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1stステージ 第6節 vs横浜FM 逆転勝利でリーグ戦ホーム3連勝

18日、浦和レッズはホーム・埼玉スタジアムに横浜F・マリノスを迎え、明治安田生命J1リーグ 1stステージ 第6節を戦った。レッズは先制されるも前半終了間際の2得点で逆転勝利。リーグでのホームゲーム3連勝を飾った。

強風の中でスタートした試合は、両チームともに立ち上がりから攻守に積極的な姿勢を見せる展開となった。球際での激しい競り合いが繰り広げられる一進一退の攻防が続く中、最初のゴールを決めたのは横浜FM。34分に三門のスルーパスから伊藤に抜け出されると、それまでファインセーブを見せていた西川も止めきれず、先制点を奪われてしまった。

リードされたレッズだったが、その後も落ち着いたパス回しからリズムを作って攻撃を仕掛けていくと、42分、縦に速いコンビネーションから武藤がペナルティーエリア内でシュート、右ポストに弾かれたボールを自ら左足で押し込んで、同点に追いついた。レッズ加入後初ゴールを挙げた武藤は、左胸のエンブレムを叩いてサポーターと喜びを分かちあった。さらに前半終了間際にはペナルティーエリア内でズラタンがシュート、GKに止められたこぼれ球を拾った関根のクロスを梅崎がヘディングで決め、レッズが前半で逆転に成功した。

後半も立ち上がりから、両チームが積極的な姿勢を保ち、互いのゴール前に迫る場面を作っていった。53分には自陣ゴール前でアデミウソンにシュートを打たれるが、全速力で戻った阿部がゴールライン手前でクリアし、ゴールを許さなかった。レッズはボールを保持した際は相手のプレスをパスでいなしながら、関根や宇賀神、槙野といったサイドの選手を起点に攻撃を組み立て、徐々にペースを握りながら試合を進めた。

終盤、横浜FMのモンバエルツ監督は兵藤、矢島と攻撃的な選手を入れると共に、布陣を2トップ気味にシフト。これに対し、ミシャ監督は関根を下げて加賀を3バックの右に入れ、森脇を右ワイドに出す形で守備を強化した。前線に長いボールを放り込んでくる横浜FMに対して、レッズは全員が体を張った守備で対抗。そのままタイムアップまで守り切り、レッズが2-1で勝利を収めた。この結果、J1リーグ 1stステージ単独首位となった。

次戦は21日(火)埼玉スタジアムで19時30分キックオフのAFCチャンピオンズリーグ グループステージ MD5、水原三星ブルーウィングス戦。グループステージ突破の可能性を残すため、絶対に勝たなくてはいけない一戦となる。

【梅崎 司】
「1点取れたことで、これからさらに余裕を持ってプレーできるのではないかと思います。今日もゴールは狙っていましたが、うまく周りを見ながら判断していこうというのは自分の中で意識的に思っていました。そういう部分が逆に良かったと思います」

(ヘディングでのゴールについては?)
「初めてです。昨年からヘディングで1点は取りたいと目標を立てていました。難しくはないヘディングですが、決まって良かったです」

(前半はマークも厳しかったが?)
「立ち上がりはシャドーにボールも入っていましたが、三門選手が自分をケアするようになってきて、なかなか停滞する時間もあり、自分たちのミスからリズムを崩し始めてきた中で失点してしまいました。自分たちのペースで試合をしながら、横浜FMに主導権がわたり、悪い中で我慢してやりながら得点が取れたのは大きかったですし、そこでこちらにリズムが傾いて、逆転できたというのは、ポジティブに捉えていいのかなと思います」

(前半で逆転まで持っていったのは大きい?)
「前からのプレッシャーがうまくできていたと思います。前半は何度か交わされ、ミスしてカウンターを受けるシーンもありましたが、後半はほぼパーフェクトにできました。守備の切り替えもすごく早く、やられる気はしなかったです」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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