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vs 沖縄SV トレーニングマッチ後 岩波拓也コメント

29日のトレーニングマッチ 沖縄SV戦後、岩波拓也がオンラインでメディアからの質問に答えた。

(今シーズン始めての対外試合の感想は?)
「1試合目ということで、トレーニングでやってきた形をいくつか出せたのは良かったと思います。今年は監督が変わって新しいことにチャレンジしながら、いかにボールを握る時間を増やして相手を崩していくかということにフォーカスしてトレーニングしています。そういう意味でいくつか狙った形が出せましたが、まだまだ改善しながら良くなっていければと思います」
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(ボールを握るということで後方からのビルドアップでも岩波選手の持ち味を出しやすいのではないか?)
「最初の立ち位置から監督は要求していて、自分たちがより良い状態でボールを受けられるポジショニングを取るようにすごく言われています。ボールを受けたときにスペースもありますし、相手がそこまでプレッシャーを掛けられない状態でボールを受けてビルドアップがスタートしますので、自分の良さをより出せると思います」

(2021年をどんなシーズンにしたいか?)
「これからトレーニングマッチが続き、もっとチームとして完成度が上がってくると思います。今年1年はチームの目標であるACL(AFCチャンピオンズリーグ)圏内にいくためにも必ず貢献したいと思いますし、個人的にも浦和レッズに来て4年目で背番号も変わりましたので、より責任感をもってチームのために泥臭く戦いたいと思います」

(話に出たように今シーズンから4番になったが、どんな思いで背負うのか?)
「過去に4番を付けた選手を見ればこのチームの中心となっていた選手ですし、そういう選手たちに追い付きたいという思いもあります。自分がそういう番号を背負うことによって、より責任感が出ると思いますし、今まで付けた選手に追い付いて追い越せるような存在感のある1年にしたいと思います」

(今までいろんな局面でトレーニングしていたと思うが、実際に試合をやってみて手応えがあった部分やイメージと違った部分は?)
「トレーニングだとチームメートと対峙するので、相手も分かっている状態でビルドアップしていくことになります。対外試合になると、より相手の嫌なところにみんながポジションを取りながらボールを運べたと思います」

(今日は両隣が若い選手でかなり指示を出していたことが印象的だったが、普段はあまり組んでいない若い選手と組むことで意識が違う部分もあったのか?)
「年齢的にもちょうど真ん中なので、もちろん下の選手たちも引っ張っていかないといけないと思いますし、今年入ってきた選手はほとんど自分より年下の選手なので、自分がリードしてより入りやすい環境をつくってあげないといけないと思っています」

(トレーニングでは攻撃も守備もセットした状態から行うことが多かったと思うが、対外試合だと切り替えが発生したと思う。そういう局面をやってみた手応えは?)
「まだまだ良くなると思いますが、奪われた後に全体で前から守備をするということではすぐに奪い返せる場面もいくつかありましたし、前からの守備をかいくぐられたときに後手に回る場面もありましたが、そういうところは今後もこれからも良くなっていくと思います」

(今日は風が強くて一気にサイドチェンジすることなどは難しかったと思うが、攻撃面はどうだったか?)
「おっしゃられたように風があったので一発でいくのは難しいだろうと思っていましたし、1試合目ということでミスをしないプレーを選択してしまいましたが、自分の持ち味はそこですし、監督も自分の良さを分かってくれていますので、今後のトレーニングマッチではどんどん出していきたいと思います」

(今後のトレーニングマッチで確認したいことは?)
「いろいろな選手を組んでいくと思いますが、どの選手と組んでも周りを助けられるようなパフォーマンスをしたいと思います。もっと監督がやろうとしているサッカー、浦和レッズがやろうとしているサッカーの精度を上げていくためにも自分の後ろからのビルドアップは大事になりますし、自分としては武器になりますので、もっと出していきたいと思います」

(責任という言葉が出ているが、大槻 毅前監督が岩波選手に関して、「リーダーシップを持っているだろうがもっと自覚してくれればもっと良い選手になる」と言っていた。その点でのこれまでの課題や「もっと」と思うことについてはどう感じているのか?)
「大槻前監督からそういうことはよく言われていました。チームが苦しくなったとき、チームがうまくいっていないときに崩れていく試合もありましたので、そういうときに自分がリーダーシップを取って直していく、持ち直していくような存在感のある選手になりたいと思います。背番号の変更も、自分の中ではそれだけ覚悟して今シーズンはやらないといけないという自覚もありながら選んだ番号です」

(リカルド ロドリゲス監督は徳島ヴォルティス時代に対戦相手によってフォーメーションを変えていて、センターバックでもポジションの変化に対応しなければいけないと思う。試合の中での柔軟な変化についてはどうイメージしているか?)
「今日の試合もそうでしたが、攻撃時には3バックのようになったり、守備のときは4バックに変えたり、監督のいろいろなやり方があります。今は一通りしかやっていませんが、これからいろいろな形が出てくると思います。僕も徳島の試合はいろいろと見ていましたが、相手に合わせてやり方を少しずつ変化させていくのが監督のやり方だと思いますし、センターバックも真ん中だけではなく、開いたり閉じたりということは必要だと思います」

(攻撃で持ち味を出しやすいこともあると思うが、対人などの守備面はどうか?岩波選手個人としてもっと高みを目指していくイメージはあるか?)
「もちろん守備のトレーニングもすごくやっていこうと思っていますし、対人のところでリカルド監督ともいろいろと話しながらやっていかないといけないと思っています。レッズに来て自分が思い描いていた3年間ではありませんでしたし、4年目で結果を残し、個人としてももう一つ上が見えてきたらいいなと思います」

(トレーニングマッチの前にリカルド監督から具体的な指示、「今日はこういうことをやっていこう」というようなテーマや声掛けはあったのか?)
「まずは結果にこだわるということをすごく言っていました。トレーニングマッチだろうと結果にこだわっていますし、トレーニングの小さいゲームから結果を重視します。そのあたりは今日も言われました。センターバックに関してはGKにボールが入ったときのポジショニングや、『フリーならどんどんボールを運んでいこう』ということを言われました」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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