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西川・和田らが小児医療センターとさいたまハウスを訪問

7月30日、西川周作、和田武士、ならびに三菱重工浦和レッズレディースの長嶋玲奈、丹野凜々香が、埼玉県立小児医療センターおよびドナルド・マクドナルド・ハウスさいたま(さいたまハウス)を訪問した。



本活動は、浦和レッズが取り組むホームタウン活動の一環として実施したもので、クラブが掲げる「スポーツを通じて次世代に向けた豊かな社会を創っていく」という理念のもと、地域とのつながりを育む活動として継続している。

訪問では、病気と向き合う子どもたちとそのご家族を支える滞在施設であるさいたまハウスをはじめに訪れ、肝移植家族会の皆さまとの交流を行った。
選手たちが登場すると、会場には笑顔が広がり、参加された皆さまから温かな拍手で迎えられた。選手たちは一人ひとりと会話を交わしながら、応援への感謝や子どもたちへの思いを伝え、和やかな時間を過ごした。









また、交流の中では、選手の似顔絵が描かれたカードや、心のこもった手作りのプレゼントをいただき、選手たちは笑顔を見せながら、感謝の気持ちを伝えて大切に受け取った。
最後には、参加者の皆さまと選手全員で記念撮影を行い、笑顔あふれる交流の時間を締めくくった。





その後、小児医療センターのリハビリ室を訪問し、リハビリに励む子どもたちとの交流を行った。選手たちは、クラブグッズやメッセージカードをプレゼントしながら、子どもたちへ温かいエールを届けた。

交流では、ボールを使ったリハビリを一緒に行ったり、体を動かしたりしながら、笑顔あふれる時間を過ごした。また、リハビリに励む子どもの中には、和田と共通の話題で会話が弾む場面もあり、親しみを感じる交流となった。









さらに、小児病棟ではハートフルカートを通じてプレゼントを届け、治療に励む子どもたちへ笑顔と元気を届けた。
選手たちは子どもたち一人ひとりと丁寧に向き合い、言葉を交わしながら、サインや記念撮影にも気軽に応じた。そんな特別なひとときを過ごした子どもたちやご家族の笑顔があふれる、温かな交流の時間となった。



約2時間にわたり、子どもたちへ笑顔と元気を届け続けた選手たちは、最後に「また来ます!」と手を振りながら別れを告げ、今回の訪問を終えた。
今回の訪問を通じて、選手たちは子どもたちやご家族との交流を深め、スポーツが持つ力や、選手からの温かいエールを届ける大切な時間となった。





西川が「ホームタウンの子どもたちのために、自分にできることを」という思いから始めた小児医療センターとの交流は、形を変えながら継続し、今年で7年目を迎えた。今後も今後も浦和レッズは、地域の皆さまとのつながりを大切にしながら、スポーツを通じて笑顔や希望を届ける活動を続けてまいります。



【ドナルド・マクドナルド・ハウスさいたま マネージャー 竹内 敦様】
「スポーツ選手が直接来てくれることは、子どもたちにとって大きな力になっています。実際に、選手との交流をきっかけにリハビリへの意欲が高まるなど、選手が持つ力の大きさを感じています。西川選手が継続してこの活動を発信してくれていることで、さいたまハウスの存在を多くの方に知っていただく大きな力になっています。
病気と向き合う子どもたちやご家族を支えるためには、より多くの方にハウスの役割を知っていただくことが大切です。これからも浦和レッズをはじめ、地域の皆さまとつながりながら、支援の輪を広げていきたいです」

【西川周作】
「今回で5度目の訪問になりますが、毎回、子どもたちの笑顔に僕たちが救われています。僕たちもピッチの上で頑張っている姿を見せることで、少しでも元気や勇気を届けられたらと思っています。こうした活動は継続していくことが大切だと思いますし、これからも続けていきたいです。今回は和田選手やレディースの選手も参加してくれて、活動の輪が広がっていることをうれしく思います」

【和田武士】
「初めてこの施設を訪問しましたが、最初は少し緊張していました。でも、子どもたちの笑顔や元気な姿を見て、逆に僕たちがたくさんの勇気やエネルギーをもらいました。子どもたちに勇気を届けるために来ましたが、自分自身も大きな力をもらえたので、この経験をこれからの活動やプレーにつなげていきたいです」

【浦和レッズオフィシャルメディア】

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