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vs松本山雅FC プレビュー「2ndステージ開幕、アウェイで勝利を」

明治安田生命J1リーグ 2ndステージは11日(土)に開幕。浦和レッズは19時4分より、松本平広域公園総合球技場にて、松本山雅FCと対戦する。

1stステージで無敗優勝を果たしたレッズは、2日間のオフを過ごし、その後は10日間の準備期間中に2部練習やトレーニングマッチなどで2ndステージ開幕に備えてきた。

選手たちはメンタル的にリフレッシュした状態であり、フィジカルコンディションも上々。チーム内でのポジション争いも熾烈で、毎日活気あるトレーニングが繰り返されていた。

1stステージ、先発でも途中出場でも結果を残してきた梅崎 司は、「前半戦はチームとして良い戦いができたし、個人的にもコンディションが尻上がりに上がっていた。それを継続していくことと、1stステージ以上にチームのために貢献、活躍することが目標」と力強く話す。

一方、1stステージは3試合出場にとどまったベテランの鈴木啓太も「試合に出ている、出ていないに関わらず、みんなで戦っていることが、このチームの強さだと思う」と胸を張っている。チームがひとつの方向を見ているからこそ出てくる言葉だろう。

松本山雅は1stステージを4勝3分10敗、勝ち点15で15位という成績で折り返し、2ndステージを迎える。1stステージは第12節までは4勝3分5敗と五分に近い成績だったが、残り5試合で5連敗と失速。そこからどう巻き返してくるか、まずはしっかりと相手の出方を見たい。

レッズはそのうえで冷静にボールをつなぎつつ、果敢に攻撃を仕掛けて行く姿勢を見せることが大切だ。1stステージの対戦では、がっちりと引いて守ってきた相手に対してゴールに近づくことの難しさをあらためて感じさせられたのと同時に、レッズらしくボールを持ちながら相手を揺さぶり続ければ、必ずどこかでほころびが生じてくることを知らされた。今回の試合も我慢の時間帯は必ずあるはず。そこをいかに乗りきるかも重要になる。

さらに言えば、この先は気温も湿度も高くなっていく時期。しかも15日(水)には第2節モンテディオ山形戦、19日(日)には2ndステージホーム開幕戦となる第3節サンフレッチェ広島戦と、3連戦が待っている。90分間をどのように戦うのかというペース配分も大事になり、すべての時間帯で全員が共通意識を持ってプレーすることも勝利へのカギになるだろう。

2ndステージは、年間勝ち点1位、両ステージ制覇、そしてチャンピオンシップを制しての年間総合優勝へ向けての次なるステップ。まずはアウェイでの開幕戦、勝利でスタートを切りたい。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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