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ボザ「引き分けにできて、来週はホームで戦える」

31日、明治安田J1百年構想リーグ プレーオフラウンド 第1戦 ファジアーノ岡山戦を終え、同点に追いつくヘディングゴールを決めたダニーロ ボザが試合の振り返りと第2戦に向けた意気込みを語った。

(ゴールシーンを振り返って)
「(松尾)佑介と(中島)翔哉のいいコンビネーションから、翔哉が素晴らしいクロスを上げてくれました。自分もうまくヘディングできてゴールが入って、非常に良かったと思っています」

(相手ディフェンスの後ろから上半身を伸ばしてのヘディングで、相手は意表を突かれたようなシュートだったと思うが?)
「クロスのタイミングを待って、クロスが来たら動こうと思っていました。いいタイミングでボールに飛び込んでアタックできたと思っています」

(中島翔哉選手が運んだことで、難しさもあったと思うが?)
「翔哉と佑介のコンビネーションによって、相手のラインが下がりました。それによって、もちろん翔哉のいいボールもあって、僕がいいタイミングで入れてゴールできました」

(両サイドバックが高い位置を取るサッカーでなければ、ボザ選手はあのポジションにいなかったと思うが?)
「フィーリングが大事です。サイドバックとして、ボールが逆サイドにあるときにフィーリングが合わないと、ピンチになります。なぜかというと、取られたら戻らないといけないですし、その状況をしっかり見て、ボールが逆サイドにあるときに上がるか残るかの判断をするタイミングが大事だと思います」

(先制される苦しい展開、しかも暑い中での試合だったが、暑さや焦りについては?)
「何よりもアウェイのゲームですし、岡山さんは非常にやりづらい相手でした。センターFWには強い選手が3人くらいいて、その中で押し込まれた時間帯も多かったと思いますけど、うまく耐えられたと思っています。

失点してリードされてしまいましたが、自分たちが焦らずによく頑張ったと思いますし、なぜそれができたかというと、やはり練習の成果だと思います。練習の成果が出て、勝利ではなかったですけど、引き分けにできて、来週はホームで戦えますので、そこを目指して頑張っていきたいと思います」

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【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

ボザ「引き分けにできて、来週はホームで戦える」

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