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2026/27シーズン開幕に向けて、さいたま市役所を表敬訪問

30日、2026/27明治安田J1リーグ、2026/27WEリーグを目前に控え、代表の清水 稔、ホームタウン本部長の薬師寺智之、スポーツダイレクターの堀之内 聖、三菱重工浦和レッズレディース スポーツダイレクター工藤輝央、選手を代表して宮本優太、高橋はながさいたま市役所を表敬訪問した。

表敬訪問では、まず宮本と高橋がそれぞれサイン入りユニフォームを清水勇人市長へ贈呈。その後、清水勇人市長、佐野篤資副市長を交えて記念撮影が行われた。



続いて、清水から、「日ごろからご声援いただき、ありがとうございます。さいたま市のみなさまに、しっかりと明るい話題を提供できるよう、頑張りたいと思っております」とあいさつを行った。



また、堀之内は「今シーズンから曺 貴裁監督に新たに就任していただきました。今年の冬に引き続き、夏も沖縄県金武町で約3週間のトレーニングキャンプを行いました。その中で出た課題を一つひとつ改善し、積み上げることができたと感じています。今週末にはRB大宮アルディージャとのプレシーズンマッチがあり、それを経てアウェイで行われるガンバ大阪との開幕戦に向けて、さらに積み上げていければと思っております」と、プレシーズンの手応えを語り、宮本は、「今年で27歳になり、ディフェンスリーダーとしてプレー面でも生活面でも周りに良い影響を与えていかなければいけない年齢ですし、その役割があると自覚しています。シーズン開幕に向けては、今は一歩一歩、試行錯誤しながら積み上げている段階です。曺監督には僕が大学時代からお世話になっている監督でもあるので、自分にかかる期待やプレッシャーは大きくなると思いますが、それを必要以上にプレッシャーに感じるのではなく、自分らしく伸び伸びとプレーしながら、チームを良い方向へ導いていけたらと思っています」と、今季の決意を語った。



その後は歓談の時間が設けられ、清水市長、佐野副市長とともに、チームの現状や開幕に向けた準備などについて和やかに意見を交わした。
歓談の中で、清水勇人市長から「曺監督になりチーム全体の雰囲気はどうか」という問いかけがあり、宮本は「いろいろな方向から、選手個人個人に合わせてアプローチしてくれる方なので、僕は以前から浦和にいますが、これまでにはなかったような選手へのアプローチをしてくれますし、これまで僕たちが少しおろそかにしていた部分にも目を向けて取り組んでくださっています。
そういった部分が、今のチームが変わっていく大きなきっかけになるのではないかと思っています。僕自身も、すごく楽しみながら取り組むことができています」と曺監督の印象を踏まえ、ここまでのチームの状況を語った。



また今季の目標を問われると、堀之内は「監督ともよく話をしていますが、もちろん優勝という目標から目を背けるつもりはありません。ただ、今チームとして一番フォーカスしているのは、やはり日々の積み重ねです。毎日のトレーニングや日常にどれだけこだわれるか。その積み重ねが優勝につながるということで、本当に毎日、日々、日常っていうものに全てを注ぎ込むことをチーム全員で意識して取り組んでいます」と表情を引き締めて答えた。



歓談の最後に清水市長から「ぜひ今シーズンも、みなさんがワクワクするような試合を見せていただきたいです。そして、できれば両チームそろってのダブル優勝を成し遂げていただければと思っています。ぜひ頑張ってください」といよいよ開幕するリーグに向けて激励の言葉が送られた。





また、歓談を終えた後には、さいたま市議会を訪問した。青羽健仁議長および添野ふみ子副議長からは、「新監督のもとで戦う今シーズンのチームに期待しています。応援しています」と激励の言葉が送られた。最後に記念撮影を行い今回の表敬訪問が終了した。



今回の表敬訪問は短い時間ではあったものの、終始和やかな雰囲気の中で行われた。みなさまからの温かい激励を受けるとともに、クラブを支えてくださるさいたま市のみなさまへの感謝をあらためて胸に刻み、新シーズンへ向けて気持ちを一つにする貴重な機会となった。

【浦和レッズオフィシャルメディア】

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