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レッズレディースがなでしこリーグ2009表彰式に参加
29日、JFAハウスにて、『プレナスなでしこリーグ2009表彰式』が行なわれ、今シーズン優勝を飾った浦和レッズレディースの全選手・監督・コーチが参加しました。
チーム表彰では、なでしこリーグディビジョン1で優勝したレッズレディースに、賞状と優勝杯、副賞としてプレナス特撰米1年分が、さらに各自に記念のメダルが授与されました。また、村松 浩監督には、優勝監督賞として同じくトロフィーが贈られました。優勝杯を受け取った柳田美幸は「今年は優勝を狙うのではなく本気で取りにいくシーズンでした。そのために選手一人一人が全力で練習に励み、その結果、優勝ができて心からうれしく思います。毎試合、スタジアムに来てくれたサポーターに心から感謝したいと思います」と述べ、村松監督は「僕自身、指導者として初めての栄冠なので感激するのと、光栄に思っています。私一人でなく、コーチングスタッフ、支えてくれた人たち、そして結果を出してくれた選手たちのおかげですし、この賞をすべてのみんなと分かち合いたいと思います」と喜びを語りました。また、特別表彰として、今シーズン、リーグ200試合出場を達成した高橋彩子にトロフィーが手渡されました。
そして個人表彰部門では、山郷のぞみ、矢野喬子、土橋優貴、庭田亜樹子、柳田美幸、安藤 梢、北本綾子の7人がベストイレブンに選出。さらに安藤はサポーターが選ぶMVP、得点王、そして最優秀選手賞にも輝きました。最優秀選手賞について安藤は「このような素晴らしい賞をいただき、本当にうれしく思います。自分自身、選んでいただいてとても驚いています。ともに戦ってきた仲間、監督、コーチ、支えてもらったレッズファミリーの皆さん、それからサポーターの皆さんに感謝したいと思います」と話しました。その後、サプライズの特別ゲストとして呼ばれた両親が、壇上に上がると、安藤は照れ笑い。それでも、「すごいびっくりしましたし、感動しました。両親は小さいときから毎週、試合のときには応援に来てくれていて、今年もホームの試合は全部応援に来てくれていました。いつも心の支えになっています」と感謝の言葉を口にしていました。安藤は表彰式に参加したサポーターの方とも記念撮影。式は終始、レッズレディースの栄冠をたたえる雰囲気で、盛況のまま、終了となりました。
また、その後、安藤は日本サッカーミュージアムのウィンターイルミネーション点灯式にも参加。カウントダウンの声に合わせて、安藤がボタンを押すと、青を基調とした鮮やかなイルミネーションが点灯。周囲からは大きな拍手もわき起こり、安藤は手を振ってそれに応えていました。
村松 浩監督
「監督賞という特別な賞をいただけたのは本当にたまたまだと思います。とはいえ、優勝をしたチームの監督がいただけるものだということで、非常に光栄に思います。できるものならこれをみんなで分け合いたいですが、トロフィーは刻むこともできないので(笑)。本当に栄誉ある賞をいただき感謝しています。レッズレディースはこれからが責任重大だと思いますし、そういう思いも強く感じています。ベストイレブンにもあれだけの数が選ばれたということも、チームみんなで勝ち取ったものだと思います。次からもこの賞に恥じないように、レッズレディースとしても女子サッカーの発展、普及に少しでも貢献できるようにしていきたいと思いますし、今後とも、どんどん精進していきたいと思います」
柳田美幸
「優勝したチームだけが全員、参加できるということで、本当にうれしく思っています。この優勝はサポーターの方の声援があってのものだと思います。またピッチとは違った、かしこまった場で一緒に喜ぶことができてうれしいです。ベストイレブンに入ったのはチームのみんなのおかげですし、感謝の気持ちでいっぱいです。レッズとしては全員参加は初めてのことなので、本当にうれしかったですね。
12月からは(全日本女子サッカー)選手権がありますし、厳しい戦いが続くと思いますが、チャレンジャーとして頑張っていきたいと思います」
安藤 梢
「こんなにたくさんの賞をもらったのは初めてなので、びっくりしたんですけど、すごくうれしく思います。
(サポーターが選ぶMVPについては)いつもサポーターの方に支えられていて、そういう方に選んでいただいてうれしく思いますし、レッズのサポーターを誇りに思います。個人の賞で選んでいただけるのは、チームがあってこそだと思いますし、みんなに感謝したいと思います。
(最優秀選手賞は)自分ではないと思っていたので、びっくりしました。賞にふさわしい選手になれるようにまたレベルアップをしていきたいと思います。
(両親も登場したが)応援して、支えてもらっていますし、すごい『プレゼント』だったので、感動しました。チームに力がついてきて、選手一人一人が自分の仕事をしっかりとやったからこそ、優勝もできたんだと思います。今年はレッズレディースが5年目で初めて優勝できました。チームとしてはもっと強くなっていかないといけないと思いますし、これからもしっかりと練習をしていって、チームの力を上げていきたいと思います」
山郷のぞみ
「今までで、一番うれしい表彰式でした。優勝したときにベストイレブンの賞もいただけて、本当にうれしいです。チーム全員で壇上に上がれたこともうれしかったですし、支えていただいたサポーターの方に感謝したいと思います。
12月下旬からは選手権も始まりますし、それに向けて、今は練習に励んでいます。2冠を達成するチャンスもありますし、それをチーム全員で目指していきたいと思います」
土橋優貴
「最初にベストイレブンと聞いたときにはすごくびっくりしました。チームメートやスタッフ、夫、会社の方々などの協力があってのものだと思いますし、たくさんの理解もあったので、本当に感謝しています。チームメートの中でも、同じ右サイドで強引なパスを、無難にさばいてくれる柳田選手や、後ろから的確に指示を出してくれる山郷選手もいて、いろんな方の支えがあったからこそ、取れたものだと思います。
次は選手権がありますし、また一戦一戦、戦っていって、優勝するためにチーム全員で力を合わせていきたいと思います」
矢野喬子
「昨年と違って、チーム全員でここに来ることができましたし、すごくうれしかったです。昨年の悔しさを返せたというか、そういう思いでした。自分自身、ベストイレブンにはコンスタントに選ばれたいと思っていましたし、試合を通して、やるべきことをやっていれば選ばれると思ってやってきました。チームとしても結果がついてきて、個人としてもタイトルを取ることができたので、すごくうれしいです。
リーグ優勝だけでは今年の目標はまだ達成していないですし、2冠を取って、終わりたいと思っています。そうすれば来年もいいスタートが切れると思うので、そこを目指して頑張りたいです」
高橋彩子
「今日はみんながいたので楽しかったです。
(200試合出場は?)それだけ歳をとってしまったということだと思いますし、うれしいけど複雑だったのですが、みんなにおめでとうと言われて、少しうれしく思いました。それと、長い間、サッカーをやっているんだなという思いはあります。
リーグ戦に関してはいい形で終わったので、また選手権に向けてしっかり練習をして、元旦の国立を目指していきたいと思います」
北本綾子
「レッズになってから初めて、表彰式に参加することができました。優勝で全員が参加できて、とてもうれしかったです。自分では、ベストイレブンに入るとは思っていなかったので、すごくびっくりしましたし、同時に選手全員のおかげで壇上にいることができるんだとも思いました。
(100試合出場も果たしたが)リーグに参加してから、勝った試合、負けた試合もあって、すごい悔しい思いもしました。考えてみればあっという間だったんですけど、まだ100試合は通過点だと思いますし、これからも走れる限り、やっていきたいと思います。
今の目標は選手権での優勝ですし、優勝して、元日に全員で喜びたいと思います」
庭田亜樹子
「自分自身は2年目のシーズンにも100試合出場でここに出させてもらいましたが、優勝という素晴らしい結果で、またここに立てたことはうれしく思います。ベストイレブンは今日まで聞いていなかったので、結構、驚きはありました。すごい光栄なことですし、自分の力だけではなく、周囲のチームメートやコーチや支えてくれたサポーターの方があってこそ、いただけた結果だと強く思います。
選手権でもまた一戦一戦、やっていければいいと思います」
チーム表彰では、なでしこリーグディビジョン1で優勝したレッズレディースに、賞状と優勝杯、副賞としてプレナス特撰米1年分が、さらに各自に記念のメダルが授与されました。また、村松 浩監督には、優勝監督賞として同じくトロフィーが贈られました。優勝杯を受け取った柳田美幸は「今年は優勝を狙うのではなく本気で取りにいくシーズンでした。そのために選手一人一人が全力で練習に励み、その結果、優勝ができて心からうれしく思います。毎試合、スタジアムに来てくれたサポーターに心から感謝したいと思います」と述べ、村松監督は「僕自身、指導者として初めての栄冠なので感激するのと、光栄に思っています。私一人でなく、コーチングスタッフ、支えてくれた人たち、そして結果を出してくれた選手たちのおかげですし、この賞をすべてのみんなと分かち合いたいと思います」と喜びを語りました。また、特別表彰として、今シーズン、リーグ200試合出場を達成した高橋彩子にトロフィーが手渡されました。
そして個人表彰部門では、山郷のぞみ、矢野喬子、土橋優貴、庭田亜樹子、柳田美幸、安藤 梢、北本綾子の7人がベストイレブンに選出。さらに安藤はサポーターが選ぶMVP、得点王、そして最優秀選手賞にも輝きました。最優秀選手賞について安藤は「このような素晴らしい賞をいただき、本当にうれしく思います。自分自身、選んでいただいてとても驚いています。ともに戦ってきた仲間、監督、コーチ、支えてもらったレッズファミリーの皆さん、それからサポーターの皆さんに感謝したいと思います」と話しました。その後、サプライズの特別ゲストとして呼ばれた両親が、壇上に上がると、安藤は照れ笑い。それでも、「すごいびっくりしましたし、感動しました。両親は小さいときから毎週、試合のときには応援に来てくれていて、今年もホームの試合は全部応援に来てくれていました。いつも心の支えになっています」と感謝の言葉を口にしていました。安藤は表彰式に参加したサポーターの方とも記念撮影。式は終始、レッズレディースの栄冠をたたえる雰囲気で、盛況のまま、終了となりました。
また、その後、安藤は日本サッカーミュージアムのウィンターイルミネーション点灯式にも参加。カウントダウンの声に合わせて、安藤がボタンを押すと、青を基調とした鮮やかなイルミネーションが点灯。周囲からは大きな拍手もわき起こり、安藤は手を振ってそれに応えていました。
村松 浩監督
「監督賞という特別な賞をいただけたのは本当にたまたまだと思います。とはいえ、優勝をしたチームの監督がいただけるものだということで、非常に光栄に思います。できるものならこれをみんなで分け合いたいですが、トロフィーは刻むこともできないので(笑)。本当に栄誉ある賞をいただき感謝しています。レッズレディースはこれからが責任重大だと思いますし、そういう思いも強く感じています。ベストイレブンにもあれだけの数が選ばれたということも、チームみんなで勝ち取ったものだと思います。次からもこの賞に恥じないように、レッズレディースとしても女子サッカーの発展、普及に少しでも貢献できるようにしていきたいと思いますし、今後とも、どんどん精進していきたいと思います」
柳田美幸
「優勝したチームだけが全員、参加できるということで、本当にうれしく思っています。この優勝はサポーターの方の声援があってのものだと思います。またピッチとは違った、かしこまった場で一緒に喜ぶことができてうれしいです。ベストイレブンに入ったのはチームのみんなのおかげですし、感謝の気持ちでいっぱいです。レッズとしては全員参加は初めてのことなので、本当にうれしかったですね。
12月からは(全日本女子サッカー)選手権がありますし、厳しい戦いが続くと思いますが、チャレンジャーとして頑張っていきたいと思います」
安藤 梢
「こんなにたくさんの賞をもらったのは初めてなので、びっくりしたんですけど、すごくうれしく思います。
(サポーターが選ぶMVPについては)いつもサポーターの方に支えられていて、そういう方に選んでいただいてうれしく思いますし、レッズのサポーターを誇りに思います。個人の賞で選んでいただけるのは、チームがあってこそだと思いますし、みんなに感謝したいと思います。
(最優秀選手賞は)自分ではないと思っていたので、びっくりしました。賞にふさわしい選手になれるようにまたレベルアップをしていきたいと思います。
(両親も登場したが)応援して、支えてもらっていますし、すごい『プレゼント』だったので、感動しました。チームに力がついてきて、選手一人一人が自分の仕事をしっかりとやったからこそ、優勝もできたんだと思います。今年はレッズレディースが5年目で初めて優勝できました。チームとしてはもっと強くなっていかないといけないと思いますし、これからもしっかりと練習をしていって、チームの力を上げていきたいと思います」
山郷のぞみ
「今までで、一番うれしい表彰式でした。優勝したときにベストイレブンの賞もいただけて、本当にうれしいです。チーム全員で壇上に上がれたこともうれしかったですし、支えていただいたサポーターの方に感謝したいと思います。
12月下旬からは選手権も始まりますし、それに向けて、今は練習に励んでいます。2冠を達成するチャンスもありますし、それをチーム全員で目指していきたいと思います」
土橋優貴
「最初にベストイレブンと聞いたときにはすごくびっくりしました。チームメートやスタッフ、夫、会社の方々などの協力があってのものだと思いますし、たくさんの理解もあったので、本当に感謝しています。チームメートの中でも、同じ右サイドで強引なパスを、無難にさばいてくれる柳田選手や、後ろから的確に指示を出してくれる山郷選手もいて、いろんな方の支えがあったからこそ、取れたものだと思います。
次は選手権がありますし、また一戦一戦、戦っていって、優勝するためにチーム全員で力を合わせていきたいと思います」
矢野喬子
「昨年と違って、チーム全員でここに来ることができましたし、すごくうれしかったです。昨年の悔しさを返せたというか、そういう思いでした。自分自身、ベストイレブンにはコンスタントに選ばれたいと思っていましたし、試合を通して、やるべきことをやっていれば選ばれると思ってやってきました。チームとしても結果がついてきて、個人としてもタイトルを取ることができたので、すごくうれしいです。
リーグ優勝だけでは今年の目標はまだ達成していないですし、2冠を取って、終わりたいと思っています。そうすれば来年もいいスタートが切れると思うので、そこを目指して頑張りたいです」
高橋彩子
「今日はみんながいたので楽しかったです。
(200試合出場は?)それだけ歳をとってしまったということだと思いますし、うれしいけど複雑だったのですが、みんなにおめでとうと言われて、少しうれしく思いました。それと、長い間、サッカーをやっているんだなという思いはあります。
リーグ戦に関してはいい形で終わったので、また選手権に向けてしっかり練習をして、元旦の国立を目指していきたいと思います」
北本綾子
「レッズになってから初めて、表彰式に参加することができました。優勝で全員が参加できて、とてもうれしかったです。自分では、ベストイレブンに入るとは思っていなかったので、すごくびっくりしましたし、同時に選手全員のおかげで壇上にいることができるんだとも思いました。
(100試合出場も果たしたが)リーグに参加してから、勝った試合、負けた試合もあって、すごい悔しい思いもしました。考えてみればあっという間だったんですけど、まだ100試合は通過点だと思いますし、これからも走れる限り、やっていきたいと思います。
今の目標は選手権での優勝ですし、優勝して、元日に全員で喜びたいと思います」
庭田亜樹子
「自分自身は2年目のシーズンにも100試合出場でここに出させてもらいましたが、優勝という素晴らしい結果で、またここに立てたことはうれしく思います。ベストイレブンは今日まで聞いていなかったので、結構、驚きはありました。すごい光栄なことですし、自分の力だけではなく、周囲のチームメートやコーチや支えてくれたサポーターの方があってこそ、いただけた結果だと強く思います。
選手権でもまた一戦一戦、やっていければいいと思います」






















