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リカルド ロドリゲス監督 G大阪戦試合後会見

明治安田生命J1リーグ 第19節 ガンバ大阪戦 試合後のコメント

「前半は苦戦したと思います。いくつかカウンター気味なところから相手ゴール前にボールを持っていく形はあったと思いますが、球際やインテンシティーの部分は、前半に関してはガンバ大阪が全て我々を上回っていたと思っています。

後半は交代と修正をしていく中で、前半に比べて改善された部分があったと思います。危険なプレーの数自体は多くはないですが、前半よりも増えたところがありましたし、勝ち点を増やすという意味では、PKから同点ゴールを決めて勝ち点1を取れたことは良かったと思います。最後には、関根(貴大)のシュートがもし入っていれば、というシーンも作れました」

[質疑応答]
(前半、中2日で試合を迎えたガンバ大阪があれだけ高い位置からプレスにきたのは想定外だったかもしれないが、立ち位置をうまく調整できなかったのか、個々の選手の技術的な問題で苦戦したのか?)
「正直なところ、両方があると思っています。ボールロストに関しては、今回想定はしていましたが、ガンバ大阪が激しく前から来るところに対し、球際の部分を持っていかれてしまいました。ライン間のところも、相手は人が来るディフェンスでしたので、そこをつぶされる形になったと思います。ですから前線を1枚増やし、相手のセンターバックが前に出てきづらくなるようにしながら、空いた逆のスペースをうまく使っていければと思っていました。最初に明本(考浩)が前線で1人でいるときは、ライン間のところをうまく取れませんでした。それは相手とのかみ合わせもあります。技術的なところももちろんあると思いますが、立ち位置のところでも、相手にうまくかみ合わされるような形になっていました」

(後半は攻める時間が増え、大久保智明選手が真ん中でファウルを受けるシーンなどは、狙った形で進められていたと思う。後半の最後の方は少しオープンになったが、あえて正面衝突を起こしにいったのか、少しコントロールしきれなかったのか?)
「我々としてはコントロールできていないということではなく、リスクを冒して攻撃に出ていたので、そういう形になってしまったと思っています。ゴールを取るために前の人数を増やしていましたし、後ろのポジションを削りながら前線の選手を入れているので、そうしたところは考えていました。最後の時間は、後ろを酒井(宏樹)、大畑(歩夢)、(アレクサンダー)ショルツの3人で守る形になり、オープンになったところに関しては、コントロールしきれなかったと思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

リカルド ロドリゲス監督 G大阪戦試合後会見

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