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リカルド ロドリゲス監督 群馬戦試合後会見

天皇杯 JFA 第102回全日本サッカー選手権大会 3回戦 ザスパクサツ群馬戦 試合後のコメント

「今日は、よく起こったりする試合だったと思います。一つのディテールが全ての結果を左右する大会ですが、細かいところでやられてしまったと思っています。1本のシュートが決まってしまって、それが今回我々が敗退する理由となってしまいました。

まず、ゴールを奪うのが非常に難しい展開が続いていて、相手に先制点を許してからは、それがさらに強固なものになってしまったと思っています。その中でも後半は、決定的なチャンス、ポストやクロスバーに当たるシーンもありましたし、他にもチャンスがありました。人も入れ替えてフレッシュな選手も投入しながら、自分たちの狙いとしているところをうまく攻められた部分もあり、うまくいっている時間もあって選手たちも自信をつかんでいましたが、最後の最後までこじ開けることができませんでした。

こうした大会では下のカテゴリーのチームが上に勝つというのは、たびたび起こるものです。前回のJリーグでの名古屋グランパス戦でいい試合をして、そうしたときこそ危険だと話していました。前回がいい試合だったからこそ、こうしたところで難しさが訪れる、そういった部分もまた一つあるのかなと思います。一つの細かいところ、それが影響するかしないか分からないくらい小さいディテールのところから勝負が決してしまうのがこうした大会です。ただ、選手たちはしっかりとプレーしてくれたと思っています。ゴールを取るシチュエーションまでは来ていたと思いますし、相手に最後の最後のところを持っていかれてしまったと思います」

[質疑応答]
(前半、後半ともにサイドを突破しようとする意図が見えたが、後半はサイドの選手を入れ替えた。どのような意図で利き足の選手をサイドに置こうと考えたのか?)
「サイドにボールが入るシーンは、前半からいくつか作れていたと思います。アドバンテージがある形でサイドに行くシーンがあったと思いますが、我々としては、サイドの突破のところで彼らの立ち位置を変えました。群馬はサイドハーフの選手もディフェンスラインに吸収して、5枚、6枚とどんどん後ろを重くしていく形でしたので、我々としては左サイドに左利きの選手、右に右利きの選手を置いて、縦にも行けるように、という形を作りたいと思っていました。そこに関してはすごくうまく機能したと思っています。右に関しては宮本(優太)と関根(貴大)、二人のコンビネーションもありましたし、そうした部分もできたと思います。

後半の入りは良かったと思いますし、事実、最初の数分でチャンスをつくれました。ただ、我々にいつもあるのが、チャンスでポストに当たるシーンが1本2本あるけれどもそれが決めきれない、という部分です。そこが今回の試合でも出てしまったと思っています。

それでもチームはゴールを取るために、あらゆることをしてくれたと思います。その攻撃の中でセットプレーもいくつか取れて、そこからのチャンスもできていたと思います。ただ、チャンスがありながらもゴールが取れなかったことは残念だと思います。後半最初の6分間くらいで2本のポストに当たったシーン、そこを決められていればというところでした」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

リカルド ロドリゲス監督 群馬戦試合後会見

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