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vs広島 プレビュー「ホーム開幕戦で勝利し、今後の戦いに弾みを」

19日(日)、浦和レッズは、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第3節、サンフレッチェ広島戦をホーム埼玉スタジアムで行う。

チームは、2ndステージが開幕し、ここまで2試合をアウェイで戦って1勝1分け。松本山雅FC戦にきっちりと勝利したが、その4日後のモンテディオ山形戦では、相手のハードワークに苦しめられ、勝ち点1を分け合った。

年間を通して見ると、開幕からのリーグ無敗記録を19と継続中で、勝ち点45は2位に5差をつける首位であり、チャンピオンシップでの優先権がある年間勝ち点1位に向かって着実に前進している、と言える。

しかし、特に山形戦では、試合後、柏木陽介が「今シーズンで最低の内容だった」と語ったように、疲労の影響からか、好調時のパフォーマンスが見られなかった。今節の広島戦では、違った姿を見せたいところだ。

広島は現在、年間順位で2位、また2ndステージ開幕後唯一の連勝チームで、リーグ戦では、5月16日以降8戦負けなしと好調をキープしている。

特に気をつけたいのは、MFの青山敏弘とFWの佐藤寿人だろう。中長距離の正確なパスで決定機を生み出す青山と、ディフェンスラインで駆け引きし、わずかなスペースと時間があればゴールを陥れる佐藤は、広島の中でも“違い”を作れる選手だ。

レッズとしては、山形戦で警告2回を受けて退場した那須大亮が出場停止で、ディフェンスラインのメンバー構成に変化があるため、個人の部分でも、組織の部分でもきっちりと強度を保った守備を心がけて、彼らから自由を奪っていきたい。

一方で、広島の守備は、組織的なブロックを作り、”待ち”の時間帯が多く見られる傾向にある。また人に対してそこまで強くいく印象もないので、ワンタッチパスや大きなサイドチェンジの精度を前節より高められれば、レッズの特長である流れるようなパス交換から広島ゴールに迫って、最良の結果が得られると考える。

先述したとおり、広島は、年間順位で2位につけ、2ndステージでは首位を走る目下(もっか)のライバル。年間の順位争いを優位にし、2ndステージで順位を上げていくためにも、ここできっちりとたたいて、今後の戦いに弾みをつけていきたい。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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