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2ndステージ 第14節 vsG大阪 攻守において相手を圧倒し、4ゴールを挙げて完封勝利

10月1日、浦和レッズは埼玉スタジアムで、明治安田生命J1リーグ 2ndステージ第14節、ガンバ大阪戦に臨んだ。

43,415人の観衆が詰めかけたスタジアムで、レッズは攻守において躍動し、ガンバとの上位対決で4-0の完勝。リーグ4連勝、ホームゲーム3連続完封勝利を達成した。

レッズは、負傷から復帰した槙野がリーグ3試合ぶりに、遠藤が3バックの真ん中で公式戦6試合ぶりにスターティングメンバーに名を連ねた。また、この試合でも先発した阿部は、J1通算500試合出場を達成した。

選手入場時には北ゴール裏にハートの12が記された赤白黒のビッグフラッグが掲げられ、試合へのボルテージが高まる中で、キックオフの笛が吹かれた。

レッズは序盤からボールを保持して試合のペースを握ると、6分、柏木のスルーパスに抜け出した武藤がペナルティーエリア内右からラストパスを送り、最後は高木が落ち着いて決めて先制した。柏木、武藤、高木と、いずれもワンタッチのプレーでフィニッシュまでつなげた、見事な崩しによるゴールだった。

リードを奪った後もレッズの選手たちは攻撃の手を緩めず、大きくサイドを変える展開や相手守備陣の裏を突くパスなどでチャンスを作った。33分には駒井が鋭いドリブルで中央を突破して惜しいシュートを放ち、スタンドを湧かせる場面もあった。ボールを奪われた後の守備への切り替えも早く、相手の縦パスにもしっかりと対応することでガンバにチャンスらしいチャンスをほとんど作らせず、前半は終始レッズが主導権を握り続けた展開となった。

後半に入り50分、武藤がペナルティーエリア外から思い切って左足でシュートを放つと、ボールは相手DFに当たってわずかにコースが変わり、ゴール右隅に決まり追加点。その後もレッズペースが続く中で、59分にはガンバのアデミウソンがレッドカードで退場。2点リードの上、レッズがピッチ上で1人多いという、優位な状況となった。

その後、ミシャ監督は興梠に代えてズラタン、高木に代えて青木と交代のカードを使い、運動量を保ちながらピッチを広く使ったサッカーで、試合を進めた。そして83分、右サイドを抜け出した森脇がクロスを入れると、逆サイドからゴール前に走り込んだフリーの宇賀神が左足でダイレクトで丁寧に合わせて3点目。さらに87分には駒井のクロスを交代出場していた李が粘ってつなぎ、最後はズラタンが決めて、スコアを4-0として、完封勝利を収めた。試合終了のホイッスルが鳴ると、スタジアムには歓喜の「We are REDS!」コールが響いた。また、J1通算500試合出場を勝利で飾った阿部には、ミシャ監督から花束が贈られ、ファン・サポーターからは背番号22を称えるチャントが歌われていた。

次戦は10月5日(水)19時30分から味の素スタジアムで行われる、JリーグYBCルヴァンカップ準決勝 第1戦 FC東京戦。アウェイでしっかりと勝利を収め、アドバンテージを持って、9日にホーム・埼玉スタジアムで行われる第2戦へとつなげたい。

【宇賀神友弥】
(試合を振り返って)
「ボールを受けることを怖がらずに、しっかりとポジショニングを取ったことと、ボールを出した後にもう一度動くことがよくできていたので、相手もつかみづらかったと思います。前線でしっかりとボールを収めてくれて、そこからいい攻撃が展開できていたと思います。ボールを取られた後の攻守の切り替えは、シーズンの最初に匹敵するくらい、非常に早くなってきていると思います」

(自身の得点シーンについては?)
「(柏木)陽介が自分のポジションも確認して、スペースをあけるようにニアへ動き出してくれました。森脇君のボールも完璧でした。完璧すぎて緊張しました(笑)」

(相手が一人少なくなっても攻撃的な姿勢を崩さなかったが?)
「そこはミシャ監督から常に言われていることです。今日であれば、2-0になっても3点、4点取って相手を叩きのめすんだということを言われているので、それはしっかりと実行できたと思います」

(次節はルヴァンカップのFC東京戦になるが?)
「代表選手が抜ける中での試合になりますが、いま自分たちがリーグ戦で好調なのは、ルヴァンカップでもう一度チームを見つめ直す機会があったからです。そこからチームが一つになって今があるので、このルヴァンカップをしっかり決勝まで進めるように戦いたいです。自分たちがいいプレーをすることで、代表に行く選手の力にもなると思います。残った選手たちでしっかりと戦って、浦和レッズの強さを見せたいです」

【ズラタン】
(4-0の完勝となったが?)
「素晴らしい形で相手をリードして、4点を取ることができました。ただ、これで満足するわけではなく、また次の試合が待っているので、しっかり切り替えていきたいです。

過去2年間は、最後の最後でガンバ大阪に負けてしまっていますが、今日の試合は、今までとは違って、最後まで素晴らしい試合を見せることができました」

(自身のゴールを振り返って)
「李選手がペナルティーエリアの中でうまくボールをキープしてくれて、前に出してくれたボールを押し込みました。華麗なゴールではなかったかもしれませんが、ゴールを決められたことはうれしかったです」

(リーグも残り3試合となったが?)
「リーグ戦の前に、ルヴァンカップが控えています。必ず決勝に行きたいですし、そのためには第1戦でしっかり勝利して次につなげていきたいです。1試合1試合を大事に戦っていきたいですし、そのためにも普段からいい準備をしていきたいです」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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