NEWS
マチェイ スコルジャ監督 新潟戦試合後会見
2025明治安田J1リーグ 第28節 アルビレックス新潟戦【MATCH PARTNER 国大セミナー】 試合後のコメント
「シナリオは、(天皇杯の)FC東京戦に近いものになりました。前半は非常に良かったです。支配し、チャンスを作り、得点も生まれました。そして後半は苦しみましたが、その中での選手たちの頑張りに敬意を表したいと思います。疲労が蓄積している中で、後半が苦しくなることは分かっていました。その苦しい後半の中で、選手たちが決意を持ってハードワークをしてくれたことに、繰り返しになりますが、敬意を表したいです。
今日は(中島)翔哉がトップ下に入りましたが、特にゾーン3で多くのものをチームにもたらしてくれたと思います。(マテウス)サヴィオがトップ下のときと翔哉がトップ下のときでは、ビルドアップの構造が少し変わります。数日前に大学との練習試合をしましたが、そこで翔哉は非常に好調でした。フレッシュな選手をスタメンに起用することも考えていて、今回はそれが翔哉でした。オギ(荻原拓也)もその一人でした。2人とも非常に良かったと思いますし、オギは前半でチャンスメークもしてくれていました。前半の印象は非常に良かったと思います。
後半の立ち上がりはハイプレスをかけて、そこで奪ったらチャンスを作る、という狙いを持っていました。しかし早い段階で体力が落ちてきましたので、交代のタイミングも本日は早くなりました。柴戸 海の復帰も、我々にとってうれしいニュースです。長い間離脱していて、この試合では難しい時間帯での投入でしたが、いい仕事をしてくれたと思います。柴戸のスキルや経験も我々にとって非常に重要なものですので、このようにJリーグに復帰してくれたのは、非常にうれしいことです。
この試合は、我々にとって非常に大きな敗戦となった試合が2つ続いた1週間の後でした。かなり大きなプレッシャーを感じながら、この新潟戦に臨みました。そしてこの試合では選手たちが諦めていない、戦いは終わっていないという姿を見せてくれましたし、それは彼らの素晴らしい気質でした」
[質疑応答]
(中島翔哉選手の起用については、2試合厳しい敗戦が続いたことで、チームに刺激や変化を与えたいという狙いもあったのか?)
「翔哉を使うことで、ゾーン3でのポゼッション率を高め、チャンスの数を増やそうとしました。練習で非常に好調でしたし、彼のスキルなどはよく分かっていました。試合の狙い自体は名古屋グランパス戦と同じように、前半の内にしっかりと押し込んで得点するというものでした。1点とは言わず、2点取れていればと思います」
(中島翔哉選手とサミュエル グスタフソン選手を早く代えたのは、疲労や、YBCルヴァンカップを見据えたところもあったのか?また、マテウス サヴィオ選手を引っ張った理由は?)
「本日は、後半のマネジメントが非常に難しい試合でした。疲れている選手も多かったですし、メディカル的な問題を抱えている選手もいました。昨日はフィジカルコーチたちと、誰が90分間プレーできそうかを予測したりしましたが、現実にはそれとは違った交代になりました。たとえば、荻原が90分プレーできなかった、という状況がありました。試合の流れや戦術的な理由もありましたが、本日の交代の主な理由は、疲労によるものでした。
最後の交代はタカ(関根貴大)になりましたが、彼も最近は非常に好調だと思っています。しかし、誰が90分できるかを見極めてからの交代となります。(小森)飛絢もサヴィオも(金子)拓郎も疲れている中で、最後まで見極めての交代となりました。タカが好調でしたので、もっと長い時間で使ってあげたかったです」
(中2日でYBCルヴァンカップの試合を控えているが、試合のメンバー構成はどのくらい考えているのか?)
「このタイミングで答えるには、難しすぎる質問です。この試合でのメディカル的な問題も発生しましたので、明日の朝、誰がプレーできるかを見ないといけません。
そもそもの計画としては、普段ベンチに入っているような若い選手たちでルヴァンカップを戦いたいと思っています。しかし、天皇杯で敗退したことによって、このタイトルの重要性がさらに増したと思います。我々がタイトルを獲るひとつのチャンスだと思っていますので、どの戦略で行くのかを再度練り直したいと思います」
(YBCルヴァンカップはここ数年、あと一歩で獲れていないタイトルとなっているが、この大会への思いは?)
「FC東京戦の後は、非常に辛い気持ちになりました。この中で、できる限りのいい仕事をしながらマネジメントをしていかないといけません。2年前はリーグで4位、ルヴァンカップで準優勝という結果になりました。リーグのトップ3まであと一歩で終わってしまいましたし、ルヴァンカップもタイトルに限りなく近いところにいながら逃してしまいましたので、その2年前のイメージを、今年覆すことができればと思います」
(リーグの残り10試合に向けて、ファン・サポーターへのメッセージを)
「ファン・サポーターのみなさんに対するメッセージはひとつだけです。『ホームゲームでの試合の順位表を見てください』ということです(※ホームでの取得勝ち点はリーグ1位)。それはファン・サポーターのみなさんのおかげです。
我々の勝利の大きな一部となっている、非常に重要な存在です。本日も難しい時間帯がありましたが、これがアウェイゲームだったら勝てていたのか、という疑問も残ります。このチームにプラスのパワーをもたらしてくれるファン・サポーターのみなさんに、敬意を表したいと思います」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
「シナリオは、(天皇杯の)FC東京戦に近いものになりました。前半は非常に良かったです。支配し、チャンスを作り、得点も生まれました。そして後半は苦しみましたが、その中での選手たちの頑張りに敬意を表したいと思います。疲労が蓄積している中で、後半が苦しくなることは分かっていました。その苦しい後半の中で、選手たちが決意を持ってハードワークをしてくれたことに、繰り返しになりますが、敬意を表したいです。
今日は(中島)翔哉がトップ下に入りましたが、特にゾーン3で多くのものをチームにもたらしてくれたと思います。(マテウス)サヴィオがトップ下のときと翔哉がトップ下のときでは、ビルドアップの構造が少し変わります。数日前に大学との練習試合をしましたが、そこで翔哉は非常に好調でした。フレッシュな選手をスタメンに起用することも考えていて、今回はそれが翔哉でした。オギ(荻原拓也)もその一人でした。2人とも非常に良かったと思いますし、オギは前半でチャンスメークもしてくれていました。前半の印象は非常に良かったと思います。
後半の立ち上がりはハイプレスをかけて、そこで奪ったらチャンスを作る、という狙いを持っていました。しかし早い段階で体力が落ちてきましたので、交代のタイミングも本日は早くなりました。柴戸 海の復帰も、我々にとってうれしいニュースです。長い間離脱していて、この試合では難しい時間帯での投入でしたが、いい仕事をしてくれたと思います。柴戸のスキルや経験も我々にとって非常に重要なものですので、このようにJリーグに復帰してくれたのは、非常にうれしいことです。
この試合は、我々にとって非常に大きな敗戦となった試合が2つ続いた1週間の後でした。かなり大きなプレッシャーを感じながら、この新潟戦に臨みました。そしてこの試合では選手たちが諦めていない、戦いは終わっていないという姿を見せてくれましたし、それは彼らの素晴らしい気質でした」
[質疑応答]
(中島翔哉選手の起用については、2試合厳しい敗戦が続いたことで、チームに刺激や変化を与えたいという狙いもあったのか?)
「翔哉を使うことで、ゾーン3でのポゼッション率を高め、チャンスの数を増やそうとしました。練習で非常に好調でしたし、彼のスキルなどはよく分かっていました。試合の狙い自体は名古屋グランパス戦と同じように、前半の内にしっかりと押し込んで得点するというものでした。1点とは言わず、2点取れていればと思います」
(中島翔哉選手とサミュエル グスタフソン選手を早く代えたのは、疲労や、YBCルヴァンカップを見据えたところもあったのか?また、マテウス サヴィオ選手を引っ張った理由は?)
「本日は、後半のマネジメントが非常に難しい試合でした。疲れている選手も多かったですし、メディカル的な問題を抱えている選手もいました。昨日はフィジカルコーチたちと、誰が90分間プレーできそうかを予測したりしましたが、現実にはそれとは違った交代になりました。たとえば、荻原が90分プレーできなかった、という状況がありました。試合の流れや戦術的な理由もありましたが、本日の交代の主な理由は、疲労によるものでした。
最後の交代はタカ(関根貴大)になりましたが、彼も最近は非常に好調だと思っています。しかし、誰が90分できるかを見極めてからの交代となります。(小森)飛絢もサヴィオも(金子)拓郎も疲れている中で、最後まで見極めての交代となりました。タカが好調でしたので、もっと長い時間で使ってあげたかったです」
(中2日でYBCルヴァンカップの試合を控えているが、試合のメンバー構成はどのくらい考えているのか?)
「このタイミングで答えるには、難しすぎる質問です。この試合でのメディカル的な問題も発生しましたので、明日の朝、誰がプレーできるかを見ないといけません。
そもそもの計画としては、普段ベンチに入っているような若い選手たちでルヴァンカップを戦いたいと思っています。しかし、天皇杯で敗退したことによって、このタイトルの重要性がさらに増したと思います。我々がタイトルを獲るひとつのチャンスだと思っていますので、どの戦略で行くのかを再度練り直したいと思います」
(YBCルヴァンカップはここ数年、あと一歩で獲れていないタイトルとなっているが、この大会への思いは?)
「FC東京戦の後は、非常に辛い気持ちになりました。この中で、できる限りのいい仕事をしながらマネジメントをしていかないといけません。2年前はリーグで4位、ルヴァンカップで準優勝という結果になりました。リーグのトップ3まであと一歩で終わってしまいましたし、ルヴァンカップもタイトルに限りなく近いところにいながら逃してしまいましたので、その2年前のイメージを、今年覆すことができればと思います」
(リーグの残り10試合に向けて、ファン・サポーターへのメッセージを)
「ファン・サポーターのみなさんに対するメッセージはひとつだけです。『ホームゲームでの試合の順位表を見てください』ということです(※ホームでの取得勝ち点はリーグ1位)。それはファン・サポーターのみなさんのおかげです。
我々の勝利の大きな一部となっている、非常に重要な存在です。本日も難しい時間帯がありましたが、これがアウェイゲームだったら勝てていたのか、という疑問も残ります。このチームにプラスのパワーをもたらしてくれるファン・サポーターのみなさんに、敬意を表したいと思います」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
関連記事
-
- 金子「次はホームで絶対勝つ」
- 9日、明治安田J1リーグ第25節 横浜FC戦を終え、本日小森飛絢が挙げた2得点すべてに絡む活躍を見せた金子拓郎が、試合を振り返り、次節16日の名古屋グランパス戦にへ向けた …
-
- マチェイ スコルジャ監督 横浜FC戦試合後会見
- 2025明治安田J1リーグ 第25節 横浜FC戦 試合後のコメント
-
- 2025明治安田J1リーグ 第25節 vs 横浜FC 試合結果
- 9日(土)、ニッパツ三ツ沢球技場にて行われました『2025明治安田J1リーグ 第25節 vs 横浜FC』の試合結果をお知らせいたします。
-
- 2025明治安田J1リーグ 第25節 vs 横浜FC 試合情報
- 9日(土)、ニッパツ三ツ沢球技場にて行われます『2025明治安田J1リーグ 第25節 vs 横浜FC』の試合情報をお知らせいたします。
-
- 天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会 準々決勝 対戦相手決定のお知らせ
- 7日、天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会 準々決勝以降の組み合わせ抽選会が行われ、準々決勝の対戦相手がFC東京に決定しましたので、お知らせいたします。
-
- 小森「獲れるタイトルは全て獲りたい」
- 6日、天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦) モンテディオ山形戦を終え、自身の誕生日に決勝ゴールを挙げた小森飛絢が、試合を振り返るとと …
-
- マチェイ スコルジャ監督 山形戦試合後会見
- 天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦) モンテディオ山形戦 試合後のコメント
-
- 天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦) vs モンテディオ山形 試合情報
- 6日(水)、NDソフトスタジアム山形にて行われます『天皇杯 JFA 第105回全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(4回戦) vs モンテディオ山形』の試合情報をお知ら …