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西川「たくさんの方が応援してくれているし、終わり方はすごく大事」
22日、明治安田J1百年構想リーグ の最終節となる、地域リーグラウンド 第18節 FC町田ゼルビア戦を終え、西川周作が本日の試合とリーグ戦全体についての振り返りを行い、翌週から始まるプレーオフに向けた意気込みを語った。
(百年構想リーグの地域リーグラウンドを戦ってみての感想は?)
「納得のいく結果ではない、ということは全員が思っていると思います。監督交代もあったりして、いろいろあった特別リーグだったという感じです。
18試合で18失点、最低限のことはやりつつも、まだまだ早い段階でできたことはあったのではないか、と思います。今、みんながのびのびできていることをポジティブに捉えながら、残り2戦、どこと対戦するかは分からないですけど、しっかり頑張っていきたいと思います」
(レッズは暫定5位で、4位以上のチームに一度も勝てなかった。マチェイ スコルジャ前監督と田中達也監督でサッカーの方向性は違っても、出た結果はあまり変わっていないと思うが、結果と取り組みとの関係性については?)
「後ろから見ていた景色として、みんなが純粋にサッカーを楽しめているなと思いました。疲労度も違いますし、だからこそ守り切る時間帯でも守れたり身体を張れたり、攻撃に出て行けるパワーも残っていた部分がありました。みんなしっかりとした技術を持っているので、その武器を達也さんも最大限出していこうというところ、後はリスクを負うことをどんどんやっていこうという声かけもあったので、楽しんでやっているからこそ、やりがいも感じながら、連勝もできました」
(同じボールを持つのでも、ミハイロ ペトロヴィッチ監督のときはみんなが前に行っていて、ペア マティアス ヘグモ監督やリカルド ロドリゲス監督のときの雰囲気に近いと感じるが?)
「確かにバランスは似ているかな、と思います。前線にいい距離感で人が張ってくれているのは相手も嫌で、ボランチをうまく使いながらビルドアップできているところにつながっていると思います。僕もボールを持ったときの景色が変わったと思います」
(上位に勝てず、下位から勝ち点を稼いだが、相手に差を感じるのか?)
「内容はいいけど結果で負けをつけられているというのは、最後のところでは質の部分だと思います。今日もボールをしっかり持つ時間は長かったですけど、ゴール前でのクオリティーなどは、自分たちはまだまだできると思っています。町田とか上位のチームからは、一発で仕留める力、何が何でも決めきる力というのは感じました」
(それは個の力に委ねるところも大きいのか?)
「そうですね、最後は個のところで打開していくことが非常に大事だと思います。いろいろな戦術がありますけど、個で相手に勝ることがチームのためにはなると思いますし、そこは全員が意識して取り組んでやっていかなければいけないと思います」
(田中達也監督に時間がなかった中でここまでできるだけにもどかしさもあったと思うが、このシーズンの全体の流れについては?)
「クラブとして、チームとして、ここ数年で安定した戦いができていないということで、監督交代やいろいろな状況もあり、自分たちの目指すべきをもっとはっきりしないといけないと思います。チーム・クラブの全員が同じ方向を向いて行かなければいけません。自分たちはピッチの上でやるだけなんですけど、クラブ、チームのために何ができるのか、自分が成長するためにどうしていけばいいかは考えているところでもありますし、考えないといけないと思います」
(この順位でのプレーオフはモチベーション的に難しさもあるかもしれないが、残り2試合については?)
「勝つことだけを考えています。何がかかっているかどうかは関係なく、公式戦の1試合に変わりありません。まずはアウェイで、久しぶりに向こうのほう(西日本)に行けるということではまた新たな楽しみもありますし、ただの1試合・2試合という位置付けとは全然思っていません。たくさんの方が応援してくれていますし、終わり方はすごく大事だと思うので、まずはハーフシーズンをしっかりと勝って終わりたいと思います」
(地域は違うが同じ順位の相手と試合することで、今シーズン最後のテストという感じだと思うが?)
「そうですね、来季につながるような期待感を全員で見せたいと思っていますし、見ているファン・サポーターのみなさんもそれを期待してくれていると思うので、そこは思いきり、ベストを尽くしてやっていきたいと思っています」
その他のコメントや試合写真は、サイトメンバーズにてご覧いただくことができます。
■サイトメンバーズ(月額330円/税込)はこちら→https://sp.urawa-reds.co.jp/
※REX CLUB LOYALTYの方は、無料でご利用いただけます。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
(百年構想リーグの地域リーグラウンドを戦ってみての感想は?)
「納得のいく結果ではない、ということは全員が思っていると思います。監督交代もあったりして、いろいろあった特別リーグだったという感じです。
18試合で18失点、最低限のことはやりつつも、まだまだ早い段階でできたことはあったのではないか、と思います。今、みんながのびのびできていることをポジティブに捉えながら、残り2戦、どこと対戦するかは分からないですけど、しっかり頑張っていきたいと思います」
(レッズは暫定5位で、4位以上のチームに一度も勝てなかった。マチェイ スコルジャ前監督と田中達也監督でサッカーの方向性は違っても、出た結果はあまり変わっていないと思うが、結果と取り組みとの関係性については?)
「後ろから見ていた景色として、みんなが純粋にサッカーを楽しめているなと思いました。疲労度も違いますし、だからこそ守り切る時間帯でも守れたり身体を張れたり、攻撃に出て行けるパワーも残っていた部分がありました。みんなしっかりとした技術を持っているので、その武器を達也さんも最大限出していこうというところ、後はリスクを負うことをどんどんやっていこうという声かけもあったので、楽しんでやっているからこそ、やりがいも感じながら、連勝もできました」
(同じボールを持つのでも、ミハイロ ペトロヴィッチ監督のときはみんなが前に行っていて、ペア マティアス ヘグモ監督やリカルド ロドリゲス監督のときの雰囲気に近いと感じるが?)
「確かにバランスは似ているかな、と思います。前線にいい距離感で人が張ってくれているのは相手も嫌で、ボランチをうまく使いながらビルドアップできているところにつながっていると思います。僕もボールを持ったときの景色が変わったと思います」
(上位に勝てず、下位から勝ち点を稼いだが、相手に差を感じるのか?)
「内容はいいけど結果で負けをつけられているというのは、最後のところでは質の部分だと思います。今日もボールをしっかり持つ時間は長かったですけど、ゴール前でのクオリティーなどは、自分たちはまだまだできると思っています。町田とか上位のチームからは、一発で仕留める力、何が何でも決めきる力というのは感じました」
(それは個の力に委ねるところも大きいのか?)
「そうですね、最後は個のところで打開していくことが非常に大事だと思います。いろいろな戦術がありますけど、個で相手に勝ることがチームのためにはなると思いますし、そこは全員が意識して取り組んでやっていかなければいけないと思います」
(田中達也監督に時間がなかった中でここまでできるだけにもどかしさもあったと思うが、このシーズンの全体の流れについては?)
「クラブとして、チームとして、ここ数年で安定した戦いができていないということで、監督交代やいろいろな状況もあり、自分たちの目指すべきをもっとはっきりしないといけないと思います。チーム・クラブの全員が同じ方向を向いて行かなければいけません。自分たちはピッチの上でやるだけなんですけど、クラブ、チームのために何ができるのか、自分が成長するためにどうしていけばいいかは考えているところでもありますし、考えないといけないと思います」
(この順位でのプレーオフはモチベーション的に難しさもあるかもしれないが、残り2試合については?)
「勝つことだけを考えています。何がかかっているかどうかは関係なく、公式戦の1試合に変わりありません。まずはアウェイで、久しぶりに向こうのほう(西日本)に行けるということではまた新たな楽しみもありますし、ただの1試合・2試合という位置付けとは全然思っていません。たくさんの方が応援してくれていますし、終わり方はすごく大事だと思うので、まずはハーフシーズンをしっかりと勝って終わりたいと思います」
(地域は違うが同じ順位の相手と試合することで、今シーズン最後のテストという感じだと思うが?)
「そうですね、来季につながるような期待感を全員で見せたいと思っていますし、見ているファン・サポーターのみなさんもそれを期待してくれていると思うので、そこは思いきり、ベストを尽くしてやっていきたいと思っています」
その他のコメントや試合写真は、サイトメンバーズにてご覧いただくことができます。
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