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第15節 vs C大阪「アウェイで勝ち点得られず」

25日、浦和レッズは、アウェイのヨドコウ桜スタジアムで明治安田生命J1リーグ 第15節 セレッソ大阪戦に臨んだ。

レッズは、前半から優位に試合を進めながらも、後半にPKで失点。同点を目指して攻撃を仕掛けるが、終盤にも失点してしまい0-2で敗れた。

立ち上がりから相手DFに対して激しくプレッシャーをかけると、ボールを保持しながら相手の背後を狙う長いボールも使いつつ、攻撃を仕掛けていった。また、ボールを失った後も早い切り替えと連動した守備でボールを奪い返した。

主導権を握りながら迎えた24分、相手GKのパスを小泉佳穂が体に当てると、キャスパー ユンカーが冷静にパスを送り、小泉がこちらも冷静に一度ボールを止めてからシュート。これがゴール右上に決まってゴール、と思われたが、VAR(ビデオ アシスタント レフェリー)の判定により、オフサイドとなった。

27分にはアレックス シャルクの浮き球のパスから右サイドを抜け出した小泉がクロスを送ると、ペナルティーエリア内の左でフリーになったシャルクが右足でシュート。しかしボールは右ポストに弾かれ、惜しくもゴールは奪えなかった。

その後も最終ラインから中盤、そして前線と流れるようにパスをつなぎながら攻撃を展開する場面も複数回つくったが、ゴールには至らずスコアレスで前半を終えた。

後半に入ってもボールを動かしつつ、強度高くプレーしていたレッズの選手たちだったが、62分に相手のクロスを関根貴大がスライディングで防いだプレーがVARの確認とレフェリーのオン フィールド レビューの結果、ハンドのファウルでPKと判定される。これを67分に決められ、失点を喫した。

失点の直後、リカルド ロドリゲス監督は平野佑一、関根、シャルクに代えて柴戸 海、大久保智明、松尾佑介をピッチに送る。71分には岩尾 憲が中央でボールを奪うと、最後は大久保が右サイドから切り込んで左足でシュート。ボールは相手GKに抑えられたが、勢いのあるプレーを見せた。

83分には左サイドの大久保からゴール前でパスを受けた松尾が相手に体を寄せられながらゴール前へボールを入れたが、相手がクリアしてCKを獲得。80分に大畑歩夢と交代でピッチに入っていた馬渡和彰が蹴ったこのCKはゴールに向かっていったが、相手GKに弾かれてもう一度CKに。84分に小泉が蹴ったCKが相手にクリアされると、馬渡がこぼれ球を拾ってミドルシュート。しかし相手に弾かれた。

同点を目指して闘い続けたレッズの選手たちだったが、前掛かりになった裏を突かれ、89分に失点してしまい0-2に。そのまま試合は終了した。

次戦は、5月28日(土)17時からアウェイのベスト電器スタジアムで行われる、明治安田生命J1リーグ 第16節 アビスパ福岡戦となる。

【アレクサンダー ショルツ】
(いい形で試合を進めながらなかなか勝てない状況が続いているが、どう捉えているのか?)
「フラストレーションはかなりあります。どの試合でも細かなところが全て相手サイドに行っているというような状況です。もうそろそろ、という状況がかなり長く続いていますが、ここで自分たちがステップアップしなければいけません。選手それぞれが自分を見つめ直し、パフォーマンスを上げていかなければいけないと思います」

(試合に出続けているが、コンディションはどうか?)
「コンディションは非常にいいです。メンタル的にも状態はいいと思います。フラストレーションを抱えていますので、それをさらなるエネルギーに変えていきたいです。たくさんの試合をプレーした経験もありますし、試合は好きです」

(いろいろな経験をしていると思うが、勝てない試合が続いたことはあったか?)
「何試合でどの結果だということを詳細を思い出すことはできませんが、悪い時期を過ごした時期もあります」

(そういう時期をどうやって乗り越えたのか?)
「先ほど『選手それぞれが自分を見つめ直し、パフォーマンスを上げていかなければいけない』という話をしましたが、特に経験のある選手がそれをしなければいけないと思います。在籍年数が長い選手、私自身、そして年齢が上の選手たちがしっかりと責任を持っていかなければいけないと思います」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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