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vs仙台プレビュー「タイトル獲得へ向けた大事な3連戦へ」

10月5日(日)のホームゲームにて徳島ヴォルティスを退け、リーグ残り7試合の時点で2位との勝ち点差を7に広げた浦和レッズ。国際Aマッチ開催による中断が明けた今週末からは、優勝へ向けた山場とも言える3連戦を迎える。その初戦となるのが、18日(土)14時4分キックオフでユアテックスタジアム仙台にて行われる、ベガルタ仙台とのアウェイゲームだ。

ベガルタ仙台は第27戦終了時で13位に位置しているが、降格圏との勝ち点差はわずかに1と、厳しい状況が続いている。8月から9月にかけては5連敗を喫するなど不振に陥ったが、その後はリーグ上位の川崎フロンターレに引き分け、前節ではそれまで14戦無敗だったFC東京をホームで撃破。チームの調子は上昇傾向にあることが窺える。

そうした状況で行われるこの試合のチケットは15日(水)時点でほぼ完売状態、スタジアムには数多くの仙台サポーターが詰めかけることが予想される。残留を争う仙台にとって、首位・レッズからの勝ち点獲得は大きな意味を持つことになるため、スタジアムの雰囲気もレッズにとっては非常に厳しいものとなるだろう。だからこそレッズも選手・サポーターが一体となり、勝利への強い意志を示す必要がある。

仙台は川崎戦、FC東京戦と背後のスペースを消す守備を徹底。結果が出ているだけに、おそらくレッズに対しても同様の戦い方をベースにし、カウンターを狙ってくるだろう。そして仙台はサイド攻撃に強みを持つチームであり、レッズも水曜日の練習ではクロスボールに対する守備の確認を行っている。レッズとしては引いた相手に対してもしっかりとボールをキープして戦うこと、また守備ではクロスへの対応を徹底するとともにセカンドボールを確実にマイボールにすることで、ピンチを未然に防ぎつつスムーズな攻撃へとつなげていきたい。

レッズは2010年以降、仙台に対しての勝利は今年のホームゲーム1試合のみと、『相性』という面では決して良いとは言えない。また、昨年は第31節での対戦で試合終了間際に追いつかれて勝利を逃がすという悔しいゲームを経験している。ただ、優勝を目指していくためには、こうした難しい相手を退けられなければならない。ここから先、優勝までの7試合の中に楽な試合は1つもないからこそ、仙台相手に勝ちきれるかどうかはこの先を占う試金石となる。

また、試合当日はミシャ監督が57歳の誕生日を迎える。優勝へ向けてひた走るチームを率いる指揮官に是が非でも勝利というバースデープレゼントを送り、二重のお祝いをしたい。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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