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ハノイFC戦 試合後公式会見

AFCチャンピオンズリーグ2023/24 グループステージ MD6 ハノイFC(ベトナム)戦 試合後のコメント

【ラファル ジャナスコーチ】
「まず、ハノイFCにおめでとうございますと言いたいです。今日のハノイFCは非常に強く戦い、勝利に値するチームだったと思います。

我々は、今日は試合への入りが悪かったです。立ち上がりの15分、20分は思うようにいきませんでした。そして(アレクサンダー)ショルツがPKを外して負ける試合が、今シーズンで2回目になりました。そしてCKから失点をしましたが、今シーズンで初めての出来事でした。今日はレッズらしくない1日になってしまいました。

後半に入ってからは、追いつくためにプレーのスピードアップを図り、そこから同点ゴールが生まれました。それ以外にも2、3回決定機をつくりましたが、本日の決定率は良くありませんでした。

これでレッズがグループステージを突破することがかなり難しくなりました。これからは日本に戻ってしっかりと回復をしたいと思います。今シーズンの最後の大会であるFIFAクラブワールドカップで、いい1年の締めくくりにできればと思います」

[質疑応答]
(試合前に、ハノイFCに負けることは想像したか?)
「もちろん我々は勝ちに行きましたので想定していませんでしたが、試合前のミーティングでも選手たちには『2ヵ月前にプレーしたハノイFCとは全く違っている、彼らはよりまとまっていて戦いの部分も出てきている』という話をしていました。本日はハノイFCがそういったところを試合で見せて、レッズに勝った試合でした」

(立ち上がりが難しくなったのはコンディションの問題か、メンタルの問題か、相手が良い入りをしたからか?)
「ハノイFCの浦項(スティーラーズ)戦も見ていましたので、ハノイFCが予想より良かった、ということはありませんでした。ただ、メンタルの面で難しいところがあると思います。選手たちは今までに57試合をプレーしています。もちろんそれを言い訳にしたくはありませんが、その状況は理解できます。そして彼らもまた、人間だと思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

ハノイFC戦 試合後公式会見

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