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石原「少しでも良くしていけるように、全員で乗り越えて一試合ずつやっていくしかない」
25日、明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド 第12節 横浜F・マリノス戦【MATCH PARTNER 三菱重工】を終え、石原広教が試合の振り返りと今後に向けた思いを語った。
(今のこのような状況や流れの中で、どうしたいか分からないような雰囲気もある。こういった結果になると、やはり難しい状況だと感じるか?)
「そうですね。選手の気持ちを出せた試合ではあったと思います。ただ、結果がついてこなかったのが全てです」
(久々に先制されてしまった展開だった。前節はそのまま敗戦になったが、今日は失点から7分で追いついて踏ん張った。自身のクロス含め、一連のプレーを振り返ってほしい)
「相手のサイドハーフの選手がニアに食いついてきたので、そこから高さを調節して引き出して、(肥田野)蓮治の背後を狙ったという形としては非常に良かったですし、そこからクロスを上げてセンターバックを引き出せた。そこからしっかり点が取れたのは、狙い通りの形が出せた一本だったと思います」
(石原選手は湘南ベルマーレなどでもプレーし、残留争いの中で戦った経験もある。こういった苦しい時期には、どのように振る舞うべきか。あるいは、これだけはしてはいけないということが経験からあれば教えてほしい)
「ベクトルを色々なところに向けるのではなく、自分たちに向けることが大事だと思います。日ごろの練習からそうですが、誰かのせいにしたりするのではなく、自分にベクトルを向ける。自分たちがやっていることに責任を持って、一人ひとりが意識してやっていかなければいけないと思います。実績のある選手がいるチームなので、こういう状況はなかなかないと思いますが、バラバラになってはいけないタイミングです。若い選手がチームを盛り上げられるように、中堅の選手たちが声をかけていきたいです」
(試合後の挨拶の際、遠くから見ていても、叱咤というよりは激励の強い声を感じた。選手たちはどのように感じたか?)
「それは本当に感じました。ファン・サポーターのみなさんも本当に苦しい思いをされていると思います。それでも『頑張れ』という声をかけていただき、本当に責任を感じなければいけないと強く感じました。そこはしっかり向き合わなければいけないと思います」
(J1のACL枠拡大で、来年はACL2を含めると6チームが参加できる可能性があるが、そこに浦和がいられない可能性が高い現実がある。残り試合をどう戦っていくか?)
「来年に向けてというよりは、今、何ができるかが大事だと思います。練習や試合の一つひとつのプレーにもっとこだわって、自分たちが置かれている状況に目を向けるのが今は大事です。こういう経験をこの半年でできるのは、逆に言えば良かったとも言えるかもしれません。これをチームで乗り越えることを、残り試合でしっかりやらなければいけないと思っています」
(今日の結果は紙一重だったかもしれないが、この経験を次にどうつなげるか?)
「浦和でこのような状況になることはあまりないことなので、前向きには捉えられないですが、少しでも良くしていけるように、全員で乗り越えて一試合ずつやっていくしかない。そこに向けて責任感を持ってやっていきたいです」
(押し込んで人数をかけているシーンもあったが、最近は失点が増えている。試合ごとに違う課題が出てくる難しさについてはどうか?)
「今日やるべきことはやっていたと思います。失点の場面も人は戻れていました。ただ、上手くいかない状況、上手くいかないチームというのは、あのような形になってしまう。やるべきことをやった上で失点してしまっている。全力で戻って、全力で球際に行って、というところは本当にやっているので。そこをどうしたらいいのか、というのが本音です。何を変えるかと言われても、なかなか出てこない。練習もみんなちゃんとやっていますし。でも、これだけの選手がいて乗り越えられないわけがないと思っているので、とにかく真摯に謙虚にやり続けるしかない。今日は本当にそういう試合だったと思います」
(3失点目なども、球際やセカンドボールを激しく行った結果、バランスを崩してしまった。人はいたが、戻りながらの対応で難しくなった。あのような場面が1試合に1個あるかないか、というところまで突き詰めなければならないか?)
「そうですね。同じような形でやられてしまう、それが入ってしまうというのは、やはり足りない部分があるのかもしれない。あと一歩寄せられるかもしれないですし。そこにはもちろん目を向けます。チャンスはもちろん作れていましたし、こちらが2点目を取れていれば違うゲームになっていたかもしれない。ただ、それが上手くいかないチームということ。難しいですけど、下を向いている暇はないので、みんなで一体感をなくさないように闘っていきます」
その他のコメントや試合写真は、サイトメンバーズにてご覧いただくことができます。
■サイトメンバーズ(月額330円/税込)はこちら→https://sp.urawa-reds.co.jp/
※REX CLUB LOYALTYの方は、無料でご利用いただけます。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
(今のこのような状況や流れの中で、どうしたいか分からないような雰囲気もある。こういった結果になると、やはり難しい状況だと感じるか?)
「そうですね。選手の気持ちを出せた試合ではあったと思います。ただ、結果がついてこなかったのが全てです」
(久々に先制されてしまった展開だった。前節はそのまま敗戦になったが、今日は失点から7分で追いついて踏ん張った。自身のクロス含め、一連のプレーを振り返ってほしい)
「相手のサイドハーフの選手がニアに食いついてきたので、そこから高さを調節して引き出して、(肥田野)蓮治の背後を狙ったという形としては非常に良かったですし、そこからクロスを上げてセンターバックを引き出せた。そこからしっかり点が取れたのは、狙い通りの形が出せた一本だったと思います」
(石原選手は湘南ベルマーレなどでもプレーし、残留争いの中で戦った経験もある。こういった苦しい時期には、どのように振る舞うべきか。あるいは、これだけはしてはいけないということが経験からあれば教えてほしい)
「ベクトルを色々なところに向けるのではなく、自分たちに向けることが大事だと思います。日ごろの練習からそうですが、誰かのせいにしたりするのではなく、自分にベクトルを向ける。自分たちがやっていることに責任を持って、一人ひとりが意識してやっていかなければいけないと思います。実績のある選手がいるチームなので、こういう状況はなかなかないと思いますが、バラバラになってはいけないタイミングです。若い選手がチームを盛り上げられるように、中堅の選手たちが声をかけていきたいです」
(試合後の挨拶の際、遠くから見ていても、叱咤というよりは激励の強い声を感じた。選手たちはどのように感じたか?)
「それは本当に感じました。ファン・サポーターのみなさんも本当に苦しい思いをされていると思います。それでも『頑張れ』という声をかけていただき、本当に責任を感じなければいけないと強く感じました。そこはしっかり向き合わなければいけないと思います」
(J1のACL枠拡大で、来年はACL2を含めると6チームが参加できる可能性があるが、そこに浦和がいられない可能性が高い現実がある。残り試合をどう戦っていくか?)
「来年に向けてというよりは、今、何ができるかが大事だと思います。練習や試合の一つひとつのプレーにもっとこだわって、自分たちが置かれている状況に目を向けるのが今は大事です。こういう経験をこの半年でできるのは、逆に言えば良かったとも言えるかもしれません。これをチームで乗り越えることを、残り試合でしっかりやらなければいけないと思っています」
(今日の結果は紙一重だったかもしれないが、この経験を次にどうつなげるか?)
「浦和でこのような状況になることはあまりないことなので、前向きには捉えられないですが、少しでも良くしていけるように、全員で乗り越えて一試合ずつやっていくしかない。そこに向けて責任感を持ってやっていきたいです」
(押し込んで人数をかけているシーンもあったが、最近は失点が増えている。試合ごとに違う課題が出てくる難しさについてはどうか?)
「今日やるべきことはやっていたと思います。失点の場面も人は戻れていました。ただ、上手くいかない状況、上手くいかないチームというのは、あのような形になってしまう。やるべきことをやった上で失点してしまっている。全力で戻って、全力で球際に行って、というところは本当にやっているので。そこをどうしたらいいのか、というのが本音です。何を変えるかと言われても、なかなか出てこない。練習もみんなちゃんとやっていますし。でも、これだけの選手がいて乗り越えられないわけがないと思っているので、とにかく真摯に謙虚にやり続けるしかない。今日は本当にそういう試合だったと思います」
(3失点目なども、球際やセカンドボールを激しく行った結果、バランスを崩してしまった。人はいたが、戻りながらの対応で難しくなった。あのような場面が1試合に1個あるかないか、というところまで突き詰めなければならないか?)
「そうですね。同じような形でやられてしまう、それが入ってしまうというのは、やはり足りない部分があるのかもしれない。あと一歩寄せられるかもしれないですし。そこにはもちろん目を向けます。チャンスはもちろん作れていましたし、こちらが2点目を取れていれば違うゲームになっていたかもしれない。ただ、それが上手くいかないチームということ。難しいですけど、下を向いている暇はないので、みんなで一体感をなくさないように闘っていきます」
その他のコメントや試合写真は、サイトメンバーズにてご覧いただくことができます。
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