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vs仙台 プレビュー「アウェイ仙台の地で勝利し、リーグ5連勝を」

10日(日)15時4分より、浦和レッズはユアテックスタジアム仙台にて、明治安田生命J1リーグ 1stステージ第11節、ベガルタ仙台とのアウェイゲームに臨む。

仙台は開幕から5戦負けなしだったものの、その後は5連敗を喫し、現在は15位と低迷している。また、開幕からセンターバックを務めてきた鎌田次郎が9節での負傷により離脱し、前節のFC東京戦では、渡邉 晋監督が退席処分を受け、レッズとの試合ではベンチ入りできない状況だ。

レッズは、5日にAFCチャンピオンズリーグのアウェイゲームがあったが、2日に行われたガンバ大阪戦からメンバーを大幅に入れ替え、コンディション的に問題なく、その中で勝利したこともあり、チームは勢いに乗っていると言えるだろう。

レッズとしては、これまで同様に序盤からハードワークすることで優位に立ち、試合の主導権を握っていきたい。梅崎 司は仙台との過去の対戦を振り返り、「立ち上がりから相手の勢いに飲まれ、受け身になっている印象があった」と語っている。そういう展開にさせないよう、一人一人がキックオフから球際で戦い、ボールを支配していくことが、勝利への近道となるだろう。

また、主導権を握ることができたときこそ、安易にボールを失ってカウンターを受けることは避けなくてはならない。そしてセットプレーにも要注意だ。仙台には梁 勇基など精度の高いキッカーがいるため、セットプレー時の守備での集中はもちろんのこと、ゴールに近い位置でのセットプレーは、できるだけ与えないようにしていきたい。

さらにFWのウイルソンは、レッズがアウェイで対戦した際には3年連続でゴールを決めている選手。現在もチームトップの4得点を記録しており、注意しなければならない存在である。

レッズはリーグで開幕から9戦無敗、1試合消化が少ないながらも、現時点で暫定首位に立っている。仙台とのアウェイゲームは過去5年間で2分3敗と勝利がないが、それはあくまで過去のこと。リーグ4連勝の勢いをもって敵地で勝利し、1stステージの後半戦を幸先のよい形でスタートさせよう。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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