ども食堂ネットワークは、市内10区、約50団体の子ども食堂で構成されています。これまで、浦和レッズさま、レッズランドさまとはさまざまな取り組みを通じて、地域の子どもたちのために連携を深めてまいりましたが、今回のプロジェクトは、それらをさらに加速させていけるものと感じています。
子どもたちのスマイルのため、さいたま市子ども食堂ネットワークもそのバトンをしっかりとつなげてまいります」

「さいたま市子ども食堂ネットワーク」ホームページ
https://sknw.ai-kenchikukoubou.jp/

認定NPO法人キッズドア 理事⾧ 渡辺由美子氏コメント
「このたびの浦和レッズさまの取り組みに、心より感謝申し上げます。
キッズドアが運営する「キッズドア・ファミリーサポート」は、経済的に困難な状況にあるご家庭へ、食品や生活用品の提供を通じて日々の生活を支える取り組みです。現場では、こうした支援が子どもたちや保護者の安心につながる瞬間を数多く実感しています。浦和レッズさまの本プロジェクトにより、まだ活用できる食品やグッズが必要とするご家庭へ届くことは、フードロス削減と困窮家庭の子どもの支援の両面において大きな意義があります。
本取り組みを通じて、多くのご家庭に笑顔が届き、その笑顔が次の誰かへとつながっていくことを願っています」

「認定NPO法人キッズドア」ホームページ
https://kidsdoor.net/

「キッズドア・ファミリーサポート」ホームページ
https://kidsdoor-family-support.jp/

関連記事

PARTNERパートナー

  • ポラスグループ
  • Nike
  • 三菱重工
  • 三菱自動車
  • エネクル
  • テイケイ
  • DHL
  • チケットぴあ