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vs川崎プレビュー「リーグ戦ラスト2、ホームで積極的な攻撃の姿勢を見せて勝利を」

明治安田生命J1リーグ2ndステージ第16節川崎フロンターレ戦は、11月7日(土)14時3分より、埼玉スタジアムで行なわれる。サガン鳥栖戦以来、約1ヵ月ぶりとなる待望のホームゲームだ。

浦和レッズはこの間にあったアウェイでの2試合の結果により、1stステージ優勝に加えて年間勝ち点2位以内を決め、チャンピオンシップ準決勝以上進出を確定させた。選手は2ndステージの残り2試合に向け、大いに士気を高めている。

チームは、第14節のガンバ大阪戦に敗れて年間勝ち点1位から2位に後退し、一時は重苦しいムードに包まれたが、この後の立ち直りが過去2年間とは違っていた。

年間勝ち点3位のFC東京と対戦した前節は、立ち上がりから積極的な攻撃を見せた。ボランチから高い位置に上がっていった柏木の先制点を皮切りに、武藤、関根が次々とゴールを決め、前半のうちに3得点。結果的には3失点を喫して4-3と接戦での勝利となったが、選手はあらためて「レッズらしいサッカーで戦うことの重要性」を感じていた。

中2週間で迎える川崎戦は、前節のようなファイトあふれる試合の入り方ができるかどうかがカギを握ってくる。試合開始時に100パーセントへ持って行けるか。トレーニングでの準備はもちろん、試合前の気持ちの高め方など、細かい部分もおろそかにできない。

相手の川崎は年間勝ち点6位と上位につけているものの、2ndステージは8位。ここ2試合はいずれも黒星を喫している。

持ち味とする爆発的な攻撃力が鳴りを潜め、ここ2試合で1得点。さらに今節は得点ランキングトップの22得点を挙げている大久保嘉人が出場停止だ。

とはいえ、チームの中核である中村憲剛は健在。U-22日本代表の主力である大島僚太とのボランチコンビには注意を払いたい。

レッズとしては、相手に人数を掛けて畳みかけるような攻撃をさせないよう、しっかりとボールを保持し、主導権を握っていきたい。システムは互いに3-2-4-1。個々のマッチアップの場面でいかに勝てるかも注目だ。

守備に関しては、引いて守ることで受け身になることは避けたい。激しい攻防になることは覚悟のうえで、高い位置から相手にプレッシャーを掛け、果敢にゴールへ迫りたい。

レッズはこの後、2ndステージ残り2試合とチャンピオンシップを合わせ、最高で4試合を埼玉スタジアムで行なうことになる。この先につなげていくため、大勢のサポーターの声援を力に勝利をつかみたい。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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