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ルヴァンカップ 準々決勝 第1戦 vs 名古屋「アウェイゴールを奪って前進」

3日、浦和レッズはアウェイの豊田スタジアムでJリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ 準々決勝 第1戦 名古屋グランパス戦に臨んだ。

レッズは、前半に松尾佑介がゴールを決めて先制。後半に失点を喫したが、アウェイゴールを奪って1-1で引き分けた。

今季のYBCルヴァンカップ初戦、J1リーグを含めると同じ相手との3連戦の初戦となったこの試合は、2分に右サイドでボールを持ったダヴィド モーベルグが積極的にシュートを狙ったことを皮切りに、レッズの選手たちは立ち上がりから主導権を握って攻撃を展開していった。

ボールを持つと縦に速い攻撃を狙ってくる名古屋に自陣ペナルティーエリア付近までボールを運ばれることもあったが、4月24日のAFCチャンピオンズリーグ 大邱FC戦以来、レッズの公式戦では3ヵ月強ぶりに出場した鈴木彩艶が見事なプレーを見せる。18分にはヘディングシュートを弾くと、相手がこぼれ球に反応してきたが、素早いリカバーで弾いてシュートを打たせなかった。

さらに19分には最終的にオフサイドになったが、至近距離から打たれたシュートを彩艶が鋭い反応でセーブした。

名古屋の攻撃を跳ね返すことに集中する時間もありながら、飲水タイムを挟んで再びペースを掌握していったレッズの選手たちは、36分に先制に成功した。

敵陣でボールを奪ってパスをつなぐと、それまで前方の松尾や右サイドのモーベルグへ後方から鋭いパスを通しつづけていた岩尾 憲が、浮き球のパスを右サイドへ送る。これを受けたモーベルグがフェイントを入れながら左足でクロスを上げると、抜群のスピードで相手の間からゴール前に抜け出した松尾が右足ワンタッチでシュート。ボールは相手GKに触られながらもゴールに吸い込まれた。

後半に入ると59分に失点を喫してしまったが、レッズの選手たちは闘う姿勢を崩さなかった。

66分には途中出場の関根貴大の素早いスローインから、松尾が抜群のスピードで相手DFを置き去りにして抜け出すと、カバーに来たDFはボールを浮かしてかわし、ヘディングシュート。しかし距離を詰めてきたGKに阻まれ、ゴールは奪えなかった。

その後も集中を切らさずに名古屋の攻撃に対応し、途中出場のキャスパー ユンカーや明本考浩が勢いのある攻撃を仕掛けるなどしてゴールを目指していった。

勝ち越しゴールは奪えなかったものの、2失点目も許さず、第1戦は1-1で終了。勝利には至らなかったが、貴重なアウェイゴールを奪っての引き分けとなり、2016年以来の栄冠へ向けスタートを切った。

次戦は、8月6日(土)19時からアウェイの豊田スタジアムで行われる、明治安田生命J1リーグ 第24節 名古屋グランパス戦となる。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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