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リカルド ロドリゲス監督 鹿島戦試合後会見

明治安田生命J1リーグ 第14節 鹿島アントラーズ戦【MATCH PARTNER 三菱重工】 試合後のコメント

「前半は入りのところで我々が苦しんでしまったと思います。簡単に先制点を許してしまった、あってはならない簡単な失点をしてしまいました。ただ、後半に入る前にPKで同点に追いつくことができ、後半に修正が利く、立て直せるような勢いがもたらされたと思います。

ハーフタイムでいくつか修正をして、前半でできていなかったところ、改善すべきところを修正し、後半は前半のプレーよりも良かったと思います。後半は鹿島にも我々にも点が入ってもおかしくない、試合としてはどちらが勝ってもおかしくないような展開になりました。我々には最後の時間帯でいくつかの惜しい場面があったので、それを決めきれていれば、というところではありますが、先発した選手もそうですし、特に途中から入った選手は試合にとって重要なキーとなるもので、そういう途中出場の選手がしっかりと活躍してくれたのは良かったと思います」

[質疑応答]
(今日は岩尾 憲選手を真ん中に配置した3ボランチ気味のシステムでスタートしたと思う。FUJIFILM SUPER CUP 2022の川崎フロンターレ戦でやったシステムだと思うが、狙いは?)
「前回の横浜F・マリノス戦の後半でやれていたプレーの流れを継続して試合に入ろうと決断して、ああいう形になりました。平野(佑一)、小泉(佳穂)、アレックス(シャルク)は、3人とも前回の試合でのパフォーマンスは良かったのですが、この試合に準備していく上で、チームにとってはローテーションしてフレッシュな選手を入れる、回復する時間がなかったので、そうしたやり方を選択しました。なので狙いとしては、前線に2人いる状態で、この前の後半の勢いを持てるような形にして入っていきました。ただ、前半に攻撃のところでうまくいかなかった理由は、ディエゴ ピトゥカ選手がディフェンスのところで我々のアンカー、岩尾のところをうまく消していたからかなと思っています」

(この試合をニュートラルに見れば悪い試合ではなかったし、引き分けも公平な結果だったと思うが、6試合連続で引き分け、ホームで3試合連続引き分けだったことを考えると、満足できないところもあると思う。そのあたりの捉え方については?)
「もちろん勝ちたい気持ちで臨んでいますし、なかなか勝てないところもあります。ただ今回、そして前回の試合は強力な相手に対してチームがしっかりと戦って、今回の試合の方がF・マリノス戦と比べても勝てた可能性があったのかなと思います。F・マリノス戦も4点目を決めるのはなかなか容易ではなかったのですが、そういった試合をすることができました。ここまで我々としては、もしかしたら勝てたかもしれないという試合が続いています。チャンスがあって、それを決めきれず、というところが続いていて、この悪い流れはサッカーで起こることかもしれませんが、我々はそれを打ち破っていかなくてはいけないと思っています。もちろん負けてはいないですけど、勝ってもいないという現実もしっかりと受け止め、これに満足することなく、ただチームが戦うことは非常にできていると思うので、これを継続して勝利できるようにしていきたいと思っています」

(横浜F・マリノス戦と今日の試合は、どちらも前半はチャンスがなかなかできず、苦しい試合になっていた。それでもハーフタイムに交代しなかったのは、選手を代えなくても修正によって後半に必ず良くできる自信があったのか?)
「それに関しては結果論というか、実際には分からない部分もあります。ただF・マリノス戦に関して言うと、戦術的な変更は交代を必ずしも必要としませんでした。2試合ともそうですけど、その修正が利くのが一つと、あとは60分以降に試合が大きく動くような展開のときに、我々が起用した選手が活躍してくれているところがすごく良かったと思います。(AFCチャンピオンズリーグから)日本に帰ってきてからの柏レイソル戦やサンフレッチェ広島戦では、内容としてはなかなか盛り返すことができませんでしたが、この2試合では途中から入った選手たちが大事な局面でしっかりとパフォーマンスを出してくれましたので、それには満足しています」​

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

リカルド ロドリゲス監督 鹿島戦試合後会見

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