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vs横浜F・マリノス プレビュー「7連戦がスタート、我慢強く戦い、ホームで勝利を」

チームは18日(土)、埼玉スタジアムにて17時4分キックオフの明治安田生命J1リーグ 1stステージ第6節 横浜F・マリノス戦に臨む。過密日程での公式戦7連戦のスタートであり、ホームゲーム3連戦の最初のゲームだ。

横浜F・マリノスはここまで2勝2分1敗で現在暫定8位。開幕戦こそ川崎を相手に1-3で敗れたものの、その後は4戦して負けがなく、その間の失点はわずか2。今シーズンより就任したエリク モンバエルツ監督の下、中澤佑二・栗原勇蔵を中心に、守備が安定している。

攻撃に目を向けると、現在1トップを務めるアデミウソンは、各年代のブラジル代表で10番を背負う21歳の選手。出場が可能になった2節以降の4試合では得点こそないものの、前線で能力の高さを発揮し、攻撃の起点となっている。他にも齋藤 学など個人能力の高いアタッカーがいるだけに、まずはこうした選手たちに自由を与えないことが重要になる。また、もしケガ明けの中村俊輔が出場するならば、実戦から離れていたものの、その左足には警戒を払うべきだ。

横浜FMは守備の際、しっかりとブロックを作って守ってくることが予想される。そうした相手に対しては、相手のボールを奪ったところからのスピーディーな攻撃で、守備陣形が整う前にゴールへと迫っていきたい。ミシャ監督も今週のトレーニングで、縦に速い攻撃やボールを素早く動かすことを意識づけていた。守備から攻撃への切り替えの速さは、試合を制する上でのポイントの1つになるだろう。

森脇良太は、この試合を迎えるにあたり「我慢」というキーワードを挙げた。特に川崎フロンターレとのアウェイゲームでは、得点が欲しい状況で我慢をしながらバランスを崩さずにゲームを進めたことが、終盤の同点ゴールへとつながった。そして「我慢強く戦いながらもチャンスがあれば縦パスを入れたり、アグレッシブなプレーを見せていきたい」と言うように、勝負どころでは勇気を持ったチャレンジをしていきたい。

レッズのここまでのホームゲーム2試合は、いずれも試合終盤の得点による1-0という勝利だった。もちろん、早い段階で得点を奪えるに越したことはないが、0-0の時間が続いたとしても、焦らずに試合を作っていけば、勝利できる力は十分にある。この試合も粘り強く戦って横浜FMに勝利し、この先に待ち受ける連戦へ勢いをつけて向かっていこう。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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