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田中達也監督 岡山戦試合後会見
明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 第2戦 ファジアーノ岡山戦【MATCH PARTNER DHL】 試合後のコメント
「正直、前半は岡山さんのプラン通りにゲームが進んだと思います。セットプレーから失点して、そこからは押し込む時間が続きました、それは後半も同じです。しかし、そこで得点できずに最後はカウンターから失点、それも岡山さんのプラン通りだったと思います。
選手は僕たちが進めようとした形はやってくれたので、すごく感謝しています。あとは対応の部分で、僕の力不足を感じています」
[質疑応答]
(第1戦、第2戦を通じて、岡山が最終ラインにプレッシャーをかけてきていて、今日は試合を通じて真っ向からわたり合っていた。その部分での満足度や完成度については?)
「今日のプランはショートで行く、今までやってきたポゼッションをやるということでした。もちろんミスもありましたけど、何度も突破できたことには、僕はすごく満足しています。そこから最後、相手のアタッキングサードに入ったときに、チャンスもありました。そこを決めきるところは、試合が終わってから選手に話をしました」
(就任から指揮を執った8試合について、最初の4試合で勝利を積み重ね、その後の4試合では90分での勝利がなかったが、全体を通してのチームの成長や田中監督自身の指導者としての経験など、この期間をトータルで見てどのように感じているか?)
「最初の4試合、後の4試合というふうには考えていません。サッカーとはこういうものだなと思いますし、先ほども言いましたが、自分の力不足だと思っています。あとは、対策されたとは、僕は思っていません。最後の個の部分はこれからみんなで上げていこうと、それは来シーズンのことになります。
チームとして今日も2失点してしまいました。セットプレーや高さのところで僕がもっと組織的に何かを提示できていれば、という反省点も持っています」
(照内利和選手や二田理央選手など、最近ベンチ入りできなかった若手をメンバーに入れた理由は?)
「理由は、今週のトレーニングが非常に良かったからです。それは僕が監督に就任してから、その判断はすごく大きいです。そこでどれだけプレーしたかを判断材料にしています」
(若手の選手にはどのようなことを望んでいるか?)
「若手とかベテランというふうには思っていません。ピッチに立てば年齢は関係ないので。もちろん、伸びしろなどは若い選手のほうがあるのかもしれないですけど、ピッチでどれだけやるか、どれだけプレー、ストロングを見せられるかを、この1ヵ月半で見てきました。
個の成長というのは、プロ選手だったら一生の目標、課題だと思っています」
(監督としてうまくいった部分と、次への課題と感じた部分は?)
「課題は、ゴールを守る、ゴールを奪う、そこに尽きると思います」
(ファン・サポーターはこの順位に満足できていないと思うが、浦和レッズが優勝争いに絡む、タイトルを獲るために、田中監督としては何が一番必要だと考えているか?)
「『常に前に進もう』『ポジティブな言葉以外いらない』、これは選手に強く言ってきました。なぜなら、僕はポジティブな言葉からしかいいものが生まれないと思っています。ネガティブな言葉からは、もちろん改善とかもあるかもしれないですけど、僕の1ヵ月半ではその言葉だけを選手には言ってきました。それをやってきてくれた選手にはすごく感謝しています。
これから続くレッズの歴史でも、うまくいかないことはあると思います。そこで大事なことは、どれだけチーム全員が前を向いてポジティブなことを発信できるかです。ネガティブなことも、言い方だと思います。どう伝えるか、自分の気持ちだけを伝えても相手に伝わらないですし、伝えるためには言い方、伝え方が非常に大切だと思います。そうすれば僕はチームとして進歩すると思っています」
(田中監督が就任してからは中島翔哉選手の先発起用が増えたが、この8試合を通して、監督が彼に求めたことや評価していること、期待していたことは?)
「みなさんも試合をご覧になっていれば分かると思いますが、やはり天才だと思っています。彼のイマジネーションはJリーグでもまだ屈指ですし、何かがない限りは起用しようと思っていました。もちろん、(中島)翔哉だけではないです。そういうプレーヤーが僕は好きで、20名の中で確実にメンバー入りさせたいです。
翔哉は毎試合いいパフォーマンスだったので、変える理由は全くなかったです」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
「正直、前半は岡山さんのプラン通りにゲームが進んだと思います。セットプレーから失点して、そこからは押し込む時間が続きました、それは後半も同じです。しかし、そこで得点できずに最後はカウンターから失点、それも岡山さんのプラン通りだったと思います。
選手は僕たちが進めようとした形はやってくれたので、すごく感謝しています。あとは対応の部分で、僕の力不足を感じています」
[質疑応答]
(第1戦、第2戦を通じて、岡山が最終ラインにプレッシャーをかけてきていて、今日は試合を通じて真っ向からわたり合っていた。その部分での満足度や完成度については?)
「今日のプランはショートで行く、今までやってきたポゼッションをやるということでした。もちろんミスもありましたけど、何度も突破できたことには、僕はすごく満足しています。そこから最後、相手のアタッキングサードに入ったときに、チャンスもありました。そこを決めきるところは、試合が終わってから選手に話をしました」
(就任から指揮を執った8試合について、最初の4試合で勝利を積み重ね、その後の4試合では90分での勝利がなかったが、全体を通してのチームの成長や田中監督自身の指導者としての経験など、この期間をトータルで見てどのように感じているか?)
「最初の4試合、後の4試合というふうには考えていません。サッカーとはこういうものだなと思いますし、先ほども言いましたが、自分の力不足だと思っています。あとは、対策されたとは、僕は思っていません。最後の個の部分はこれからみんなで上げていこうと、それは来シーズンのことになります。
チームとして今日も2失点してしまいました。セットプレーや高さのところで僕がもっと組織的に何かを提示できていれば、という反省点も持っています」
(照内利和選手や二田理央選手など、最近ベンチ入りできなかった若手をメンバーに入れた理由は?)
「理由は、今週のトレーニングが非常に良かったからです。それは僕が監督に就任してから、その判断はすごく大きいです。そこでどれだけプレーしたかを判断材料にしています」
(若手の選手にはどのようなことを望んでいるか?)
「若手とかベテランというふうには思っていません。ピッチに立てば年齢は関係ないので。もちろん、伸びしろなどは若い選手のほうがあるのかもしれないですけど、ピッチでどれだけやるか、どれだけプレー、ストロングを見せられるかを、この1ヵ月半で見てきました。
個の成長というのは、プロ選手だったら一生の目標、課題だと思っています」
(監督としてうまくいった部分と、次への課題と感じた部分は?)
「課題は、ゴールを守る、ゴールを奪う、そこに尽きると思います」
(ファン・サポーターはこの順位に満足できていないと思うが、浦和レッズが優勝争いに絡む、タイトルを獲るために、田中監督としては何が一番必要だと考えているか?)
「『常に前に進もう』『ポジティブな言葉以外いらない』、これは選手に強く言ってきました。なぜなら、僕はポジティブな言葉からしかいいものが生まれないと思っています。ネガティブな言葉からは、もちろん改善とかもあるかもしれないですけど、僕の1ヵ月半ではその言葉だけを選手には言ってきました。それをやってきてくれた選手にはすごく感謝しています。
これから続くレッズの歴史でも、うまくいかないことはあると思います。そこで大事なことは、どれだけチーム全員が前を向いてポジティブなことを発信できるかです。ネガティブなことも、言い方だと思います。どう伝えるか、自分の気持ちだけを伝えても相手に伝わらないですし、伝えるためには言い方、伝え方が非常に大切だと思います。そうすれば僕はチームとして進歩すると思っています」
(田中監督が就任してからは中島翔哉選手の先発起用が増えたが、この8試合を通して、監督が彼に求めたことや評価していること、期待していたことは?)
「みなさんも試合をご覧になっていれば分かると思いますが、やはり天才だと思っています。彼のイマジネーションはJリーグでもまだ屈指ですし、何かがない限りは起用しようと思っていました。もちろん、(中島)翔哉だけではないです。そういうプレーヤーが僕は好きで、20名の中で確実にメンバー入りさせたいです。
翔哉は毎試合いいパフォーマンスだったので、変える理由は全くなかったです」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
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