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西川「このエンブレムを背負って闘える喜びや誇りを、次も持ちながら闘いたい」
29日、明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第13節 川崎フロンターレ戦【MATCH PARTNER 明治安田】を終え、8試合ぶりの勝利に貢献するクリーンシートを達成した西川周作が試合を振り返った。
「本当に苦しい流れがありましたけど、今日もホームの力を借りながら闘えました。監督交替もあって、前節からバタバタした感じはありましたけど、みんなが同じ方向を向いて、素晴らしいサッカーをしながら結果で示せたということで、少しは希望も出た勝利だったかなと思います。
ホームで、アウェイの自分たちとはまた別の姿を見せることができたんじゃないかなと思いますし、何より、ファン・サポーターの方が本当にいい顔をして、最後に自分たちを送ってくれていたので、息を吹き返した感覚はあります。ホームで勝ち星というのは特別なことですけど、これを次につなげることが大事だと思いますので、ジェフユナイテッド市原・千葉戦に向けていい準備をしたいと思います」
(監督が替わって、チーム内ではどんな話をしていたか?)
「僕が言えることとしては、マチェイ スコルジャ(前)監督にはすごく感謝しています。彼がこの2、3日で決めたこと、チームの勝利のために退いたというところは、みなさんに分かってほしいです。最後まで闘いたいという思いは僕たちにもしっかり伝えてくれていましたし、僕はマチェイさんとはアジア(AFCチャンピオンズリーグ)を獲ったり、2023年もそうですけど、いい時間を過ごさせてもらって、感謝の気持ちしかありません。この1試合は『マチェイさんのためにも結果を出そう』というところはみんなで話していましたし、達也さん(田中達也監督)もそれは言っていたので、それが結果に表れて良かったと思います」
(試合前日に監督が変わったことも含め、どんなことを話していたか?)
「達也さんを中心に、まずは自分たちがこのクラブにいられる意味、やっぱり自分たちの長所があるからいられるということと、なぜプロでサッカーをやっているか、というところをもう一回考えようという話がありました。自分もそれはすごく突き刺さるというか、自分のためにとか、家族のためにとか、そういう思いでピッチに立って、最後は勝ったときにはファン・サポーターのみなさんと一緒に喜ぶということが幼いときからの夢でもありましたし、それが実現できていることをもう一度、基本的なことを考えさせられる言葉を達也さんにいただいたので、それはこれからも大事にしないといけないと思います。このエンブレムを背負って闘える喜びや誇りを、次も持ちながら闘いたいです」
(今日の試合で、ピッチ上の変化で感じたことは?)
「後ろから見ていて、前半から選手がのびのびしているなと感じました。最初に出る11人で話したときに、ミスしてもいいからどんどんトライしていこうと、あとはバリエーションも縦だけじゃなく、対角のボールや、できるだけロングボールを後ろから蹴らないように、しっかりつないでいこうという話はしていました。自分たちにはポテンシャルのある選手が多いですし、自分たちはできるし、自信を持ってやることが今日は大事でした。後ろから見ていても、すごく楽しいサッカーをしていたなと思います」
(1-0の状況で相手のシュートを足で止めた場面については?)
「前半は全くシュートが来なかったですけど、後半はそういうキツい時間帯や攻められる時間帯がある、川崎のポテンシャルを考えれば、ゴール前で守備をすることについて覚悟していました。今日のハイライトといえば、ああいうセーブでチームを救えたこと、その後に流れがもう一回来て(小森)飛絢が決めてくれたことは、GKとしても理想の展開だったと思います」
(西川選手自身も、ロングボールを極力入れない意識があったのか?)
「川崎に関しては、前に速い選手が攻め残っているということで、僕からロングボールを入れて、それを跳ね返されたときが一番ピンチになると思っていました。ボールは持ちますけど、前に放り込むというよりは、つなげるときはしっかりつなぐ、ということは意識していました」
(それは川崎相手だからなのか、田中達也監督になって、攻め急がないことについての強調があったのか?)
「時間がない中でも、達也さんの一言二言が自分たちにスッと入る部分はたくさんありました。そこは自分たちの中でコミュニケーションを取ってやることができたかなと思います」
(丁寧につなぐところや前でのポジション取りなど、時間がない中でチームとしてのコンセプトが明確にやれていたと思うが?)
「非常に分かりやすかったですね。ミーティングはシンプルでしたし、大事なポイントを3つくらい言って、あとは選手でやる、ということです。達也さんも『自分が試合中にできることはほんのちょっとだから、あとは選手で話し合ってやっていこう』というポジティブな話をしてくれていました。そういう言葉をみんながポジティブな方向に受け入れて、今日のようにのびのびと自分たちで考えて実行して、というところができたのではないかと思います」
(今日のゲームのポイントは後ろでの3枚まわしだったと思うが、ここで一番心掛けていたことは?)
「味方のバックパスについては、少し雨もあってピッチコンディションもあまりよくはなかったので、いいときほど味方のワンプレーには少し気にかけながらやっていました。実際に浮き玉でバックパスが来たこともありましたけど、そういうのも慌てず、しっかりとできたかなと思います」
その他のコメントや試合写真は、サイトメンバーズにてご覧いただくことができます。
■サイトメンバーズ(月額330円/税込)はこちら→https://sp.urawa-reds.co.jp/
※REX CLUB LOYALTYの方は、無料でご利用いただけます。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
「本当に苦しい流れがありましたけど、今日もホームの力を借りながら闘えました。監督交替もあって、前節からバタバタした感じはありましたけど、みんなが同じ方向を向いて、素晴らしいサッカーをしながら結果で示せたということで、少しは希望も出た勝利だったかなと思います。
ホームで、アウェイの自分たちとはまた別の姿を見せることができたんじゃないかなと思いますし、何より、ファン・サポーターの方が本当にいい顔をして、最後に自分たちを送ってくれていたので、息を吹き返した感覚はあります。ホームで勝ち星というのは特別なことですけど、これを次につなげることが大事だと思いますので、ジェフユナイテッド市原・千葉戦に向けていい準備をしたいと思います」
(監督が替わって、チーム内ではどんな話をしていたか?)
「僕が言えることとしては、マチェイ スコルジャ(前)監督にはすごく感謝しています。彼がこの2、3日で決めたこと、チームの勝利のために退いたというところは、みなさんに分かってほしいです。最後まで闘いたいという思いは僕たちにもしっかり伝えてくれていましたし、僕はマチェイさんとはアジア(AFCチャンピオンズリーグ)を獲ったり、2023年もそうですけど、いい時間を過ごさせてもらって、感謝の気持ちしかありません。この1試合は『マチェイさんのためにも結果を出そう』というところはみんなで話していましたし、達也さん(田中達也監督)もそれは言っていたので、それが結果に表れて良かったと思います」
(試合前日に監督が変わったことも含め、どんなことを話していたか?)
「達也さんを中心に、まずは自分たちがこのクラブにいられる意味、やっぱり自分たちの長所があるからいられるということと、なぜプロでサッカーをやっているか、というところをもう一回考えようという話がありました。自分もそれはすごく突き刺さるというか、自分のためにとか、家族のためにとか、そういう思いでピッチに立って、最後は勝ったときにはファン・サポーターのみなさんと一緒に喜ぶということが幼いときからの夢でもありましたし、それが実現できていることをもう一度、基本的なことを考えさせられる言葉を達也さんにいただいたので、それはこれからも大事にしないといけないと思います。このエンブレムを背負って闘える喜びや誇りを、次も持ちながら闘いたいです」
(今日の試合で、ピッチ上の変化で感じたことは?)
「後ろから見ていて、前半から選手がのびのびしているなと感じました。最初に出る11人で話したときに、ミスしてもいいからどんどんトライしていこうと、あとはバリエーションも縦だけじゃなく、対角のボールや、できるだけロングボールを後ろから蹴らないように、しっかりつないでいこうという話はしていました。自分たちにはポテンシャルのある選手が多いですし、自分たちはできるし、自信を持ってやることが今日は大事でした。後ろから見ていても、すごく楽しいサッカーをしていたなと思います」
(1-0の状況で相手のシュートを足で止めた場面については?)
「前半は全くシュートが来なかったですけど、後半はそういうキツい時間帯や攻められる時間帯がある、川崎のポテンシャルを考えれば、ゴール前で守備をすることについて覚悟していました。今日のハイライトといえば、ああいうセーブでチームを救えたこと、その後に流れがもう一回来て(小森)飛絢が決めてくれたことは、GKとしても理想の展開だったと思います」
(西川選手自身も、ロングボールを極力入れない意識があったのか?)
「川崎に関しては、前に速い選手が攻め残っているということで、僕からロングボールを入れて、それを跳ね返されたときが一番ピンチになると思っていました。ボールは持ちますけど、前に放り込むというよりは、つなげるときはしっかりつなぐ、ということは意識していました」
(それは川崎相手だからなのか、田中達也監督になって、攻め急がないことについての強調があったのか?)
「時間がない中でも、達也さんの一言二言が自分たちにスッと入る部分はたくさんありました。そこは自分たちの中でコミュニケーションを取ってやることができたかなと思います」
(丁寧につなぐところや前でのポジション取りなど、時間がない中でチームとしてのコンセプトが明確にやれていたと思うが?)
「非常に分かりやすかったですね。ミーティングはシンプルでしたし、大事なポイントを3つくらい言って、あとは選手でやる、ということです。達也さんも『自分が試合中にできることはほんのちょっとだから、あとは選手で話し合ってやっていこう』というポジティブな話をしてくれていました。そういう言葉をみんながポジティブな方向に受け入れて、今日のようにのびのびと自分たちで考えて実行して、というところができたのではないかと思います」
(今日のゲームのポイントは後ろでの3枚まわしだったと思うが、ここで一番心掛けていたことは?)
「味方のバックパスについては、少し雨もあってピッチコンディションもあまりよくはなかったので、いいときほど味方のワンプレーには少し気にかけながらやっていました。実際に浮き玉でバックパスが来たこともありましたけど、そういうのも慌てず、しっかりとできたかなと思います」
その他のコメントや試合写真は、サイトメンバーズにてご覧いただくことができます。
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