MENU

トップチームトピックス

松尾「まずは札幌に行くメンバーに入ることが大事」

29日、浦和レッズは、大原サッカー場でのトレーニングをメディアに公開し、トレーニング後に松尾佑介がオンラインでメディアからの質問に答えた。

【松尾佑介】
(開幕してから怪我で離れている状況だったと思うが、現在のコンディションや調子は?)
「体調はいいですし、調子もやっと上がってきて、試合にも行ける準備が整っていると思います。非常にいい形で進められていると思います」

(現在は怪我の影響はほとんどないのか?)
「トレーニング中に違和感はないですし、少し気にしながらプレーしていますが、特に痛みはありませんし、プレー中の問題はありません」

(今季レッズに加入して開幕から試合に出られない状況が続いたが、焦りはないのか?)
「怪我した当初はやる、やらないことをドクターと試行錯誤していましたが、自分の中で焦る必要はない、無理する必要はないと思っていましたし、しっかりと治すことを決めました。ですので、今は一番コンディションがいいと思いますし、トレーニングキャンプのころより仕上がっていると思います」

(外からチームの出来をどう見ていたか?)
「内容はいいですが、結果がついてこないという一番苦しい戦いだと見ていましたが、やり続ければ自ずと結果がついてくると思えるくらい内容は良かったですし、僕自身は『やり続ける方がいいですよ』と選手たちに声を掛けています。やり続けることで調子が良くなってきていると思いますので、続けることをやめなければいいと思います」

(トレーニングマッチで5得点という数字がクラブのオフィシャルサイトに出て話題になっていたが、実際にどういう手応えだったのか?)
「僕自身がゴールを取ったこともそうですが、チームとしていいチャンスが作れているからこそ僕自身の5点があったと思います。それをしっかりと枠に沈められたことはいいことですし、シュートのフィーリングも良かったです。いろいろなバリエーションで5ゴールできましたので、トレーニングも非常にいいイメージで進められています」

(それと同時に、西野 努テクニカルダイレクターがダヴィド モーベルグ選手の加入会見の際に、「新しい浦和レッズの前線のキープレーヤー、ゴールにたくさん絡む選手が9番、10番、11番だと思います」と話していた。加入する際に「11番を空けて待っている」と言葉があったと以前聞いたが、クラブからの期待感を感じる瞬間はあるのか?)
「戦線に復帰していないということもありましたし、今のところはありませんが、期待通りのプレーをしたいと自分でも思います。クラブを助けるような活躍をすることがサッカー選手として一番大事なことだと思っていますので、クラブの価値と自分の価値を上げられるように頑張っていきます」

(今月はAFCチャンピオンズリーグの戦いもあるが、それはレッズに加入する上で一つ楽しみな要素だったのではないかと思う。その戦いについてどうイメージしているのか?)
「いろいろと考えてプレーすることもそうですが、今の自分のレベルがどこにあるのかを知りたいですし、僕の全力をぶつけて、何が通用して何が通用しないのかを確認したいです。その上で勝利を得て自分もさらにレベルアップしたいですし、何ができるのかを確かめにいきたいです」

(リカルド ロドリゲス監督のサッカーをどのように感じていて、攻撃で自分の良さをどのように出していきたいと考えながらプレーしているのか?)
「ボール保持に関してはやってほしいことがとても多いと思いますし、守備の比率も重んじている方だと思います。僕のタスクをこなすこともそうですし、プラスしてカウンターや攻撃の自由なところを僕はプレー中に欲していますので、そこをどう組み合わせていくのかということに最も試行錯誤しています」

(松尾選手はスピードを生かして相手を仕留めることができると思うが、前線が流動的に動いていく中、どういうことを大事にしながらプレーしているのか?)
「一番はゴールから逆算して動くことを意識しています。相手がどのように動いているのか、どのスペースを使えばゴールに向かえるか、ということに最も重きを置いています。その中で味方にスペースや時間を作ることも、僕の背後のランニングやスペースに降りていく動きでいい感じでできていますので、僕がアクションすることで、その流動性を生み出したいと思っています」

(4月2日土曜日の北海道コンサドーレ札幌戦にどのようなイメージで臨んでいきたいか?)
「非常にいいチームですし、もともとレッズにいた監督ということで、札幌戦も大事ですが、まず僕自身は札幌にいくメンバーに入ることが一番大事です。札幌戦もそうですが、その前にまずメンバーに入ることを意識してトレーニングに取り組んでいきたいです」

(札幌戦のメンバーに入って活躍すると信じているが?)
「任せてください。滑り込みます」

(あらためて今後の意気込みは?)
「初ゴールを取って、僕自身も波に乗っていきたいと思いますので、頑張ります。見ていてください」

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

松尾「まずは札幌に行くメンバーに入ることが大事」

PARTNERパートナー

  • ポラスグループ
  • Nike
  • 三菱重工
  • 三菱自動車
  • エネクル
  • 凸版印刷
  • DHL
  • ミンカブ・ジ・インフォノイド
  • NEXT PROTEIN
  • チケットぴあ