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vsFC東京 プレビュー「2ndステージ終盤、攻守におけるハードワークで勝利を奪う」

明治安田生命J1リーグ2ndステージ第12節FC東京戦は、9月17日(土)味の素スタジアムで19時4分にキックオフされる。

浦和レッズは前節のサガン鳥栖戦で2-0の勝利を収め、リーグ戦連敗を2でストップさせた。現在は、年間勝ち点順位でもステージ順位でも、首位の川崎フロンターレに続く2位につけている。残り6試合となった2ndステージはすでに終盤戦。この先は一つも負けられない。

FC東京は、7月中旬にリーグ3連敗を喫して2ndステージ16位まで順位を下げたタイミングで、城福浩前監督から篠田善之監督へと指揮官が交代した。

現在のところ年間勝ち点順位も2ndステージ順位も10位と持ち直した状況ではあるが、7月にMF米本拓司、8月にFWムリキと中心選手が相次いで負傷離脱した影響は随所に見られる。

とはいえ、槙野智章が「FC東京との試合は毎年なにが起こるか分からない」と言うように、ここ数年、このカードは幾度も波乱含みの展開を見せてきた。

記憶に新しいのは、埼玉スタジアムで行なわれた今季1stステージでの対戦だ。前半のうちに2点を喫したレッズは、後半の槙野の2得点で追いつき、李忠成の勝ち越しゴールで劇的に勝ち点3を奪った。

今回も、トップ下の東慶悟、ムリキの代わりに左サイドハーフに入っている中島翔哉をはじめ、個の能力の高い選手は多い。相手のチーム状態とは関係なく、守備では簡単に前を向かせないように厳しく対応していくことが重要だ。

1stステージ勝利の立役者である槙野は「FC東京は危険な攻撃を仕掛けてくるチーム。僕らディフェンス陣がしっかりした守備をして、相手の良さを消していけるかが大事だと思う」と気を引き締めている。

8月下旬にあった第9、10節に連敗を喫したレッズだが、YBCルヴァンカップを境に反抗攻勢に出ており、現在は攻守とも良い状態をキープしている。

良い流れを生み出したのは、リオ五輪や日本代表戦で主力がチームを離れていた時期に出場機会を得て、それを見事に生かした高木俊幸やズラタン、那須大亮ら。チーム内で良い競争が生まれ、それが活気を生んでいる。

FC東京とはYBCルヴァンカップ準決勝[第1戦10月5日(水)=味スタ、第2戦10月9日(日)=埼スタ]でも対戦することが決まっている。しかし、まずは目の前のリーグ戦に勝利すること。攻守においてハードワークを忘れずに戦い抜き、勝ち点3を奪いとりたい。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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