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大邱FC 試合前日公式会見

23日、ブリーラムスタジアムで、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2022 グループステージ MD4の試合前日公式会見が行われ、大邱FCからはアレシャンドレ ガマ監督、オ スンフン選手が出席して、明日の試合に向けて意気込みを語った。

【アレシャンドレ ガマ監督】
「明日に行われる難しい試合に向けてしっかりとリカバリーをすることにトライしています。明日のプランについても選手たちに話をしました。前節は非常に良いメンタリティと戦術によっていいゲームができました。明日は自分たちに自信をもち、更に良い試合をしないといけません。我々は準備ができています」

【オ スンフン選手】
「浦和レッズを相手にする2試合目は非常に難しい試合になると思っています。さらに戦術の部分を高めて、明日の試合に向けてしっかりと準備をしたいと思います」

[質疑応答]
(前節かなりの選手を入れ替えて臨んだが、今回は戦術や選手の起用面についてどのように考えているか?)
アレシャンドレ ガマ監督
「前節は非常にハードワークを選手たちがしてくれました。スペースを上手くつかうことができ、試合をまとめることができました。結果には満足していますが、さらに向上することが求められます。最も大切なことはいかに集中して試合に臨むかというところだと思います。浦和レッズは少し違った形で試合に臨んでくるでしょうから、それに対応するメンタリティや準備が必要です。得点を取るためにどうすればいいかを考えていく必要があります。選手たちは自信をもってプレーすることができるでしょう、ですので、準備はできていますし、もっと良いプレーをお見せできると思います」

(セーラーズ戦のあとに、次に対戦するときはもっと良い試合ができるという話をしていたが、今回浦和との再度の対戦について思っていることはなにか?)
アレシャンドレ ガマ監督
「フットボールの世界では時に最悪の日というものがあります。選手はロボットではありませんから、ボタンを押したら100パーセントでプレーするわけでもありません。セーラーズは我々との試合で素晴らしいプレーをしていたと思います。同じ日、私たちは100パーセント集中した状態で試合に臨むことができませんでした。それでも選手たちはもっとできると信じていましたし、状況を変えられると強く信じていました。チームとしてもう一度ひとつになって改善し、グループステージを突破しようということで、ミスを見直し、改善点を見つけるために話をしました。セーラーズ戦の後はみんなをがっかりさせてしまいましたが、浦和戦では選手たちが姿勢をあらためました。明日は難しい試合になりますが、結果を必要としています。フットボールは周囲にそれは違っていたと、すぐに証明するチャンスをくれるものです」

(浦和はかなり変化して臨んでくると思うか?)
アレシャンドレ ガマ監督
「浦和は自分たちのことをよく知ったと思いますし、同時に我々も浦和のことを知ることができました。両方のチームが変化する必要がありますし、少しのサプライズを準備することが必要です。試合への準備はできていますし、自分たちには目的を見失わず、集中を保つことが必要です。明日の試合は非常に重要ですから。浦和の監督は基本的なことは変えないかもしれませんが、少しの動きの変化などをプランしているでしょう。それをうまくコントロールし、試合に臨みたいと思います」

(セーラーズと浦和の試合の間でどんな変化が選手やチームにあったのか?)
オ スンフン選手
「セーラーズや浦和の試合の前ですが、トレーニングをする際のムードというのはあまりよくなかったと感じています。その際、監督は選手たちの雰囲気をよくしようと試みてくれていましたし、選手たち自身も自分たちを奮い立たせようとしました。その難しい状況に対して、監督、選手、スタッフが一丸となって乗り越えようとしたことが良い結果を手にした要因として大きかったと思います。セーラーズ戦では試合への準備や戦術面、メンタリティどれも十分ではなかったと感じます。なので、それではいけないということで浦和戦に臨みました」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】





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