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vsモンテディオ山形 試合後 フィンケ監督
フォルカー・フィンケ監督 Jリーグ第25節・モンテディオ山形戦後のコメント
「やっと勝利を収めることができました。そして今日の勝利というのは、私たちにとって、とても大切なものだったと思ってます。もちろん長い間、このような連敗というのが続いたことによって、私たちのチームとしても、できる限り何とかして勝ち点3を取らなければいけない、ということがあったわけですが、今日やっと結果を残すことができました。
実際にはとてもたくさんの得点チャンスを作りだしていましたし、いくつか外してしまったところがありますが、正直なところ、結果ほど楽な試合ではなかったと思っています。特に相手が0-2から1得点を決めた1-2の状況では、非常に難しい時間帯になってしまいました。なぜかというと、私たちの選手が7連敗しているということもあって、全体的にちょっと硬くなったところもありました。しかし最終的には勝ち点3を収めることができましたし、やっと結果が出たことに関しましては、とても喜んでいます。
そして、特にファン・サポーターに感謝したいと思ってます。私たちのチームは長い間、非常に難しい期間に入っていたわけですが、それでも私たちのファン・サポーターは、私たちのことを見捨てず、そしてしっかりと応援してくれました。そして、我々は、勝利という形で応えることができたのではないでしょうか。私たちの選手たちというのは、やはりこの結果が続いたことによって、もちろん、頭の中でいろいろ難しく考えていることがたくさんありました。
しかし、このような厳しい期間になっても、私たちのファン・サポーターは最後の最後まで私たちを信じて応援してくださいました。そして、今日結果を残すことができたわけです。心より、ありがとうと言いたいです」
(今日は連敗中と違って何がよかったと思われますか?)
「まず、これはあくまで一つの例ですが、私たちのキックオフで試合開始から24秒後に失点しないこと、これはとても大切なことだと思います。これは、私たちがここ数試合で犯してきた、テニスで言う『アンフォースド エラー』の一つの例だと思います。『アンフォースド エラー』というのは、自分たちが、相手のために、相手の得点を準備してしまうこと、お膳立てをしてしまうことです。実際に、多くの失点というのが、私たちのミスから生まれたところもありました。今日の試合でも、もちろんいくつかのミスはありましたし、完全にこのミスというものを、試合からなくすことはできません。しかし、このミスの確率というのものをできる限り低く抑えたい、それを今日、私たちは実践することができたのではないでしょうか。
もちろん、決定力に関していえば、まだまだ改善しなければいけないところもあります。私たちは実際に今日の試合で、8回から10回のとてもいい得点チャンスを作り出していました。
まだ決定力は改善しなくてはいけませんが、それでも私たちは今日4得点を決めて、勝利を収めることができました。
そして私たちは、この連敗中の期間も、私たちが目指そうとしている、この新しいスタイルを築き上げることをやめませんでした。そしてしっかりと練習をこなしてきたわけです。このような結果を今日、実際にピッチで見ることができましたし、皆さんもこの事実を見逃すことはなかったのではないでしょうか。
そして私たちはしっかりと練習していますので、もうすぐエジミウソンもゴールを決めることになりますし、それから原口元気はまた再びゴールを決めることになります。ほんの、もう少しのところまで来ているわけです」
(今日は失点で2-1になって、その後エスクデロ選手を梅崎選手に代えましたが、守備のバランスを取りに来るのかと思ったら、実際には非常に攻撃的な姿勢を崩さなかったのですが、その理由を教えてください)
「実はセルヒオはケガをしました。ケガがなければ私は彼をそのままピッチの上に残したいと考えていました。そして現時点でセルヒオは、あまり幸運に恵まれた選手ではないと思っています。今日の試合もそうですし、とても不運な形でケガをしてしまって、そして筋肉系のケガということですので、次の週の試合もできないでしょう。
そして、神戸戦も同じような件があったと思います。とても私たちにとって大切なゴールを決めた後に、彼がゴールキーパーにファウルされて、そしてケガをして、合計9日間、私たちのチーム練習に参加することができませんでした。ですので、彼にとって非常に気の毒な状況ですし、私たちにとってとても大切なゴールを決めてくれていますが、同時に幸運にもあまり恵まれていない選手だというのも事実だと思います」
(今日短い時間でしたけれど、田中達也選手がピッチに立ちました。その評価と、あと高原選手がベンチにも入っていないんですが、体調不良と聞いていますが、どのような状況でしょうか?)
「今日の田中達也の試合のパフォーマンスについて、ここであまり評価することはできないと思います。なぜかというと、実際に彼がプレーした時間がとても短かったからです。しかし、ここ最近の彼の練習でのパフォーマンスに関しては私はとても喜んでいます。素晴らしいプレーを見せてくれていますし、そして今日はとても短い時間ではありましたが、最終的にはゴールにつながったフリーキックを彼が得てくれたわけですし、そういう意味ではとても価値のある動きをしてくれたと思っています。
実際田中達也がケガをしたのは、確か9節頃だったと思いますが、アウェイでの名古屋戦でした。
あの試合では私たちが勝利を収めることができたのですが、あの試合以降、田中達也は、長い期間にわたって試合に出場することがまったくできていませんでした。そして本当に久しぶりに今日再び、スタジアムでのプレーということで、彼はピッチに立つことができたわけですが、本当に私は大きな喜びを感じています。彼はここ最近の練習でとても素晴らしい姿勢を見せていましたし、しっかりと復帰のために、相当努力してました。そして実際に田中達也は私たちのチームにとって、とても大切な存在だと思っています。
ですので私が今願いたいのは、今日の試合に出たことによって、明日以降リバウンドがないこと、そして彼が今後はケガをせず、そして長い期間にわたってケガなしで練習をこなして、私たちの試合に出場できるようになること、これを私は心の底から願っています。
そして高原に関してですが、今日の朝、私のところに彼が来まして、話をしました。そして、あまり体調が優れていないということで、ちょっと今日試合に出るような体調ではないと。ですので、話し合った結果、今日の試合には帯同しないということが決まりました。しかし、もちろん私は今週の練習に彼が再び戻って来て、再び私たちのチームのために働いてくれることを願っています」
「やっと勝利を収めることができました。そして今日の勝利というのは、私たちにとって、とても大切なものだったと思ってます。もちろん長い間、このような連敗というのが続いたことによって、私たちのチームとしても、できる限り何とかして勝ち点3を取らなければいけない、ということがあったわけですが、今日やっと結果を残すことができました。
実際にはとてもたくさんの得点チャンスを作りだしていましたし、いくつか外してしまったところがありますが、正直なところ、結果ほど楽な試合ではなかったと思っています。特に相手が0-2から1得点を決めた1-2の状況では、非常に難しい時間帯になってしまいました。なぜかというと、私たちの選手が7連敗しているということもあって、全体的にちょっと硬くなったところもありました。しかし最終的には勝ち点3を収めることができましたし、やっと結果が出たことに関しましては、とても喜んでいます。
そして、特にファン・サポーターに感謝したいと思ってます。私たちのチームは長い間、非常に難しい期間に入っていたわけですが、それでも私たちのファン・サポーターは、私たちのことを見捨てず、そしてしっかりと応援してくれました。そして、我々は、勝利という形で応えることができたのではないでしょうか。私たちの選手たちというのは、やはりこの結果が続いたことによって、もちろん、頭の中でいろいろ難しく考えていることがたくさんありました。
しかし、このような厳しい期間になっても、私たちのファン・サポーターは最後の最後まで私たちを信じて応援してくださいました。そして、今日結果を残すことができたわけです。心より、ありがとうと言いたいです」
(今日は連敗中と違って何がよかったと思われますか?)
「まず、これはあくまで一つの例ですが、私たちのキックオフで試合開始から24秒後に失点しないこと、これはとても大切なことだと思います。これは、私たちがここ数試合で犯してきた、テニスで言う『アンフォースド エラー』の一つの例だと思います。『アンフォースド エラー』というのは、自分たちが、相手のために、相手の得点を準備してしまうこと、お膳立てをしてしまうことです。実際に、多くの失点というのが、私たちのミスから生まれたところもありました。今日の試合でも、もちろんいくつかのミスはありましたし、完全にこのミスというものを、試合からなくすことはできません。しかし、このミスの確率というのものをできる限り低く抑えたい、それを今日、私たちは実践することができたのではないでしょうか。
もちろん、決定力に関していえば、まだまだ改善しなければいけないところもあります。私たちは実際に今日の試合で、8回から10回のとてもいい得点チャンスを作り出していました。
まだ決定力は改善しなくてはいけませんが、それでも私たちは今日4得点を決めて、勝利を収めることができました。
そして私たちは、この連敗中の期間も、私たちが目指そうとしている、この新しいスタイルを築き上げることをやめませんでした。そしてしっかりと練習をこなしてきたわけです。このような結果を今日、実際にピッチで見ることができましたし、皆さんもこの事実を見逃すことはなかったのではないでしょうか。
そして私たちはしっかりと練習していますので、もうすぐエジミウソンもゴールを決めることになりますし、それから原口元気はまた再びゴールを決めることになります。ほんの、もう少しのところまで来ているわけです」
(今日は失点で2-1になって、その後エスクデロ選手を梅崎選手に代えましたが、守備のバランスを取りに来るのかと思ったら、実際には非常に攻撃的な姿勢を崩さなかったのですが、その理由を教えてください)
「実はセルヒオはケガをしました。ケガがなければ私は彼をそのままピッチの上に残したいと考えていました。そして現時点でセルヒオは、あまり幸運に恵まれた選手ではないと思っています。今日の試合もそうですし、とても不運な形でケガをしてしまって、そして筋肉系のケガということですので、次の週の試合もできないでしょう。
そして、神戸戦も同じような件があったと思います。とても私たちにとって大切なゴールを決めた後に、彼がゴールキーパーにファウルされて、そしてケガをして、合計9日間、私たちのチーム練習に参加することができませんでした。ですので、彼にとって非常に気の毒な状況ですし、私たちにとってとても大切なゴールを決めてくれていますが、同時に幸運にもあまり恵まれていない選手だというのも事実だと思います」
(今日短い時間でしたけれど、田中達也選手がピッチに立ちました。その評価と、あと高原選手がベンチにも入っていないんですが、体調不良と聞いていますが、どのような状況でしょうか?)
「今日の田中達也の試合のパフォーマンスについて、ここであまり評価することはできないと思います。なぜかというと、実際に彼がプレーした時間がとても短かったからです。しかし、ここ最近の彼の練習でのパフォーマンスに関しては私はとても喜んでいます。素晴らしいプレーを見せてくれていますし、そして今日はとても短い時間ではありましたが、最終的にはゴールにつながったフリーキックを彼が得てくれたわけですし、そういう意味ではとても価値のある動きをしてくれたと思っています。
実際田中達也がケガをしたのは、確か9節頃だったと思いますが、アウェイでの名古屋戦でした。
あの試合では私たちが勝利を収めることができたのですが、あの試合以降、田中達也は、長い期間にわたって試合に出場することがまったくできていませんでした。そして本当に久しぶりに今日再び、スタジアムでのプレーということで、彼はピッチに立つことができたわけですが、本当に私は大きな喜びを感じています。彼はここ最近の練習でとても素晴らしい姿勢を見せていましたし、しっかりと復帰のために、相当努力してました。そして実際に田中達也は私たちのチームにとって、とても大切な存在だと思っています。
ですので私が今願いたいのは、今日の試合に出たことによって、明日以降リバウンドがないこと、そして彼が今後はケガをせず、そして長い期間にわたってケガなしで練習をこなして、私たちの試合に出場できるようになること、これを私は心の底から願っています。
そして高原に関してですが、今日の朝、私のところに彼が来まして、話をしました。そして、あまり体調が優れていないということで、ちょっと今日試合に出るような体調ではないと。ですので、話し合った結果、今日の試合には帯同しないということが決まりました。しかし、もちろん私は今週の練習に彼が再び戻って来て、再び私たちのチームのために働いてくれることを願っています」






















