NEWS
第26節 vs 新潟「コンパクトな守備で闘い、敵地で勝ち点を得る」
9月2日、浦和レッズはアウェイのデンカビッグスワンスタジアムで明治安田生命J1リーグ 第26節 アルビレックス新潟戦に臨んだ。
レッズは、しっかりと守りながら相手にチャンスを与えずに試合を進めると、前半に関根貴大のヘディングシュートが相手の手に当たって得たPKをアレクサンダー ショルツが決めて先制。後半は押し込まれる展開でも我慢していたが、81分に失点してしまい、1-1で引き分けた。
ボールを保持しようとする新潟に対し、レッズの選手たちはディフェンスラインの位置を高く設定しながら全体をコンパクトにし、しっかりとボールを追いながら闘った。
ボール支配率は下回っていたものの、戦前から新潟はポゼッションするスタイルと想定していたこともあり、レッズの選手は焦らずに試合を進めていく。新潟に守備を崩されてピンチになる機会はほとんどなく、球際の闘いでボールを奪う、または相手のパスを奪って素早く切り替え、ショートカウンターで相手ゴール前に侵入していった。
20分に大久保智明が負傷してしまうアクシデントが発生したが、代わって入った安居海渡を含めてレッズの選手たちに焦る様子は見られない。
コンパクトで体を張った強固な守備を続け、26分には岩尾 憲のロングパスから酒井宏樹のスピードに乗った抜け出しとワンタッチでの落とし、走り込んだ伊藤敦樹のシュートとダイナミックな攻撃を見せるなどしながら試合を進めると、34分に得たCKだった。
岩尾がゴール前に送ったボールを外から走り込んでフリーになった関根がヘディングで合わせる。ボールは相手の手に当たってゴールラインを割り、一度はCKの判定となったが、VAR(ビデオ アシスタント レフェリー)の確認と主審のオン フィールド レビューにより、相手のハンドのファウルでPKの判定となった。
PKのキッカーはショルツ。向かって右に飛ぶGKに対し、冷静にゴール中央へ蹴り込み、38分にレッズが先制に成功した。
リードを奪った後も明本が球際で激しく闘い、ショルツが絶妙なカバーリングを見せるなど、コンパクトで強固な守備を築いて相手にチャンスを与えない。
その一方、前半アディショナルタイムにもホセ カンテが敵陣ペナルティーエリアに侵入し、前線でボールを奪って最後は小泉がシュートを打つなど、守備一辺倒になるのではなくゴールも狙っていった。
開始1分足らずで敵陣ペナルティーエリア内から関根がシュートを打って始まった後半は、前半以上に敵陣でボールを奪う機会やボールを保持する時間を増やしながら試合を進めていく。
65分辺りからは押し込んでくる新潟に対し、全体のラインを下げながら自陣ペナルティーエリア付近で耐える時間が続いた。ショートCKからのシュートをセーブした西川周作をはじめ、全員で体を張りながら新潟の攻撃を弾き返していく。
それでも81分、相手のパスが自陣ペナルティーエリア内でレッズの選手に当たり、不運にもボールは相手の前にこぼれてしまう。打たれたシュートに西川が反応するも、右ポストに当たったボールはゴールに吸い込まれ、同点に追いつかれた。
その後も新潟に多数駆けつけたファン・サポーターの声援に応えるべく、ゴールと勝利を目指して闘い続けたレッズの選手たち。2点目を奪うことはできず、勝利を手にすることはできなかったが、2失点目を許すこともなく、敵地で勝ち点1を得た。
次戦は、9月6日(水)19時からアウェイのパナソニック スタジアム 吹田で行われる、JリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ 準々決勝 第1戦 ガンバ大阪戦となる。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】
レッズは、しっかりと守りながら相手にチャンスを与えずに試合を進めると、前半に関根貴大のヘディングシュートが相手の手に当たって得たPKをアレクサンダー ショルツが決めて先制。後半は押し込まれる展開でも我慢していたが、81分に失点してしまい、1-1で引き分けた。
ボールを保持しようとする新潟に対し、レッズの選手たちはディフェンスラインの位置を高く設定しながら全体をコンパクトにし、しっかりとボールを追いながら闘った。
ボール支配率は下回っていたものの、戦前から新潟はポゼッションするスタイルと想定していたこともあり、レッズの選手は焦らずに試合を進めていく。新潟に守備を崩されてピンチになる機会はほとんどなく、球際の闘いでボールを奪う、または相手のパスを奪って素早く切り替え、ショートカウンターで相手ゴール前に侵入していった。
20分に大久保智明が負傷してしまうアクシデントが発生したが、代わって入った安居海渡を含めてレッズの選手たちに焦る様子は見られない。
コンパクトで体を張った強固な守備を続け、26分には岩尾 憲のロングパスから酒井宏樹のスピードに乗った抜け出しとワンタッチでの落とし、走り込んだ伊藤敦樹のシュートとダイナミックな攻撃を見せるなどしながら試合を進めると、34分に得たCKだった。
岩尾がゴール前に送ったボールを外から走り込んでフリーになった関根がヘディングで合わせる。ボールは相手の手に当たってゴールラインを割り、一度はCKの判定となったが、VAR(ビデオ アシスタント レフェリー)の確認と主審のオン フィールド レビューにより、相手のハンドのファウルでPKの判定となった。
PKのキッカーはショルツ。向かって右に飛ぶGKに対し、冷静にゴール中央へ蹴り込み、38分にレッズが先制に成功した。
リードを奪った後も明本が球際で激しく闘い、ショルツが絶妙なカバーリングを見せるなど、コンパクトで強固な守備を築いて相手にチャンスを与えない。
その一方、前半アディショナルタイムにもホセ カンテが敵陣ペナルティーエリアに侵入し、前線でボールを奪って最後は小泉がシュートを打つなど、守備一辺倒になるのではなくゴールも狙っていった。
開始1分足らずで敵陣ペナルティーエリア内から関根がシュートを打って始まった後半は、前半以上に敵陣でボールを奪う機会やボールを保持する時間を増やしながら試合を進めていく。
65分辺りからは押し込んでくる新潟に対し、全体のラインを下げながら自陣ペナルティーエリア付近で耐える時間が続いた。ショートCKからのシュートをセーブした西川周作をはじめ、全員で体を張りながら新潟の攻撃を弾き返していく。
それでも81分、相手のパスが自陣ペナルティーエリア内でレッズの選手に当たり、不運にもボールは相手の前にこぼれてしまう。打たれたシュートに西川が反応するも、右ポストに当たったボールはゴールに吸い込まれ、同点に追いつかれた。
その後も新潟に多数駆けつけたファン・サポーターの声援に応えるべく、ゴールと勝利を目指して闘い続けたレッズの選手たち。2点目を奪うことはできず、勝利を手にすることはできなかったが、2失点目を許すこともなく、敵地で勝ち点1を得た。
次戦は、9月6日(水)19時からアウェイのパナソニック スタジアム 吹田で行われる、JリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ 準々決勝 第1戦 ガンバ大阪戦となる。
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】





















