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肥田野、佐藤が一日警察署長に就任

10日、肥田野蓮治と佐藤瑠星が浦和警察署において一日警察署長の委嘱を受け、特殊詐欺被害防止に向けた広報啓発活動に参加した。
浦和レッズは、2025年1月に埼玉県ならびに埼玉県警察と「防犯のまちづくりに関する協定」を締結しており、地域防犯への注意喚起を行うなど、ホームタウンである地域の安全・安心な社会の実現を目指した社会貢献活動を行っている。今回の活動もその取り組みの一環として実施されたものである。



はじめに浦和警察署にて委嘱式が行われ、両選手は警察官の制服に身を包み、一日警察署長として委嘱を受けた。




続いて、浦和駅東口へ移動し、警察庁推奨アプリの利用促進を目的とした特殊詐欺被害防止キャンペーンの広報活動が行われた。キャンペーン開始にあたり、埼玉県警察本部職員から県内における特殊詐欺被害の現状や最近の手口、警察庁推奨アプリの有効性について説明が行われた後、一日警察署長に任命された両選手からは、特殊詐欺被害防止に向けた意気込みを述べた。肥田野は「自分自身もアプリを利用している。無料で簡単にダウンロードができるので、ぜひ多くの方に活用してほしい」と呼びかけ、制服を着用した感想を聞かれた佐藤は「身が引き締まる思いで活動に参加している。被害防止につながるようしっかり呼びかけたい」と話した。



その後、両選手は駅利用者へ啓発品を配布しながら、特殊詐欺被害防止を呼び掛け、多くの方々に防犯意識の向上のアプリ利用促進を訴えた。また、啓発品を配布しながら多くの利用者やファン・サポーターの方々と交流を深め、この日の一日警察署長としての任務を終えた。




【肥田野蓮治】
「今回、一日警察署長を務めさせていただき、改めて特殊詐欺被害について考える貴重な機会となりました。警察の方から、高齢者だけでなく若い世代も被害に遭っていると伺い、自分自身もより関心を持たなければならないと感じました。
警察庁推奨アプリは無料で簡単にダウンロードできるので、まずはそうした身近な対策から始めていただければと思います。また、少しでも詐欺ではないかと感じたら、一人で判断せず周囲に相談することを心掛けてほしいです。
警察官の制服を着用し、責任の重さを感じるとともに、地域の皆さまと交流しながら活動できたことはとても良い経験になりました」

【佐藤瑠星】
「一日警察署長という貴重な機会をいただき、身の引き締まる思いで活動に参加しました。地域のみなさまと直接交流しながら特殊詐欺被害防止を呼びかけることができ、とても有意義な時間となりました。
今回のキャンペーンを通じて、一人でも多くの方に特殊詐欺被害防止への関心を持っていただけたらうれしく思いますし、この活動をきっかけに浦和レッズやサッカーにも興味を持っていただければうれしいです。
今後も地域のみさまとのつながりを大切にしながら、ホームタウンに貢献できる活動に取り組んでいきたいと思います」



【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

■警察庁推奨アプリ「詐欺対策」(警察庁ホームページ)
https://www.npa.go.jp/bureau/safetylife/sos47/apps/

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