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vs松本山雅FCプレビュー「J1リーグ戦再開、ホーム勝利で弾みを」

浦和レッズは、4日(土)15時4分キックオフで明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第4節 松本山雅FC戦を埼玉スタジアムにて戦う。

2月25日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)開幕から過密日程で戦ってきたレッズだが、インターナショナルマッチデーにより、約2週間の公式戦がない期間を過ごした。この間に、たまっていた心身の疲労をリフレッシュさせつつ、あらためてチーム全体で戦術確認を行えたことは、新加入選手が多いチームにあって今後を見据えた上でもポジティブな要素だ。実戦形式のメニューを多く組みながら、縦パスを入れるタイミングや連動した守備などを、トレーニングキャンプさながらに確認することができた。

対戦相手の松本山雅FCは、昨季にJ2の2位という成績で昇格を果たしてきたチームだ。その特色は、徹底してロングボールを使って組み立てる攻撃と多彩なセットプレーにある。そこへの警戒はチーム全体の共通認識だが、「北京オリンピック代表として反町康治監督から指導を受けたときに、セットプレーのいろいろなパターンを作った記憶がありますから、全員で集中して守る必要があります」と、GKの西川周作は特に警戒をしている。右足から精度と質の高いボールを蹴り込み、さらに鋭いロングスローをゴール前に入れてくる背番号8の岩上祐三は、要注意の選手だ。

「基本的にレッズがボールを持つ時間が長くなる」と、ゲームを展望したときに選手たちは共通のイメージを持っている。
我慢強くボールを動かしながら、攻撃のスピードを上げるチャンスを見逃さないようにしたい。それに加え、相手のロングボールを競った後のセカンドボールが重要であると、ミシャ監督も再三に渡って選手への意識づけを図っている。そのあたりが、ゲームのポイントになるだろう。

レッズはACLの戦いでは苦戦しているものの、Jリーグではここまで2勝1分で首位タイという成績を残している。そして昨シーズンを思い返せば、4月は最初の公式戦であるヤマザキナビスコカップ・大宮アルディージャ戦をホーム・埼玉スタジアムで勝利し、そこから5連勝と勢いに乗った。今シーズンも、赤く染まったスタンドから大きな後押しを受けられるホームで松本山雅FCに勝利することによって弾みをつけて、ACL、リーグと続く連戦に臨んでいこう。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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