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vsガンバ大阪プレビュー「敵地での戦い、一丸となり勝利を」

明治安田生命J1リーグ2ndステージ第14節ガンバ大阪戦は、10月17日(土)14時3分より、万博記念競技場で行なわれる。

浦和レッズにとっては、国際Aマッチデーを挟んだことで今回は2週間ぶりの公式戦となる。一方、G大阪は、AFCチャンピオンズリーグやヤマザキナビスコカップ準決勝があったことで、9月26日から10月11日までの16日間に5試合を行なってきた。今週は約1週間試合間隔が空いているが、その前は過密日程だった。

また代表活動として、レッズの西川、槙野、柏木、ズラタン、そしてG大阪の東口、宇佐美、丹羽、米倉と、いずれも4選手が10月4日から約10日間の海外遠征をこなしている。

次戦はチーム全体のコンディションが一定していない、難しい状況での戦いとなる。どれだけ良い状態で試合を迎えられるか、いかに集中して試合に入れるかがカギとなるだろう。

レッズは10月3日にあった前節サガン鳥栖戦で1-1と引き分けたものの、リーグ戦では8月29日の第9節横浜FM戦を最後に4試合負けていない(3勝1分け)。2ndステージの現在の成績は7勝3分け3敗、勝ち点24で4位。無敗で制した1stステージに比べると試合内容そのものが拮抗している中、それでもしぶとく勝ち点を積み重ねており、チームには活気がみなぎっている。

攻撃陣でこのところ上昇ムードにあるのが興梠だ。第11節清水戦で10試合ぶりのゴールを決めると、前節まで3戦連続得点中。2013年にレッズに加入してから3年連続で二ケタ得点をマークしている背番号30は、昨年の残り5試合は右足腓骨骨折で戦線離脱していただけに、「今年こそ大事な終盤戦でチームを勝たせる力になる」と誓っている。

2ndステージ第10節柏レイソル戦(1-0)で高木が途中出場で決勝ゴールを決めてきたように、今シーズンのレッズには選手層の厚さを活かす良い流れもある。

守備面では9月のJ1リーグ月間MVPに選ばれた西川を最後尾に、3枚のDF陣がゴール前で体を張った守備を見せて失点を防ぐ場面も目立つようになってきた。もちろん、シュートを打たせないような守備が大事になってくるのだが、リーグ終盤となれば相手も必死。その相手の上を行く厳しいプレーは勝利への命綱となる。

レッズは残り4試合となっている現在、年間勝ち点で首位にいる。首位の広島を勝ち点4差で追う2ndステージも優勝の可能性がまだまだ残されている。完全制覇の目標へ向かうためには、敵地での戦いといえども勝ち点3が必要だ。チームとファン・サポーターが一丸となって戦い抜こう。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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