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第19節 vs G大阪「闘い続けてアウェイで勝ち点を得る」

2日、浦和レッズはアウェイのパナソニック スタジアム 吹田で明治安田生命J1リーグ 第19節 ガンバ大阪戦に臨んだ。

レッズは、前半に失点を喫したものの、終了間際に松尾佑介が獲得したPKをアレクサンダー ショルツが決め、1-1で引き分けた。

前半はG大阪の前線からのプレスを回避して攻撃を組み立てようとしながら、守備で耐える展開が続いた。

9分にはゴール右に飛んだ相手のシュートを宮本優太がクリアし、19分にはペナルティーエリア内か打たれたシュートを岩波拓也がスライディングで体に当て、さらに西川周作がビッグセーブで防いだが、33分に失点を喫してしまった。

それでも38分にはFKから岩波拓也がヘディングシュート、45分には柴戸 海のボール奪取から江坂 任のスルーパスを受けた明本考浩がシュートするがゴールは奪えず。

ハーフタイムには宮本、柴戸、小泉佳穂に代わって酒井宏樹、平野佑一、ダヴィド モーベルグがピッチへ。一気に3選手を代えて同点を目指した。

後半はペースをつかみながら試合を進めていき、酒井がセットプレーを含めて迫力のあるプレーを見せた。また、モーベルグや江坂が積極的にシュートを狙っていったが、なかなかゴールを奪うことはできない。

68分には岩波に代わって松尾がピッチへ。松尾は70分、左サイドからカットインして右足でシュートを放つ。ボールは惜しくも枠の右に外れたが、早速アグレッシブなプレーを見せた。

72分には素早い切り替えから左サイドでボールを奪うと、江坂の突破からこぼれたボールを大久保智明が拾ってグラウンダーのクロス。ゴール前には江坂が走り込んだが、わずかに合わなかった。

その後も大久保が何度もドリブル突破を見せ、途中交代の関根貴大がシュートを放つなど、諦めずにゴールを目指すレッズの選手たち。

そして90分、西川のフィードを明本が競り合い、流れたボールを大久保が前へ蹴り出すと、右サイドでボールを受けた松尾がドリブルで相手を翻弄しながらペナルティーエリアに侵入すると、ファウルを受けてPKを獲得。90+2分、このPKをショルツがゴール左下にきっちり決め、土壇場で同点に追いついた。

レッズは逆転を目指す。90+8分にはゴールキックからスタートした攻撃で大畑歩夢が送ったロングフィードを明本が頭で落とし、松尾のパスを中央で受けた関根がシュートを放ったが、GKの正面。逆転はならなかったが、最後まで闘う姿勢を見せ、勝ち点1を得た。

次戦は、7月6日(水)19時30分から埼玉スタジアムで行われる、明治安田生命J1リーグ第20節 京都サンガF.C.戦【MATCH PARTNER アールディーシー】となる。

【アレクサンダー ショルツ】
(プレッシャーがかかる場面でのPKだったが、心境はどうだったか?)
「試合終了間際だったこともあり、少しプレッシャーはあったかもしれませんが、PKのときはいつもできるだけ落ち着いて蹴ろうと思っていますし、今日もそれは変わりませんでした。ガンバ大阪の選手たちも声を掛けて乱そうとしてきましたが、落ち着いて決めることができてよかったと思います。ただ、このゴールは自分のものではなく、PKの場面をつくった松尾(佑介)選手のものだと思っています」

(今日の前半は全体的に相手のプレッシャーにナーバスになっていたのではないか?)
「自分自身の話をしますと、最初のボールのコントロールで相手に渡してしまいました。周りの選手も相手のプレッシャーがかかっていたからなのか、緊張していたからなのかは分かりませんが、少し似たような気持ちだったかもしれません。ですので、前半はよりシンプルにプレーすることを心掛けました。90分の試合の中で、追いつくことができたことはよかったと思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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