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伊藤敦樹が道祖土小学校でオンライン授業を実施

10月14日、伊藤敦樹が母校のさいたま市立道祖土小学校の6年生に向けて、オンライン授業「レッズ先生」を実施した。





本企画は、「社会の一員として、青少年の健全な発育に寄与する」という浦和レッズ理念の活動方針のもと、コロナ禍で通常通りの生活を行うことができないホームタウンの子供たちのために実施された。
 
授業では、「敦樹先生」と呼ばれ、
夢年表に沿って、幼少期からプロになるまでの話をし、「夢が叶うまでには多くの挫折があった、辛い経験があったからこそ、もっともっと努力、練習をしようという気持ちに変えることができた。夢を叶える上で、自分の苦手なことや得意ではないことから逃げずに挑戦することが大事であり、自分の夢に近づける、自分が好きなことにつながる。嫌いな食べ物があったり、勉強が苦手だったり、運動することが苦手な人が沢山いると思いますが、苦手なことに挑戦したり、逃げずに向き合う事でそれが自分の成長につながるし、みんなの夢や目標に近づく1歩になると思います」と伝えた。



質疑応答の時間では、一つひとつ丁寧に答えた。
道祖土サッカー少年団へのメッセージを求められ、「道祖土少年団の子どもたちの目標になれるような存在になるよう頑張るので、一緒に頑張っていきましょう」と答えた。



伊藤敦樹からの質問には沢山の児童が手を挙げ、夢について聞くと、サッカー選手になって浦和レッズに入りたい!と話してくれる児童には、「僕もずっと浦和レッズに居られるように頑張るので、一緒にレッズのユニフォームを着て戦えるように頑張りましょう!」と答えた。

児童たちは、「夢に向かって真っすぐ進もうと思うことができました」、「将来の夢を実現できるか不安でしたが、敦樹先生の話を聞いて希望を持てました!」などと力強く感想を話してくれた。



最後に、「コロナで大変な時期ですけど、小学校生活残り5ヵ月、楽しむことが一番だと思うので、沢山の思い出を作っていって欲しい。自分も夢に向かって頑張っていくので、みなさんも自分の夢や目標に向かって一緒に頑張っていきましょう」とメッセージを送り、全員で記念撮影をし約50分の授業を終えた。



直接ふれあえるその日まで、画面越しではありますが『レッズ先生』は、子どもたちへ夢や希望、勇気を与えるメッセージを発信し続けます。

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