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明本考浩が大門小学校でオンライン授業を実施

10月20日、明本考浩がさいたま市立大門小学校の6年生に向けて、オンライン授業「レッズ先生」を実施した。

本企画は、「社会の一員として、青少年の健全な発育に寄与する」という浦和レッズ理念の活動方針のもと、コロナ禍で通常通りの生活を行うことができないホームタウンの子供たちのために実施された。





生徒たちの「あき先生~」の掛け声で登場した明本は、サッカー選手を夢見ていた幼少期からプロになるまでの話を始めた。

「まずは楽しむこと、そしてお父さん、先生の話をよく聞いてそれを真似すること、それは常に意識していました。

18歳でプロになれなかった悔しさが成長につながり、その失敗がなければ、僕は今ここにいないと思います。挫折をしたときに沢山努力をし、筋トレや、誰にも負けないように走りました。

今の自分があるのは、育ったまちの栃木のおかげであり、僕を沢山叱ってくれたお父さんや学校の先生、スポーツの先生のおかげです。難しいことも沢山あると思いますけど、今先生に怒られたときに、嫌に思うのではなく、それを素直に受け止めて自分の何が悪かったのか、何が良かったかを考えて行動することで、成長につながると思うし、良い大人になれると思うので、みなさんに真似して欲しいところです。

みなさんもぜひ夢や目標を持ってください。目標があれば、チャレンジすることができ、それを追いかけることによって、つかむことも、信じることもできます」と話した。



児童からの質問には、「辛いときは、チャンスだと思いできることを追求してください。練習も大事だけどとにかく楽しむことを第一にしてください。沢山の経験をし、得意なものを見つけてください」とポジティブな回答をし、挫折したときにどうやって立ち直ったのですかという質問には「まずはあきらめない気持ちを大事にして『僕は絶対にできる』と言い聞かせ、もう負けないんだという気持ちで、常に練習に取り組んでいました。そういう姿というのは誰かが絶対に見ていていくれているので、それが僕の成功につながっていると思います」と答えた。



最後に明本から生徒のみなさんに、「学校生活を楽しむこと、友達を大切にすること、そして一番なにより大事なことは夢や目標を持つこと、それだけは忘れずに生活していってほしいなと思います」とメッセージを送り、最後に記念撮影をし、約50分の授業を終えた。

「今日のあき先生の話は一生に一度あるかないかの経験なので、これは絶対に忘れない思い出にしたい。今日聞いて覚えたことを夢に向かって頑張っていきたい」と感想を持った児童は、早速次の授業時間に、それぞれが「夢年表」を書き始めていた。





直接ふれあえるその日まで、画面越しではありますが『レッズ先生』は、子どもたちへ夢や希望、勇気を与えるメッセージを発信し続けます。

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