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vs甲府 プレビュー「相手より運動量で上回ることが重要なゲーム」

29日(水・祝)、浦和レッズは山梨中銀スタジアムにて19時4分キックオフの明治安田生命J1リーグ 1stステージ第8節・ヴァンフォーレ甲府戦に臨む。レッズがリーグの試合を山梨中銀スタジアムで行うのは、2006年以来、9年ぶりとなる。

甲府はここまでのリーグでの成績は1勝6敗で最下位、現在は5連敗中と、苦戦を強いられている。得点2、失点15は、いずれもリーグワーストの数字だ。ただ、リーグでの対戦成績だけを見れば、ミシャ監督体制下となって戦った4試合は1勝3分。どちらかのチームが2得点以上した試合はなく、昨シーズンは守備的に戦う甲府に対し、ホーム・アウェイともにスコアレスドローで終わった。甲府はホームとはいえ、首位のレッズを相手に勝ち点を取ろうと、今回も守備的な戦い方をしてくることは大いに考えられる。

そうした試合をものにするために必要なのは、何よりも先制点だ。橋本 和は甲府戦について「順位的にも『自分たちが勝たなければいけない』という雰囲気で、やりにくいゲームになるでしょうし、もし0-0で試合が進めば、焦りが出てくるかもしれません。ただ、早い段階でこちらが1点を取れれば、試合展開は変わってくると思います」と語り、武藤雄樹も「前半に点が入ればかなり楽になりますし、最初の45分が勝負という気持ちでやるべきだと思います」と、共に早い時間での得点を重要視していた。

また、ミシャ監督は27日のトレーニングで、選手たちに運動量が重要となると伝えたという。前節から中3日、週末にも中2日でゲームがあるという状況での試合だが、「多少の技術差があっても、運動量が落ちれば試合にならない」という橋本の言葉が示すように、甲府に対して最後まで走り負けないことも大切になるだろう。

レッズにとって4月は、リーグはここまで4試合で3勝1分と好成績を残しながら、AFCチャンピオンズリーグではグループステージ敗退が決まるという、対照的な結果となってしまった。ここからはまず1stステージ制覇という目標へ向けての戦いとなるが、もうこの4月ラストゲームで1stステージの約半分を消化することになる。甲府戦から中2日で行われるホームのガンバ大阪戦に勢いをつけて向かっていくためにも、ぜひとも勝利を収めたい。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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