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渡邊凌磨 JリーグオールスターDAZNカップ 大会後コメント

13日にMUFGスタジアムで行われたJリーグオールスターDAZNカップを終え、渡邊凌磨が参加した感想や3位決定戦で決めたゴールについて語った。

【渡邊凌磨】
(3位決定戦の同点ゴールはボレーシュートを打つのが難しそうだったが?)
「ああいうところで落としが来たことがあまりないので、『落としてくれるんだ』と驚きましたけど、すごくいいプレーでした」

(お祭りのような試合でゴールを決めた心境は?)
「ボランチをやっていましたけどゴールは狙っていました。負けていたということもありますし、途中から入ったときに『攻撃にかけていこう』ということを鬼木(達)監督も話していたので、そうなってよかったです」

(JリーグオールスターDAZNカップのどんなところを楽しみにしていたのか?)
「いつも敵で嫌だと思っている選手と一緒にプレーできるのはそうないことですし、昨日のトレーニングからもそうでしたけど、すごくうまいので楽しかったですし、いい刺激になりました」

(いいオフになりそうか?)
「来季に向けてもいろいろな準備をしたいので、まずは休みたいと思います」

(前日練習から今日までいろいろなチームのいろいろな選手とトレーニングや試合をしてきたこの2日間はどうだったか?)
「楽しかったし、次あるかわからないけど、こういうところに選ばれるような選手になり続けていきたいと思います」

(普段は対戦している選手と一緒にプレーする中で自分のプレーを出すのは難しいところもあったと思うが、そういう中でゴールも決めた感想は?)
「もちろん戦術的なことも多少は話していましたけど、それ以外の個人個人のところは自分たちの技量でここまでできるんだということを個人的には再確認できましたし、そういうことも浦和レッズにいい還元ができればと思います」

(スタジアムはいろいろなチームのファン・サポーターが入り混じった普段とは違う雰囲気だったと思うが、どのように感じたか?)
「東と西で分かれて応援されていたと思うんですけど、すごく活気のある国立でプレーできたことはすごく楽しかったです」

(Jリーグオールスターが17年ぶりの開催ということで、そのころは見る立場だったと思うが、そういう大会に出場したことをどう感じているか?)
「いろいろな子どもたちも見ていますし、これからサッカー選手になる選手、なりたいと思っている選手がたくさんいる中で、J1のプレーヤーとしてプレーできたことは自分にとってすごくプラスになることですし、これからも出続けられるような選手になっていきたいです」

(百年構想リーグ、Jリーグオールスターが終わって一区切りになるが、キャプテンを務めたこのシーズンをどう振り返るか?)
「チームとしても個人としてもなかなかいい結果を残せなかったですし、もう一度進化し直して、自分にベクトルを向けながらやっていきたいです」

(2日間という短い時間だったが、どのような刺激を受けられたのか?)
「短い中でいろいろな選手といろいろな会話をする中で、どういったメンタリティーでサッカーをやってるとか、クラブのことなどもいろいろ話しながら、僕としてはすごく勉強させてもらえたと思います。これをチームにしっかり持ち帰って還元したいです」

(見ている側としては夢のあるメンバーで楽しかったが、プレーしていても楽しかったか?)
「楽しかったですね。僕なんかよりすごい活躍をされてきた選手がいる中で、そこに自分が入ってどれだけできるんだろうという楽しさもあったし、名将と言われる鬼木監督、リカルド(ロドリゲス)監督もそうですけど、ああいう監督とできたことも自分にとってはすごいプラスですし、昨日のトレーニングから楽しくやるだけじゃなくて、しっかり指導もしてくれたので、そういうのは僕としてはありがたかったですし、もっと成長したいと率直に思いました」

(前橋育英高校の同級生でレッズでもチームメートだった小泉佳穂選手と一緒にプレーするのは久しぶりだったのか?)
「一緒に試合には出られなかったんですけど、昨日のトレーニングも一緒にできたし、少し一緒にボールを蹴ることができたので、それだけでもよかったです」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

渡邊凌磨 JリーグオールスターDAZNカップ 大会後コメント

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