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モーベルグ「クラブの歴史の一部になれたことを誇りに思う」

6日、明治安田生命J1リーグ 第20節 京都サンガF.C.戦【MATCH PARTNER アールディーシー】後、2ゴールを決めたダヴィド モーベルグが試合の感想を語った。

(2-2の引き分けという結果をどう捉えているか?)
「勝つためのチャンスは十分にあったと思いますので、フラストレーションを感じています。ただ、この試合の良いところは次の試合につなげていきたいです。チャンスを全くつくれないよりは、たくさんのチャンスをつくれた方がいいと思いますが、チャンスを決めなければいけません」

(J1リーグでは8試合ぶり、5月13日のサンフレッチェ広島戦以来の先発出場となったが、特別な意識はあったのか?)
「ずっと控えでしたので、スタートからできることは自信にもつながりましたし、長い時間プレーすれば結果を残せることを見せていきたいと思っていました」

(2つのゴールを決めたが、それぞれ振り返ってどうだったか?)
「PKはゴールにしなければいけないと思っていますので、2つ目も決めるべきでした。ただ、1つ目のPKは決めることができましたし、2ゴール目はいいゴールだったと思います。得意な形でした。いいフィーリングで決めることができました。ただ、自分自身もその2つ以外にチャンスがありましたし、僕以外にも決定機がありましたので、しっかりと決めなければいけません」

(2つ目のゴールはレッズのJ1リーグ通算1500ゴール目となったが、そのことは知っていたか?)
「知りませんでした。クラブの歴史の小さな一部になれたことを誇りに思います」

(良いところは次の試合につなげていきたいと言っていたが、具体的にどんなことをつなげていきたいか?)
「たくさんチャンスをつくれたところと良いプレーをしたということです。2失点した数分間以外は良いところがたくさんあったと思います。ただ、ゴールが取れなかったという試合でした。次の試合はもっとたくさんのゴールを決めたいです。常に自分を信じてピッチに立っていますし、次もそうしていきたいです」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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